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【すぐにやる脳に変わる37の習慣】を読んで

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今回は「すぐにやる脳」に変わる37の習慣を読んだ感想を書くで!

宿題とか、勉強とか、資料作りとか、明日の会議の準備とか、

やらないといけないと分かっていながら、なかなか行動に移せないときって無い?

 

 

それって脳の仕組み的に当たり前の反応らしいで!

 

 

自分がだらしないわけじゃないって

そんな「ダラダラ脳」を「すぐにやる脳」に変えることが出来る

メカニズムを知って実行するだけで

あなたの脳も「すぐにやる脳」に変わるらしいで!!

目からウロコよな!!

 

 

こんな人におすすめ

  • 何か目標達成したいことがある
  • いつも作業が後回しになってします
  • やろうと思ってててもなかなか行動に出来ない

 

 

早速その習慣を見てみよか!

  1. 行動と快感 を むすびつける
  2. 賢さではなく努力ほめる
  3. 下を蹴落とすより「 上」を見る
  4. 上を向き、ニッコリする
  5. 行動イメージ を具体的に思い浮かべる
  6. オノマトペを使う
  7. とっとと始める
  8. 不安を書き出す
  9. 儀式を作る、ルーティンを使う
  10. 報酬と罰を組み合わせる
  11. どうなっていたらOKなのか、問う
  12. タイムマシンに乗って、自分にインタビューする
  13. 「どうせ」といじける
  14. 「頑張れ」「偉いぞ」を視野の端に置く
  15. ちょっとだけ始める
  16. 「Todoリスト」は3を意識する
  17. 「Todoリスト」は、1日に何度か作る
  18. 終わり際に先を見る
  19. 一粒で二度おいしいを待つ
  20. 嫌になる前に休む
  21. やる気グラフを作る
  22. 仕事がはやいひとの近くにいる
  23. 野菜、魚が豊富な食事をとる
  24. 腹「七分目」を意識する
  25. 深く寝る
  26. 「まとめ」て→「寝る」
  27. 行き詰まったら寝る、ぼんやりする
  28. クロノタイプを知る
  29. 集中場所を3ヶ所持とう
  30. 「直後の一杯」が記憶力を高める
  31. 自然の力を借りる
  32. 太ももタッピングで切り替えをする
  33. 眼球運動を切り替えの儀式にする
  34. 線条体が赤くなるイメージを持つ
  35. 脳パンパン状態はプレイだと思う
  36. 段階は1段階分多く上がる
  37. くらし、しごと、よかをバランスよくとる

 

 

37つの習慣は全部でこれだけやで!!

本書ではその理由やメカニズムがわかりやすく解説されてるで!!

 

 

ほな、それぞれの習慣について感想書いてこか!!

①行動と快感をむすびつける

 

すべてのやる気の根源は脳の線条体ってやつが発火してるかどうかが重要らしいな!

そしてその線条体は行動と快楽を結びつける場所やねんて!

 

 

だから行動した結果の報酬(快楽)を用意してあげることが重要らしいわ

だからどんなことでも行動したら自分を褒めてあげるっていう習慣をつけたら

 

 

線条体が発火しやすく成るねんて!

なるほど、確かに報酬がないとやる気って起きへんよな、、、

 

 

だからいまやらないとイケないことってどういう報酬につながるのかってのを意識していくのがええんかもしやんな!!

 

 

②賢さではなく努力をほめる

 

アメリカの実験でパズル問題を解かせて

  • その結果を褒める群
  • パズルを解く過程の努力を褒める群

にわけて

 

 

パズル問題を説いた後に

  1. より難しい問題
  2. カンタンな問題

のどっちを次に解くか選ばしたところ、

 

 

努力を褒めた群のほうがより難しい課題にチャレンジする割合が多かってんて!!

結果じゃなくて努力を認めたほうがよりチャレンジングに成るらしいわ!!

 

 

確かに、そやねんけどやっぱり結果が伴ってないとあかんよなぁ

これってどう捉えるかって難しいなぁ

けど最終的に努力を褒めた群の方がいい結果になってるねんて

 

 

この場合って報酬って他人からの称賛になるやん??

それって継続的に有効なんかな?って思ってまうなぁ

 

 

結果による自己の称賛だったり達成感をモチベーションにつなげるような思考回路にしたほうがええ気がするからちょっとこれは保留やなぁ

 

 

③下を蹴落とすより「 上」を見る

 

これはそのとおりやな

下ばっかり見てないでもっと高い目標や高いライバルを目標にした方が

モチベーションが上がるしやる気も上がるわな!

 

 

④上を向き、ニッコリする

 

実際に自分より上のステージにいる人を見るっていうのそうやけど、

視線を上にするだけでポジティブになるらしいで

なるほど!上を向いて歩こうやな!

 

 

⑤行動イメージ を具体的に思い浮かべる

 

ただ単にやらなきゃって思うんじゃなくて

何を具体的にやるのか、やった結果具体的にどうなるのか

っていうのを想像出来たほうがやる気はあがるねんて!

たしかに、タスクを分解して言ったほうが作業スピード上がったりするしな

 

 

人って肯定的なゴールが描けたほうが行動が変わるねんて

 

 

⑥オノマトペを使う

 

具体例をイメージする時にグッとオノマトペを使ってイメージしたほうが

そのイメージが強化されて脳がガッと活性化するらしいで

確かに、ギュッとそんな気がしてきたな!

 

 

⑦とっとと始める

 

それ言っちゃうと元も子もないな!!

でも作業を始めてしまうと、保持が働いて、その行動は維持されるらしい

 

よし!!

感想書いてるうちにやる気出てきたから続きはまた今度書こうっと!!

 

 

本はアマゾンで買えるから、すぐ買うやる気がない人は是非買ってみたらええと思うで!!

 

 

 

 

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!