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就活と暴言と知性について

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今回は就活と暴言と知性について書こうと思ってるんやけど

その理由がこのサイトで「就活」って入れたら出てきたからやねんな

 

 

このサイトって、適当にキーワード入れたら、それが入ったタイトルを自動で生成してくれるサービスやねん

rakuzanet.jp

多分、WEB上からアクセスが多いタイトル拾ってきて、それに単語をくっつけるか入れ替えるようなサービスやと思うねんけど、せっかくやから書いて見るな

 

 

就活と暴言

 

多くの人は大学の後半に就活をすることになると思うねんけど、

就活ってなんやねん?って思わん?

就職するための活動のことには間違いないんやろうけど

 

 

そもそもなんで就活するん?

っていうのって考えてる人っておるんかな?

 

  • お金が欲しいから?
  • 皆が就活してるから
  • 就職しないとお金ないから
  • 就職しないと周りから見下されるから?
  • 逆に就活しない理由ある?

 

なんか無意識に皆就活するのが当たり前と思ってる気がするねんなぁ

正直就活って手段であって目的じゃないやん?

 

 

でも、就活が目的になってる人が多いと思うねん。

だからエントリーシートどれだけ書いたとか

1次面接どれだけ受かったとか

 

 

そのへんがステータスになってるねんなぁ

 

 

でもさ、理想を言うとさ

 

 

自分のやりたいことでお金もらって人生過ごしたくない?

そのやりたいことって今エントリーしてる会社で実現するんかな?

そこまで会社のことって調べたんかな??

 

 

そこまで考えてる人っておらん気がするねんなぁ

そんな就活が目的になってる人が、エントリーシートで落ちまくって

どこの起業にも断られるとするやん?

 

 

そしたらどうなるかって

私って価値がないのかな?

どうしよう私だけどこも内定決まってない・・・

っておもって自己を否定していくねんな。

 

 

企業側もさ、そんなふわふわした理由で面接とかこられるとさ、時間無駄やし、結局不合格にしてしまうねんな。

それって、就活してる人にとって暴言と同じような意味やと思うねん。

本来はさ、相手に指摘するときって、

 

 

  • その人が成長できるように
  • その人のためになるように

 

っていう建設的な指導するやん?

でも、エントリーしてくる数が多いとそこまで出来へんやん

 

 

だから「はい無理です残念」

っていうそっけない返事しかできへんねんな

 

 

本来ならさ

「◯◯がウチとは合わないので、不合格です。

もし弊社に就職したい場合は〇〇を改善してほしいです。

もしくは、〇〇が活かせるような〇〇に就職することを勧めますが・・・」

っていうような相手の利になるような断り方をしたほうが、その人の為になると思うねんな。

 

 

それをせずにさ、ただ断るのって

 

 

「お前キモいから無理」

「お前必要ないから無理」

 

 

って言ってるのと同じような気もするねん。

少し大げさには言ったけど、就活で精神的落ち込んでしまう人って、多分そういうふうに受け止めてると思うねんなぁ

就活と知性

 

だから就活する側が知性を持って

面接を落ちた理由を判断して

 

  • 企業側も必死で採用してることとか
  • 不合格って人格の否定ではないこととか

 

 

不合格っていうのを事実として前向きに行動変容の材料として捉えるようにポジティブな発想にしなあかんし

逆に企業側もさ、そこまで丁寧にする時間も工数もないやろうからさ、少し配慮というか、暴言になる可能性があるっていうのを自覚しながらやったほうが良いと思うな

 

 

なんで「就活と暴言と知性について」の結論としては

 

 

就活生は知性を持つ。

  • それは不合格は人格の否定ではないということを知る。
  • そもそも就活は手段であると知る。
  • 手段であるからには他に目的があるはずやから、その目的を考える。

 

採用側は暴言の可能性を考慮する

  • 不合格は相手にとって暴言と同じ意味を持つ可能性があるということを知る。

 

 

っていうのを意識したら良いと思うなぁ

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!