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あのキングコングの西野亮廣さんがプロデュースしたいうてる「しるし書店」使ってみた感想言うで!!

しるし書店使ってみた感想言うで!!

 

 

 

やっぱりコンセプト面白いし

あのキングコングの西野亮廣さんがプロデュースしてるだけあって

 

 

反響はええ感じやな!!!

 

 

しるし書店ってどんなサービスなん?

 

しるし書店

本は、一度読んでしまうと値段が下がってしまいます。
BOOK・OFFとかに売られる、あれです。

ただ、
“どこの誰だか分からない人が読んだ本”と、
“SoftBankの孫さんが読んだ本”が同列で扱われて、同じように値段が下がってしまうのには少し違和感がありまして、
もっと言っちゃうと、孫さんが読んで、孫さんが付箋を貼ったり、線を引いたり、メモを書いたり、そういう”しるし”を入れた本は、むしろ、定価より高い値段でも手に入れたい人がいるのではないでしょうか?

そして、その人達が欲しているのは、本そのものもそうですが、
「孫さんが何故この本を選んだのか?」
「孫さんがこの本のどこを面白がったか?」
という”孫さんの視点”ではないでしょうか?

僕は、”自分の人生に影響を与える人の視点”には価値があると考えました。

出典:https://camp-fire.jp/projects/view/24608

 

あなたの”視点”を売る古本市場やって

めっちゃええコンセプトやん!!

単にブツとしての売買ならメルカリとかで出来るよな!

 

 

その場合中古の売買がメインだけど

 

 

中古のイメージって

 

 

誰かが一回使って価値が下がったもの

っていうイメージがあるよな

でも

 

 

誰かが一回使うから価値があがるもの

っていう考えも出来るよな!

 

 

そんなパラダイムシフトを起こすサービスやな!!

物の価値、この場合は本の価値って単なるブツだけには

とどまらんよね、だからメルカリで単に売買するんじゃなくて

あなたが読んだ事による付加価値”しるし”をつけて売ったら

価値は上がっていくで

っていうことやな。

 

 

ちょっと使ってみた感想いうな!!

 

 

多分まだリリース間もないから、今から言うところはもう考慮済やとは思うけど

一応現状の感想ってことでまとめるな!!

デザインと初体験に関して

 

アイコン

 

犬のキャラは世界観(アプリのデザインはふんわりしてるのに犬はイカつめ)にちょっと合ってないかもって思っちゃうな!

 

 

上のナビのiconがわかりにくいかも!

 

 

①線3本のやつ何が出来るかはじめはよくわからんな!

②時計が、なにをさしているのか悩むなぁ

やっぱりか、常連になる(フォロー)したらその人の最新のアイテムがタイムラインに流れていく仕組みやった!

はじめての人にとったらちょっとわかりにくいかもやな、、、

③Storeを押したらプロフィールになるのか

④検索まーくもわかりにくいなぁ

はじめの時計押したときの画面と同じやったし、ちょっと混乱するかもな

 

 

出店するボタン

 

出店しようと思ってボタン押したけどいきなりエラーみたいに口座設定求められたらちょっと怖いなぁぁ

もう少し出店するフロー踏ますとか、出店するメリットインプットするとかしたあとに

口座があったほうが良い気もするなぁ

難しいけど。

 

 

お気に入り店舗と常連客の世界観

 

お気に入り店舗と常連客の違いがちょっとわからんかったなぁ

 

 

 ダイレクトメッセージ機能

 

しるし書店にはDM(ダイレクトメッセージ)機能があったで!

これはええな!!

本を起点とする会話が発生するのはこのコンセプトにあってるでな!

 

 

オススメ店、人気店

 

アプリ入ってすぐに売り切れの本しか無いのはもったいないなぁ

(初期やし、ユーザーの関係上難しいと思うんだけど)

スーパーいって陳列されてるのが売り切ればっかやったらちょっと戸惑うもんなぁ

 

 

難しいなって思うところ

 

 

例えばYoutuberとかって配信者がコンテンツとしての価値があるのに知名度が無い場合は、知名度を上げていく方法あるやん?

 

 

つまり、動画を見てオモシロイと思ったらチャンネル登録してもらう

っていうアクションが明確やん

 

 

そのためにコンテンツ(動画)の内容も見れるから

どんな配信者なんかがわかるやん?

 

 

だからその配信者のストーリーに共感できてファンに成りやすい構造になってるやん。

だから無名のyoutuberでも徐々に有名になれる可能性はあると思うねんな。

 

 

でも、このしるし書店の場合コンテンツとしての価値があるかの判断が難しいやん?

有名人やからこの人の”しるし”には価値があるだろう

という推測か

 

 

この本を好きってことは趣味があう可能性があるから”しるし”には価値があるだろう

っていう推測くらいしか

その出店者の価値を判断するの難しいやん??

 

 

要は、何が言いたいかって言うと

 

 

この仕組だと、仕組みの中で知名度を上げていくルートが難しいと思うねんなぁ

だから、外部で知名度を上げてからこのサービスを利用する

っていう方法をとるのが1番近道やん?

 

 

その場合プラットフォームとしては少し弱なる気がするねんなぁ

でもこれもおそらく設計済やと思うから何か対策があるんやと思うけど

現状はそういう印象があるなぁ

 

 

まとめやで!

 

 

本を軸としたコミュニティってめっちゃ面白いと思うし、映画もだけど見る人によって

重要だと思うところが違ったりするから、人の読んだ思考を追随するのってめっちゃオモロイと思うんやけど

このオモロさをハードル低くユーザーさんに体験してもらわにゃ

これがネットワーク効果持って広がっていくのは難しい気がするなぁ

 

 

でも応援してるで!!!!

良い書籍あったら買ってみよ!

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!