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AIによる採用活動が進んでるで! 就活生はどうなるねん??

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最近「AI(人工知能)選考」が話題になってるな!

ソフトバンクがAIを導入してエントリーシート(ES)の書類選考を行ったらしくて、それが、大きな話題になってんてな!

 

 

IBM Watsonを活用してES選考の処理時間を75%も削減したらしいで!

75%ってめっちゃ削減できてるやん!

 

 

サッポロビールも2018年卒採用でAIを試験導入、ES選考に要する時間を40%削減する効果を確認できたことで、2019年卒採用から本格導入すると発表してるらしいわ!

 

 

例えば

株式会社タレントアンドアセスメントってとこわ、アルバイトや専門職、一芸一能採用に特化したAI面接サービス「SHaiN EX(シャインイーエックス)」を2018年7月より提供を開始するって発表してたり

 

 

「HireVue」って言うサービスは、いくつかの事前に用意した設問に答えてもらう録画面接や、オンラインによるライブ面接、オプションでプログラミングテストや、面接スケジュール調整機能を追加することもできるねんて。

 

 

現在は31カ国語に対応し、ユーザーごとに対応言語の切り替えが可能らしいで!!

このAIによる採用活動ってどんなメリットがあるのか考えてみよか?

 

 

まず採用の目的からすると

会社にとって利益となる人材を採用することやんな!

そうなった場合

 

 

どいう言う人材が会社にとってプラスになるかってのを見極めなあかんわけやな!

どんな変数があるんやろうな?

  • 専門スキル
  • 伸びしろ
  • 見た目
  • 会社の雰囲気とのマッチ
  • デモグラ

このあたりで判断するんかな?

 

 

そしてそれぞれに、会社ごとに基準があるんやろう!

その場合大きく2つが問題になってきて

 

 

1つは採用の正答率

1つは採用にかかる時間の短縮

 

 

正答率は、やっぱり採用したのに途中でやめてしまったり、文化に合わなかったらり、活躍できなかったらりで採用がプラスに働かない可能性があるからそのパターンを如何に減らせるかが重要やん?

そのために、時間かけてゆっくり採用審査する必要があると思うねんけど、時間もその分かかるわな!

 

 

で、今回このAIの採用活動がもたらす1番大きなメリットは

 

 

採用工数の効率化やろうな!!

 

 

これはより重要な人により時間をかけて審査したいっていう優しさの表れでもあるな!

すげー極端やけど、女子風呂の掃除の清掃員の応募に男性も女性も混合で応募がきてるとするやん?

 

 

その場合、採用担当者は全部に目を通さないといけないわけやん!

明らか男性は採用条件からは落ちるやん?

そういう判断ができるやつってAIに任せたらよくね??

その分残った女性に対して時間を使うこと出来るやん?

っていうことやと思うわ!

 

 

じゃ逆にデメリットというか懸念ってなんなん?

ってなると

 

 

これは完全に採用の質の問題やな

AIの判断で採用した人がぜんぜん会社に合わなかったり

めっちゃ優秀でぜひともほしい人材をAIが落としてしまったり

 

 

そんなことは、会社にも就活生にとっても嫌なことやん!

これを懸念して導入を考える企業は多いと思うな!

 

 

AI採用の導入を見送った理由で

 

AIは人の言葉で説明ができないから
ところがAIには1つの弱点がある。AIは自らが導き出した答えに至る思考回路を人間の言葉で説明できないのだ。

 

っていうのを見かけたんやけど

 

 

まさにこれやな!

でもこれって逆に考えると、人間は落とした理由を言語化してるけど

判断基準を明確に設定してないと思うねんな

 

 

なんとなく気に入ったからとか、

たまたま好きな話題が合っただけで印象良かったり

 

 

これって人間採用のデメリットでもあると思うねん!

だから一概にどっちがいいかって言えない部分のあるとおもうねんな!

何を基準に採用するかっていうのを会社で共通認識、判断軸を明確にもってたらAIが落とした理由もわかってくるはずやねん!

 

 

録画面接やAIマッチングを進化させることで、否応でも「自社で求める人材・活躍している人材とは」を見直すきっかけとなり、そのために面接では何を聞くべきかを改めて突き詰める。

 

って言われてるんうやけどまさにそれで、自動化するってことはそれなりにロジックが組まれてないといけないわけど、でもそのロジックって無意識に処理してる計算だったりするやん?

 

 

だからそれを逆に明確にしてAIに判断してもらう。

そのために、自社の会社の採用条件を否が応でも見直すっていうのが起こるんやろうな!

 

 

最終的には、この人と一緒に働きたいか!

っていうまだ、言語化しにくい部分ってのも重要やとおもうから

 

 

完全AIに移行はまだないにしても、

現状書類選考レベルの1次面接くらいやったら、AIの判断で合否下すのはありやとおもうな!

 

 

普通にWEBテストで落としたりしてるし!

ここで重要なんは、AIに気に入られるようなエントリーにするんじゃなくて、

 

 

自分自信を表した嘘のないエントリーにするってことやろうな!

それでもだめなら多分合わないんやろうと思うし、

それでもその会社行きたいならまた別の方法考えてアプローチしたらええしな

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!