エンタメ速報

ビル・ゲイツが語った「覚えておくべき3つの数値」を見てみるで!

f:id:syaca:20180702073400j:plain

あのMicrosoftの創業者として知られるビル・ゲイツさんが誰もが知っておくべきや!!言うて3つのグラフを紹介したらしいで!

 

 

それはOur World in Dataというさまざまな統計を表示するウェブサイト上での

世界の状況がどんな感じで変化してきたかがわかるらしいわ!

 

 

その3つのグラフは

  1. 児童の死者数
  2. 出世率
  3. 貧困率

やって!

 

 

要は

「どれだけ生まれて、どれだけの子供が亡くなって、どんだけの人が貧困状態」なんかっていうのがわかると、世界の状況がよく分かるってことやな!!

一つ一つ見ていこか!!

 

 

 

児童の死者数

 

f:id:syaca:20180702074007p:plain

子供で5歳に成るまでに亡くなった人のグラフやな

1950年〜2016年までの児童の死者数の推移を示してるで!

 

  • 左の赤の縦軸が年間の死者数
  • 右の紫の縦軸が1分あたりの死者数
  • 横軸が時間(年)

 

グラフを見ると、1950年-1970の間は年間2000万人以上の児童が亡くなってることがわかるな、、

1分あたりでいうと40人やで。

 

 

わずか5歳にも満たしてない子供たちが毎分40人亡くなってるってしるとちょっと衝撃的やな、、、

 

 

1970以降死者数は右肩下がりの推移やな

2016年には年間560万人、1分あたり11人の死者数に減ってるな。

 

 

でも1分で11人なってるのも多いよな。。。

 

 

ゲイツさんは「このグラフを見て、世界がポジティブに変化していると感じる人がいると思いますが、見方を変えれば、現在も毎分11人の子どもが亡くなっているということです」って言ってるみたいやわ

 

 

「現在が過去よりは明らかに優れているが、まだ年間560万人の子どもが亡くなっている」ってことを言ってるな

 

 

ほんとそのとおりやで。

何の数値が最適なんかは難しい問題やけど、

現状より良くしてくっていう動きは重要やでな。

 

過去に比べると、医学や科学の発展で劇的に改善はされてる。

けど現状まだ沢山の子供たちが若くして亡くなってる。

この現状を知っておくことが重要やねんな。

 

 

合計特殊出生率

 

f:id:syaca:20180702074903p:plain

 

これは女性一人あたりの出産数やな!

1950年〜2015年までの推移を示してるで!

  • 縦軸が出産する人数
  • 横軸が時間(年)

グラフをみると1960年代後半までの女性は1人あたり平均5人の子どもを出産してることがわかるな!

 

 

すごいな!

 

 

世界人口は平均2%のペースで増加してたらしいわ!

 

 

現在では、

  • 女性はより良い教育を受けることで、就職の機会が増加
  • 医療の進歩により、避妊薬の入手も簡単になった。

 

 

その結果、50年間で女性1人あたりの子どもの数が半減し、世界の人口増加率も1%をわずかに上回るペースに落ち着いています。

 

ゲイツさんは「50年間で女性1人当たりの出産数が2.5人以下に減少しているということは、今世紀に急速な人口増加が終わりに近づいていることを示しています」と語っています。

 

 

これは人口がどの程度増えるのかっていうのがわかるな。

 

 

貧困率

 

f:id:syaca:20180702075433p:plain

これは世界の貧困層とそれ以外の人口の推移をまとめたグラフやな

貧困層は1日あたりの収入が1.9ドル(約210円)未満と定義されてるわ

日本やと1日210円以下って考えられへんな、、

 

 

1820年〜2015年までの推移を示してるで!

 

 

このグラフだけ過去までさかのぼってるなぁ!

 

 

  • 赤色の部分が貧困層
  • 緑色の部分が貧困層以外
  • 横軸が時間(年)

 

1990年までは18億人が貧困層やったけど25年後の2015年には7億600万人に減少してるな!!

 

 

ええやん!!

この25年間は、1日あたり13万7000人の人々が貧困層から抜けだしてる計算になるらしい!!

 

 

おお!いい時代やな!

ゲイツさんも「7億600万人という数は受け入れがたい数ではありますが、貧困層を脱出する人の数が順調に伸びているということは良い傾向でもあります」

って言ってるみたいやで

 

 

最後に同氏は「『児童の死者数が減少していること』『人口増加が続かないこと』『極度の貧困に苦しんでいる人の数が減少していること』の3つを頭に入れて、今後も同じ方向で続けていきましょう」と語ったらしい。

先人たちが行ってきたことは間違ってはなかったんかな??

 

 

この数値だけをみるとそう思えてくるな!!

でもまだまだ、現状まだまだ改善しないといけないし、実際に苦しんでいる人達もおおいから、もっと頑張らないとな!!

ゲイツさんは「Factfulness(ファクトフルネス)」っていう本を読むことをおすすめしてて、その本には

5つの重要なことが書いてるねんて!

 

 

1. 世界は私たちが考えているより良い状態にある

2. 私たちには、世界を「われわれ」と「彼ら」という2つの陣営に分割する傾向がある

3. 常にあらゆることを心配し、事実に基づいた世界観を持つことができずにいると、私たちにとっての最大の脅威に集中できなくなる可能性がある

4. 私たちは大抵のことについて、悪化しているときに変化に気づきやすい

5. 私たちは「恐怖による支配」というレンズを通してメディアを見ている

ゲイツは英誌タイムに対し、「私たちがどれだけ進歩してきたかを理解していれば、進み方を加速させることはより容易になる」と語っている。

 

 

ゲイツさんは「世界がより良くなっていると思わない人はより悲惨な出来事に目が行き、どうすることもできないと考える。だが、どれだけの前進が可能かを理解している人は悪い状態を見ても、”どうすれば改善できる?”と考えるだろう」

 

 

確かに!

 

 

現状を悲観することは出来るし良くない部分に目がいってしまうのもわかる。

でも、事実として改善されてきたことを知ることで、

 

 

ポジティブにもなれるし、より改善しようという気持ちにもなるし、過去のデータ見ることでより質の高い改善ができるよ!

ってことやろな!!

 

 

やっぱり世界の第一線で活躍してる人って、視野が広いなぁ

世界規模で物事をはんだんしてるからあんなにすごいサービスが出来るんやろうな!

ABOUT ME
こたろう
こたろう
音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!