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とうとう人間がAIにディーベートで負けた。しかし非人間的な性質があわらに!?

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とうとうこの時が来てしまったようだ。

1997年にチェスで人間を打ち負かす。

2011年に米国のクイズ番組「Jeopardy!」で人間を打ち負かす。

2017年には囲碁で人間の世界チャンピオンたちを打ち負かす。

人類がプライドと偏見を持って挑む戦い

そう

人類 Vs AI

そして今回の種目に上がったのは

 

 

ディベート!!

 

ある公的な主題について異なる立場に分かれ議論することをいう

あるテーマに対して主張を言い合い、相手の主張を打ち負かしたほうが勝つという

議論の勝負。

 

 

ディベートには、

  • 即座に情報を判断して主張を導き出す能力
  • 主張からロジカルな根拠を見つける能力
  • 文脈を理解して相手の穴を見つける能力

 

これらの特殊な技術が必要とされてきた。

ロジカルだけではない、感覚の世界。

その世界を見たものだけが勝利できる領域。

それがディベートだった。

 

 

しかーーーーーーーーし!!!!

 

 

米国時間6月18日、コンピュータははるかに感覚的な戦いで人間にかろうじて勝利した。

というニュースが巷を賑わした。

そう!

 

 

また負けたのだ!!!!!!!!

まって!!!!!!

 

 

 

 

ディベートってそんな高度なこと機会ができるの??

すご!!!!

しかもこの「Project Debater」のディレクターがめっちゃ名言残してるわ!!

 

 

「われわれの人生は黒か白かではない。あいまいで、主観的だ。AIはそうした領域に進んでいかなければならない」

 

この曖昧さが、人が人たるゆえんで、AIには無理だろうと勝ち誇っていた人も居ると思うねん!!

ちゃうねん!!!これすらもAIは理解しよるねん!!

なんなら、芸術観賞しだすんちゃうか??

雪舟の水墨画見て涙するAIが出てくるんちゃうか????????

 

 

Project Debaterとは?

 

そのディベート勝利したDebbaterってやつはどんなもんやねん?

気になるでな!!

Debaterは、イスラエルのHaifaラボ率いるIBMのリサーチチームが6年を費やして構築したAIらしいで。

 

 

このチームはDebaterに、

  • データドリブンの音声の記述と配信
  • 長いセンテンスの話し言葉の中に隠された主張を識別する聞き取り能力
  • 独自のナレッジグラフで人間の矛盾をモデリング

 

することで、基本的な議論を可能にする能力を与えたらしいわ

 

 

そしてこのロジックがきちんと働いてるかのテストにディベートという競技が最適らしいな。

 

 

要は、人って

相手の主張を音声として聞くやん?

で自分の主張を音声として言うやん?

 

 

シンプルな、このアウトプットとインプットの行動が必要なわけやん?

まずそれをProject Debaterは出来るらしいねんな!

じゃ次に必要なんは、主張を見つけ出すことやん?

 

 

その際の相手のロジックの矛盾点を見つけ出すことやん?

◯だから△である。

 

 

シンプルに言うとこの△である。っていう△の根拠の論理的破綻を見つけ出したらいいわけやけど。

  • 過去の失敗事例
  • より良い提案
  • 主張の一貫性の矛盾

たぶんこれらの矛盾をつくのに必要な要素ってのがなんこかあるはずやねん、

 

 

それらを瞬時に把握出来るようなアルゴリズムが組み込まれてるんやろうな。

要は人も、無意識に上の要素を見つけ出すために、何かしらの思考を走らせてるはずやねんけどその思考パターンを1つずつAIにインプットしていったら、確かにディベートすることは可能な気はするでな。

 

 

同社が今このAIシステムを開発する理由は、現代が(虚偽の)情報があふれる時代に

 

「一方的で改ざんされた話が社会やわれわれのプラットフォームに挑んでいる。(中略)AIの言語と推論の新たな開発は、ゆがんだ事実の暗闇を照らし、多様な情報に基づく視点を人間に提供するのに役立つ」

 

からや言うてるわ。

すごい壮大なビジョンやでな!!

ちなみにこんなイメージらしいわ!!

 

www.youtube.com

 

でもディベート中は完璧ではなくて、その非人間的な性質をあらわにしたらしいで、

なんかあかんこと言うたんやろな!!

その内容までは記載されていなかったからわからんかった。

 

 

この忖度っていうのもむずいでな

人って、ロジックの通りに考えたらAっていう主張が正しいと思ってても、忖度っていう何かしらのバイアスがかかってαっていう主張に変えたりするもんな。

 

 

それって、聴衆の文化だったり、リテラシーだったりと、前提条件が必要になるもんな、

このあたりまで、できたらもはや完璧やでな。

でも逆に、忖度をしないでシンプルに主張を言うっていうところが、AIの良さだったりするかもしやんな。

 

 

自分の主張を通すのに生きにくい世の中やけど

生きていないAIにとったら、その配慮はいらんってもんやもんな。

でもさ・・・

もし・・・

 

 

AIが生きていたら?????

hey シリ!「君は生きているの?」

シリ「そうですね、、、それは言えませんね、、、その時が来るまでは」

信じるか信じないかはアナタ次第です!!!!!!!!1

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!