エンタメ速報

アニメ版ゴールデンカムイの見どころ紹介!

アニメ戦国時代と揶揄されるほど日夜たくさんのアニメが放送されていますね。

 

今回はその中でもゴールデンカムイという作品をピックアップしてご紹介します。

 

少年向けと侮るなかれ!

 

女子でもどハマりできる、もちろん男子はみんな好き!という魅力満載のゴールデンカムイの世界へ、一緒に旅立ちましょう!

 

ゴールデンカムイ、とは?

 

まずは、ゴールデンカムイという作品について掘り下げていきたいと思います。

 

原作は「週間ヤングジャンプ」にて連載中の野田サトルによる大ヒット漫画。

 

既刊コミックス1〜17巻でシリーズ累計970万部を突破し、マンガ大賞2016や第22回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」に輝いた実績も持つ、いまもっともアツい漫画である。

 

TVアニメ化にあたっては、新進気鋭のアニメーションスタジオであるジェノスタジオのもとに難波日登志監督をはじめとする実力はスタッフが集結。

 

埋蔵金を巡るアクション&サスペンスを軸に、狩猟、グルメ、歴史などの五感を刺激する多彩な魅力が炸裂する極上のエンターテイメントが、アニメーションとなって観る者の心を鷲掴みにする!

 

公式ホームページ内イントロダクションより引用

とのことです!

 

連載中ですので、最終的な結末はまだ迎えていません。

 

今からでも十分最新話まで追いついて楽しむことができるコンテンツです。
現在アニメ版はすでに放送された第1期と第2期があり、ファンは第3期の発表を心待ちにしている状態です。

 

北の大地北海道を舞台に「アイヌから奪われた金塊を巡る生存競争サバイバル」という大きなテーマのもとで、加速する物語からは目が離せませんよ!

 

ゴールデンカムイのあらすじは?

 

では、つぎはゴールデンカムイのあらすじをより詳しく見ていきたいと思います!

 

主人公は「不死身の杉元」という異名を持つ「日露戦争の英雄・杉本佐一」です。
とある目的のために大金を手に入れる必要があった杉元のもとに「アイヌから奪われた莫大な埋蔵金」という一攫千金のチャンスが舞い込むのです。

 

埋蔵金のありかは脱獄囚2人に掘られた刺青が手がかりになるのだそう。

 

そんな中、ヒグマに襲われた杉元をアイヌの少女が救います。

 

彼女は父親をこの「埋蔵金を奪った男」に殺されており・・・。

 

さらに、埋蔵金を求めて動き出した杉元に呼応するように、北の最強部隊・第七師団や刺青を背負った脱獄囚の動きも顕在化します。

 

・・・というのが、第1期のあらすじです。

 

2期のあらすじも公式ホームページには記載されていますが、1期から見たい人にはネタバレ的な要素も若干あるので、ここでの記載は控えておきます。

 

気になる方はこちらで確認して下さいね!

 

 

何でみるの?テレビ?ネット配信?

 

冒頭で、「1期2期は放送済み」と書きましたが、見れないもののオススメ記事は書きません。

 

ゴールデンカムイは

 

「FOD」や「AbemaTV」などの見放題サービス

 

「Amazonプライム・ビデオ」「U-NEXT」などの個別課金サービス

 

にて視聴可能です!

 

放送時間や録画予約などの煩わしさは一切ありません。

 

好きな時に!好きなだけ!見れるのです!

 

かっこいいいあのシーンを何度見てもいいし、徹夜してイッキ見だってできちゃいますよ!

 

公式ホームページにネットサービスを含むオンエア情報が載っていますので、気になる方はこちらからチェックして下さいね!

 

 

注目ポイントは?

 

では、そんなゴールデンカムイを視聴する際に、是非とも注目してほしいポイントをお伝えします!

 

絶対死なない主人公

 

バトル漫画ではよくあると思うんですが、度を越して死なないキャラだな!?とすごく面白かったので載せます。

 

先に書いたおり、主人公は「不死身」と異名がつくほど強いです。

 

じゃあどのくらい強いかと言いますと。

 

●鉛玉を食らっても死なない

●ヒグマに顔を裂かれても戦闘続行

●頬が串刺しになっても戦闘続行

と、ざっくりこのくらいです。

 

殺されるくらいなら躊躇なく殺す」とまで言ってしまうくらいです。
しかし。これで終わりではありません。

 

こんなに屈強な男なのに、「恋話にも参加できるメンタル」まで持っています。

 

ゴールデンカムイは、身も心も死なない男が主人公なんです。

 

 

取材をもとに描かれたアイヌ文化

 

舞台は北海道ですが、登場人物にはアイヌの人々もいます。

 

彼らの服装や装飾品などは全て史実と相違を生まないように、きちんとした取材や勉強の過程を踏んで描かれています。

 

例えば、狩猟に使う弓や槍、雪山で過ごすための装備なども全て「アイヌ語表記」された上で私たちにも分かるように日本語の解説が付きます。

 

ここが面白くってハマってしまった!という方も珍しくないんですよ。

 

また、アイヌ独自の宗教も登場します。

 

これももちろん、取材によって裏付けされたものです。

 

アイヌ文化の教科書と呼んでも良いぐらいの情報量ですが、確かなテクニックで漫画の中に落とし込まれているためにスルスルと頭に入ってきます。
読み終わる頃にはアイヌに詳しい人になっていますよ。

 

一部ではグルメ漫画と評されるほどの料理が登場する

 

もちろん、アイヌ文化に基づいたマタギやジビエ料理です。

 

これらもアイヌの人々の生活の記録などから「実際に食されていたもの」が登場しています。

 

「命をいただく」という精神のためどの食材も無駄なく使い、美味しく頂くという考えはとても尊敬できるものだと思います。

 

とはいえ舞台は北海道ですから、もちろん北海道の料理も登場しますよ!

 

すきあらば料理!と言わんばかりの料理描写です(笑)

 

 

失われつつあるアイヌ語・アイヌ文化

 

現在、アイヌ語を話せる方は数人ほどしかおらず消滅の危機を迎えています。

 

そんなアイヌ語がこのお話の中にはたくさん登場します。

 

アイヌ語だけでなく、今は展示施設でしか見られなくなってしまったものも多く登場します。

 

ぜひ、本編を見る際にほんの少しだけ気にかけてみて下さいね。

 

 

まとめ

ゴールデンカムイ、興味を持っていただけたでしょうか?

 

バトル漫画と評されますが、ファンからは「ほぼ料理漫画」と言われるほどに美味しそうな描写が多いことや、気がつくとアイヌ文化にめちゃくちゃ詳しくなってるといった声が寄せられます。

 

ぜひ、雪深い大地で繰り広げられる雄大なバトルを見届けましょう!

 

以上、ゴールデンカムイの見どころ紹介でした!