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完全無制限のどんなときもWiFiは固定回線の代わりになるか検証!

皆さんは、モバイルWi-Fi機を選ぶ際にどんな条件をつけますか?

 

速度?料金?契約年数??

 

昨今はWi-Fi戦国時代か!と突っ込みたくなるほどに様々なモバイルWi-Fi機や料金プランが乱立し、一様にこれがイイ!あれが悪い!などど言えなくなりましたね。

 

今回は、「どんなときもWiFi」が固定回線代わりに使えるのか、という検証記事をお送りします!

 

それでは早速みていきましょう!

 

 

まずはどんなときもWiFiの基本データを確認!

まずは「どんなときもWiFi」の基本データを確認していきましょう!

 

どんなときもWi-Fiとは、2019年3月にお目見えした新しいモバイルWi-Fiルーターです!

 

運営会社は「株式会社グッド・ラック」さん。

 

以下、どんなときもWiFiの特徴をざっくりまとめました!

●データ通信が無制限!!!

●ドコモ・au・ソフトバンクの4G/LTE電波使用

●クラウドSIM搭載

●海外107カ国対応

各項目ごとに順番に解説していきますが、これまでの業界常識を覆すような斬新な特徴満載なんです。

 

月額料金は3480円とかなりリーズナブル

斬新な機能てんこ盛りの「どんなときもWiFi」、気になるのは料金ですよね。

 

月額料金はなんと「3480円

 

初月は日割り計算してくれますし、まさにパーフェクトと言わざる得ません!

 

ちなみに、あとでちらっと出てきますが、海外での利用の場合は「エリアによって1日の料金が変わる」のでご確認くださいね!

 

どんなときもWiFi公式ホームページ

 

3年目以降は3980円に値上がりするが2年契約なので問題無し

 

契約から25ヶ月(2年)経過すると月額料金が3980円に値上がりします。

 

ですが、2年契約ですから長期的に使いたい!という方以外は、月額料金は3480円だと思って貰えば問題ありません。

 

解約金なども25ヶ月目はかかりません。

 

口座振替は月額料金が高くなるので要注意!

 

では、月額料金の払い方に付いてご説明します!

 

「どんなときもWiFi」では口座振替とクレジットカード払いに対応しています。

 

ですが、口座振替を選んでしまうと手数料200円が毎月かかってしまい、さらに2年割の適用額も低くなります。

 

月に数百円でも積もれば結構な損ですから、クレジットカード払いがオススメです。

 

3キャリアのLTE回線対応なので通信品質は文句なし!

この手のルーターを検討する際に、

 

「電波の繋がり具合」を気にされる方は多いですよね。

 

今までのモバイルWi-Fiルーターだと3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のうちのどこか1種しか電波を使用できなかったんです。

 

ですが、「どんなときもWiFi」では上記3キャリアの電波の中から「繋がりやすいところ」に自動的に繋いでくれるんです!

 

「3キャリア対応」ということは本当に「どんなときも」サクサク快適に使用できます!

 

どんなときもWiFiで採用されているクラウドSIMとは?

 

この「3キャリア対応」の話になると「どうして3つも使えるの?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

 

実は、これが最初に「どんなときもWiFi」の特徴で記載した「クラウドSIM」と関係してきます!

 

この「3キャリア対応」というのは「クラウドSIM」が搭載されて始めて実現できます。

 

私たちが使っているスマホやルーターには「SIMカード」が搭載されていて、通常は契約している1社の回線のみ使えるようになっています。

 

ですが「どんなときもWiFi」が搭載している「クラウドSIM」はその時(そのエリアで)1番良いと判断した会社のSIMカードに化けることができるんです!

 

SIMカードが化けるというのは、戦隊ヒーローなんかの変身シーンをイメージして下さいね(笑)

 

行く先々でクラウドSIMが「ヘンシーン!!!」を繰り返すことで「3キャリアの電波が全部使える!」を叶えてくれているというわけなんです。

 

対応エリアが広く地下や建物の中にも強い!

 

「どんなときもWiFi」は先ほど説明した通り「クラウドSIM」搭載なので、ワールド規模で使用できます。

 

107カ国対応で、さらに「地下街やアパートの奥の部屋」など、込み入った場所でも快適に通信できるようになっています。

 

3日10GB制限などなし!どんなときもWiFiは完全無制限で使い放題

どんなときもWiFiの最大の特徴とも言えるデータ通信の完全無制限!!!!

 

長時間の動画視聴?オンラインゲーム?仕事上の頻繁なデータのやり取り??

 

問題ありません!

 

さらに、今までのように「無制限だけど◯日間で◯GB以上の使用には制限かけるよ」というルールもなし!

 

名前に「どんなときも」と付いていますから、それに恥じないまさに「どんなときも」使えるんです!

ただし回線を占有するレベルの大容量通信はNG

 

一応、ここで補足を一つさせてくださいね。

 

該当するのは本当に極々一部の方のみだとは思いますが、異常なデータ量の使用違法行為への使用には「制限措置を取る場合がある」との記載があります。

 

普通に使用する分には問題ありませんが、トラブル回避の面からも頭の片隅には入れておいて下さいね。

 

通信速度は下り最大150mbps・上り最大50mbpsとやや物足りない?

 

「どんなときもWiFi」の通信速度は最大150mbpsです。

 

この手の商品の広告などを眺めているとこれより大きな数字が書かれた会社さんも目にしますよね。

 

ですが、「条件が揃った時に奇跡的に出る数値」を載せている場合もあるので、一概に「速度を表す数値が大きければ良い」ということでもないのが現状です・・・。

 

次の項目にて詳しく解説していきますのでここでは詳細は省きますが、この程度の数値であればオンライン通話などで会話が途切れたり、動画の読み込みが遅くてイライラするといったことは少ないでしょう。

 

どんなときもWiFiは固定回線代わりになるか?

 

では、この記事最大のテーマについて解説していこうと思います。

 

ここで書く「固定回線」とは日常で使うネットサーフィンや動画視聴、アプリのダウンロードやSNSへのアップロードといったことが普通に行える回線ということです。

そもそもどのくらいの速度が必要?

 

では、まずそれらを行うにあたってどのくらいの速度があれば不便なく使用できるのか見ていきましょう!

 

まず、快適なネットサーフィンをするには「10mbps」以上あれば良いでしょう。

 

続いて、動画視聴の場合は「20mbps」以上欲しいですね。

 

さらに、解像度が高いPS4やオンラインゲームでは「100mbps」以上ないと快適にプレイできない場合が出てきそうです。

 

結論!ヘビーユーザーや大人数の家族以外は十分固定回線代わりに使える!

数値をあげてみましたが、いかかでしょうか?

「どんなときもWiFi」は最大速度150mbpsですから、一般の感覚でインターネットや動画視聴、趣味のゲームなどを楽しむには十分ではないでしょうか?

 

ただ、「趣味がオンラインゲーム」というようなヘビーユーザーや「スマホをバンバン使う子供が沢山いる」というご家庭にはちょっと不向きかもしれません。

 

ご自身の使用量や、ご家族全体の使用量と照らし合わせてご検討ください!

 

 

まとめ

「どんなときもWiFi」について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

個人的に、「従来のモバイルWi-Fiルーターの弱点を克服した新しいモデル」と感じました!

 

最初に書いたメリット4つに魅力を感じた方!ぜひご検討くださいね。

>>どんなときもWiFi公式サイト