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【完全版】webライターの勉強メソッド!独学でもできる3つの勉強方法を一挙紹介

「WEBライターとして勉強したいぜ!方法教えてくれよ!」と志の高い方は必見です。(低くてもOKですけど笑)

 

WEBライターとして「実践で稼ぐための具体的なレベルの上げ方(勉強方法)」は、あまり表に出ていませんよね。

 

そこでこの記事ではそんな「実践で活きる勉強メソッド」という観点で現役WEBライターで月100万以上稼いだ経験がある僕が徹底解説します。

 

 

具体的な重要ポイントとして

 

  • 独学で出来る具体的な3つの勉強方法
  • 勉強した後にさらにライティング能力をUPする方法
  • 勉強から本番(実際に稼ぐ)に行くタイミングとは

 

について順番に解説していきます。

5分くらいで読めますので、最後まで読んでみてください。

 

また今回は触れてませんが、WEBライターを目指すのであれば「WEBライター向けの本を熟読する」というのも立派な勉強の1つです!

 

関連記事:【超厳選】webライター初心者が「必ず読むべきオススメ本3選」

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WEBライター目指した時に独学で出来る具体的な3つの勉強方法

 

ではさっそく具体的な勉強方法をご紹介します!

日本語の勉強は基礎中の基礎でおろそかにしがち

 

この話をすると「基礎中の基礎過ぎて”そんなの当たり前やーん!”とズッコケる人」が多くいます(笑)

 

言いたいことはわかります。

 

「いやいやそんな誰でもわかることは良いからさ、もっと知らぜざる裏技みたいな凄いやつが知りたい!!!」

 

・・・ですよね?

 

でもこういう人ほど「国語力(読解力含む)が著しく低い傾向にある」という事実が厳しい現実なんですよ

 

ピンと来てもらうためにも、こんな例えをします。

 

かの有名な芸術家「ピカソ」がいますよね。

彼の絵は正直、子供でも描けそうな「めちゃくちゃに見える絵」が多いです。

でも実際に「子供にピカソの絵」は描けると思いますか?

 

答えは「絶対に描けない」です。

 

何故なら「ピカソは綺麗な絵を描ける実力がある上でわざと崩して芸術性を演出しているから」です。

 

これはWEBライティングでも同じなんですよ。

 

人の心を動かす文章を書くためには「人が読みやすい文章を書ける前提で心に刺さりやすいようにカスタマイズする」のが基本中の基本です。

 

だからまずは国語の勉強からするのも大事。

 

僕の話をすると、昔から本を読むのは好きでしたが、国語は常に赤点で先生に怒られるレベルでした。

 

ただ文章を書く事自体は下手なりに好きだったので、いざ正しい文章を書く必要があるタイミングで国語の勉強する事でわりとすぐにマスターしました。

嫌だった勉強をしたおかげで、今では文章で飯を食えていると断言できます。

 

しかし国語の勉強なんてなかなか勉強する時間を取れないですし、面倒くさくてやる気が出ないのもわかります。

だから最低限「言葉遣いや漢字の間違いをしないレベル」になれる程度の努力はしておきましょう。

 

じゃなければ「他のWEBライターの勉強を1万時間やっても無駄」になります。(勉強した努力が輝く土台は国語力ですから)

 

Webライティングの勉強(SEO・必須ツールの使い方など)

 

もちろん正しい日本語で文章が書けるだけでは、Webライターとしてステップアップは望めません。

 

WEBライティングで必要な最低限のスキルは出来ないと話にならないので、国語力が大丈夫なレベルであれば次にやることは「WEB周りの基礎勉強」ですね。

 

たとえば初歩的なところで言うと、英数字は半角にする、重要なキーワードを盛り込むなど、Web特有のルールはたくさんあります。

 

キーワードの盛り込み方1つ取っても

 

  • タイトルは絶対に狙うキーワードをいれた上で刺さる言葉選び(クリックさせる)をする
  • 見出し2は出来るだけワードを盛り込み、見出し3では重要ワードを掘り下げるための関連ワードを含める
  • 文章全体のキーワード含有率も気にする

 

程度のことは知らないと厳しいです。

どれもググればすぐにわかることですので「このレベル感で日々勉強するのか!」という参考にしてみて下さい。

 

他にも、最近はスマホから読まれることが多いことを加味して、改行感はスマホに合わせる、そのためにはどの程度改行を増やせば読みやすいか、漢字とひらがなのバランスはどうするべきかなど、考えることは色々あるんですよ。

 

特にSEOの知識はしっかりと理解してる人が少ない印象があります。

 

実際「適切なSEO対策ができる」というだけでクライアント様に重宝されるケースも多いので、真剣に学べきですよ。

 

初心者でも簡単にできる所で1つアドバイスすると「SEOに使われるツールを使いこなす」とかマスターまでに時間がかからないからオススメですね。

 

  • キーワードプランナー
  • サジェストツール
  • 被リンク確認ツール”MOZ”など(できれば)
  • グーグルトレンド
  • ワード・エクセル・グーグルドキュメント・グーグルスプレッドシート(SEOでは無いが頻繁に利用する)

 

この辺りのツールは使えると、記事執筆の際に便利だし、ツールを使ってしか知れない情報をクライアントから言われる前に会話に盛り込むと信頼されやすくなる等のメリットもあります。

 

SEOは超絶深いので、他にも山ほど勉強することはあります。

 

今後当ブログでも、他の記事では知れないようなSEOの情報を更新していく思うとので楽しみにしていてくださいね。

 

 

WEBライターとしての武器となる得意ジャンルを絞って勉強する

 

文章を書くためには「書くための情報(ネタ)」が重要です。

ネタがない空っぽな頭では良い記事は書けません。

 

ネタとは

 

  • 実際の経験
  • 勉強による暗記・理解
  • それらを踏まえた自分の意見・考え

 

などを指し、これが執筆に必要となる情報です。

 

つまりインプットが足りなければ、文章として吐き出すアウトプットができずに、息切れを起こし、全然書けないライターや、他人の記事を猿真似したコピペライターになってしまいます。

 

WEBライター初心者で「何書けば良いのかわからない」という人はまさにコレです。

 

特に普段からぼーっと生きてる人ほどネタがなくこの状態に陥りますので、普通の人よりもより真剣にジャンルの勉強をしないといけません。

 

ますは本は1日1冊読むとか、ネットで知らないことを1日1個調べて覚える、実際に経験してみるとか、とにかく思い当たる限りの情報収集を繰り返す。

 

わりとシンプルで原始的ですがこれが勉強法です。

 

ただ参考書を読むよりも、問題を解きながら覚えたほうが身になるのと同じで、経験しながら勉強したほうが効率いいので、自分の興味あるジャンルを選ぶのをオススメします。

 

それと初心者の方ほど「色々な事を知っている方が稼げるし書けることが増える!」と言って様々なジャンルを勉強しようとします。

 

しかしそれは完全に間違いですし、かなり危険なミスです。

 

 

分かりやすく言うと、あなたがめちゃくちゃカツ丼が食べたい時に2つの店があるとします。

 

1つは「丼モノ・そば・うどん・パスタ完備の定食屋」

1つは「カツ丼だけに情熱を捧げるカツ丼専門店」

 

この場合、たとえ値段が高くても「カツ丼専門店」を選びませんか?

 

 

これはライターでも同じことが言えて、何でも書ける人は深いことが書けないと言ってるのと同義で、そのジャンルの専門的な人に仕事を奪われるし、クライアントの事情で「美味しくなくてもいいや(質が低くても)」と逆に安く買い叩かれるかの2択から逃げられません。

 

しかも不思議なことに、安く買い叩かれる方が修正などの文句も多くなります。笑

 

これも「安い店にはクレーマーが多い」とイメージすると理解しやすいですよね。

高級なお店ほどクレーマーは減ります。

 

WEBライターは「あなたが商品」なので安売りせずに、自身の価値を高めて優良なクライアントを手に入れましょう。

 

そのための「ジャンルを絞って深掘りして勉強する」ということです。

 

 

勉強した後にさらにライティング能力をUPする方法

 

それは実践で書いてみることです。

もちろん、いきなりお金を貰うのも賛成ですが、そんな勇気が絞り出せる人は稀だと思います。

 

なので無料ブログを立ち上げて、何記事か自分で書いてみるんです。

 

本当は有料ブログの方が、最終的にアフィリエイトの収益も狙えるのでおすすめですが、立ち上げまでに時間かかるし、無料じゃないと始めるまでの腰が重くなりがちなので、最初は無料で十分。

 

10記事程度で良いので、学んだことを意識しながら実際に書きましょう。

 

きっと下手くそな文章ができあがるけど、それは今後の成長の種です。

 

落ち込まずにもう少し続けましょう。

 

どこかのタイミングで必ず「あれ、私の文章ココが変だから直そうかな」と感じるタイミングが来ます。(意識的に継続できたら絶対に感じる時が来ます)

 

過去の記事が変なことを具体的に答える事は「自分が成長していないと無理なこと」なので確実に前に進んでいる証になります。

 

そうやって成長を続けていけば、勉強したことは加速的にあなたの実力へと変わっていくでしょう。

 

「なかなか成長を感じない…」と壁を感じたら、文章が上手い人の文章を写経(全く同じに書く)すると、また成長のスパイラルに入ることが出来ます。

 

ただし「完全にコピーした記事をネットに公開するのはSEO的にご法度」なので、その練習はメモ帳などで代用しましょう。

 

 

勉強から本番(実際に稼ぐ)に行くタイミングとは

 

それは勇気が出たタイミングです!

 

もっと具体的に言えば「ジャンルの勉強もできて実際にブログで書いてみてそろそろどうだろう…?」と漠然でもいいから感じたタイミングです。

 

そのタイミングで「単価の安い案件(一番最初だけ1円未満でもOK)」をやってみるんです。

 

このやってみるのが大事で「やる前とやった後の自分は思考が別物になる」ので、やる前から色々考えるのは無駄です。

 

とりあえず1件だけやってみましょう。

 

タイミングを気にする必要は無いということ。

 

勉強は「最初の一歩を踏み出すための勇気を持つためのもの」という認識を持っていれば、ドコかのタイミングで行けると感じる時が来るので、そこがベストタイミングです!

 

 

まとめ:WEBライティングの勉強をしたらガンガン行動しよう!

 

  • 独学で出来る具体的な3つの勉強方法
  • 勉強した後にさらにライティング能力をUPする方法
  • 勉強から本番(実際に稼ぐ)に行くタイミングとは

について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

 

一番ダメなのは「勉強だけして終わる事」です。

 

そして大抵の人は勉強するだけして行動に移る前にヤメてしまうので、行動に移せただけでも偉いんですよ、その時はたっぷりと自分を褒めてあげましょう!