ライティング

月30万稼ぐwebライターの仕事内容をリアルに教えます。

「webライターの仕事内容って実際はどんな感じなの?」とお悩み中の方必見です!

 

ネットで調べても「仕事内容は書いてあるけど1日のスケジュールとかは書いてないよね」と思ったことありませんか?

 

実際にどんな流れ、どんな内容を執筆しているのか、リアルに感じることは始める前に凄く参考になることだと思います。

そこでアベレージ月30万以上(多い月は100万超える)稼いでいる現役WEBライターが、そのリアルを大公開したいと思います・

 

この記事は約3分程度で読めますので、最後まで読んでみてください!

 

仕事内容は自宅勤務(フリーランス)か会社勤務かで変わる

 

まず最初にWEBライターという職業の大枠を理解しましょう。(この違いは大前提)

 

一口にWEBライターと言っても、自社の商品やサービスを紹介する専属Webライターもいますし、ライティングを請け負う会社に所属し、クライアントからの依頼に基づいて文章を書くWebライターもいます。

 

さらに企業に勤めるのではなく専業のフリーランスとして活躍されている方や、主婦の方や会社員が副業としてライティングをしているケースもあります。

大きく分けて自宅勤務(フリーランス)か会社勤務かと言う事ですが、両者で大きく違う点があります。

 

それは自宅勤務であれば、仕事を受注する事も仕事のうち(雑務的な部分全て)ですが、会社勤務だと、執筆作業のみが仕事という事です。

多くのWEBライター初心者が勘違いしていますが、すべてのWEBライターは執筆さえしておけば金が貰える!ということではありません。

 

特に独立してWEBライターをやっていく人は99%執筆以外の仕事も上手にやらないと、生きていくのは難しいんです。

執筆のみに集中したいけど、個人でやりたい!は叶わない理想なので、自分が目指す場所がどこか見極めて働き方を決めるのが重要です。

 

 

WEBライターの仕事の種類は主に7つ

 

  1. 取材・イベントレポ
  2. ニュース系
  3. コラムエッセイ(共感系)
  4. 企業ブランディング
  5. サービスのPR記事
  6. セールス広告
  7. アフィリエイト

 

ですね!

この中でも「コラム」「アフィリエイト」の仕事がずば抜けて多いです!

WEBライターの仕事といえば、SEOの知識が必須と思われがちですが、もし共感系の記事・SNSでバズるのが目的の記事に焦点を絞ってライター活動するなら、知識がなくても活動していけます(文字単価はSEOスキルある方が高い傾向がある)

 

また種類だけでなく仕事として扱うジャンルも幅広いです!

あなたの趣味や興味関心があることも、ほぼ確実に記事にすることが可能なので、需要を満たす記事が書けないなんて状況には陥る事がありません。

仕事内容に沿った得意ジャンルを複数個作って、ライター活動するとより良い仕事に繋がると思います。(例:美容系なら脱毛とコスメ商品に詳しくなるなど)

 

 

私の1日の仕事内容を紹介

 

WEBライターとして働く僕のリアルを紹介します!

 

朝起きて記事執筆に集中

 

朝は最も執筆が捗る時間です。

僕の場合は毎朝8時に起床していました。

あえて会社員時代とさほど変わらない時間に起きることで、自分が堕落しないようにコントロールする意味を含めての起床時間です。

 

朝の貴重な時間はあえてSNSなどに触れず、とにかく「一番きれいに仕上げたい案件」に力を注ぎます。

昼までに3記事終わらせる勢いでとにかく書きます。

 

昼ごはんは自炊してマインドを整える

 

昼ごはんは自炊するように心がけています。

個人的には「皿洗う時間や料理する時間は外食でカットしたほうが効率的」だと考える派です。

何故なら「買い出し・皿洗い含めて1時間以上使うなら、その時間自分が働いた方が儲ける金額はデカイ」からですね。(固定給のサラリーマンでは無理な考えですが、フリーランスだと経費に変えることも可能ですしね笑)

 

それでもあえて自炊する理由は「別の事すると頭の中をリセットするのに効果的」だったからです。

自炊して午後の作業に入ると、妙に頭がスッキリしたので、それ以来意識的に取り入れるようにしていました。

 

午後は書くジャンルを変えて再スタート

 

自炊でスッキリさせたら、さらにリフレッシュ効果を狙うため、書くジャンルを変えて執筆していきます。

やはりいい記事を仕上げるためには「執筆に新鮮さを保つ」も重要な要素になると思っています。

どうしても気乗りしない記事は書くと駄作になりがちです。

良い意味で新鮮さを保つのもWEBライターの仕事のうちだと割り切って、色々工夫していました。

 

夕方からはWEBライター以外の収入基盤に全ツッパ

 

WEBライターに限らず「収入の柱が一本しか無い状態」は非常に不安定です(資本主義の観点で)

僕の場合WEBライター以外にアフィリエイトなどもやっていたので、他の仕事に充てる時間も必ず用意していました。

WEBライター以外に収入があれば気持ちも安定するので、冷静な単価交渉ができたり余裕を持って記事を執筆できたりと、メリットがたくさんあるのでオススメです。

 

WEBライターはスケジュール管理が大事

 

本当に文字通りですが、Webライターで生きていくためには時間の管理(スケジュール管理)が超大切です。

特に自宅で作業していると、様々な誘惑が襲ってきて気が散ってしまいやすく、なかなか集中できなかったりで作業効率が下がりまくるのも珍しいことではありません。

 

フリーランスの在宅Webライターってめっちゃ響きが良いと思うけど、響き以上に厳しい現実があるのも忘れてはいけないのです。

一般的な月給・時給制の仕事ではないので、1日でも休めばその分もらえるお給料は減ります。

 

サボればサボるだけ生活が苦しくなるのは、サラリーマンをやっていると絶対に味わうことのない感覚なので、慣れていない人はそれが恐怖に感じて「脱サラリーマンした後、脱フリーランスを目指す」なんて珍例もあるくらいです。

 

 

【番外編】自分が起きたい時間に起床

 

実は先ほどの内容は「独立当初に行っていた生活ルーティン」です。

あれだけスケジュール管理が大事といいつつ、君主豹変もいいところですね。

 

現在の格言は「俺の目が覚めた時が朝だ!」です(笑)

 

僕が会社員だった頃は「決まった時間に起きるのが嫌すぎて独立してやる!」と思ってましたから、今はそれが叶う環境で大満足してます!(他人と用事がある場合は朝しっかり起きて作業してから向かいます)

 

1日の流れとしては、目が覚めてから、その日にWEBライター用にやりたい仕事をメモ帳に書き出して、その仕事が終わったら自由タイムです(笑)

メモ帳の消化にかかる時間は約6時間なので、この6時間はトイレとコーヒー以外は何もしません。

 

ただし、僕はビジネスが趣味なのでWEBライターの仕事が終わった後は、アフィリエイト作業やリアル事業のビジネスの打ち合わせなどに時間を使っていて、総勤務時間は「起きてる時間全て」となります。

もちろん週7で予定を入れているので、休みもないし特殊過ぎてあまり参考にならないかも(笑)と思い番外編です。

最初に紹介した独立当初の1日の方が遥かに参考になりますよね。

 

でも逆に言えば好きなことなら、時間度外視で働けるので見習って欲しい所もあります!

 

「嫌な時間を3時間過ごすためにどう効率化するか」も大事だけど「とにかく没頭して12時間以上働いても問題ない」状態を作るかは人それぞれだと思います。

僕の場合3時間だと働き足りないですからね(笑)

 

ここで1つポイントがあって「僕の場合は自己管理能力がわりとあるからいいけど、普通の人が不規則に生活すると堕落しかねないので真似するかは要検討」ということです。

例えば僕のライター友人は、どれだけ稼いでも「生活リズムだけは絶対に不規則にならないように」と決まった時間に起きて、必ずラジオ体操をして、それを崩したら個人事業主として終わる…という覚悟で今も続けています。

 

現在の僕は特殊な働き方ですので、あくまで一例としてみてください。

こんな自由な仕事の仕方でも、生活基盤はしっかりと支えられます。

 

【まとめ】WEBライターの仕事内容は自由度が高い

 

WEBライターの仕事内容は、本当に千差万別です。

僕が紹介した働き方も、ほんの一部にしか過ぎないし、WEBライターは自分の働きたいようにカスタマイズしようと思えば、いくらでも応用が効く自由な職業です。

基本的な仕事内容を押さえて、色々試して経験してみるといいかと思います。