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【webライターの将来性を完璧に解説】経験者が真実と攻略法を教えます!

この記事では「令和でも通じる2019年版WEBライターの将来性についての結論」を導き出します。

 

この記事を見ているそこのあなたが最も知りたいであろう

 

  • ライター需要が無くなることは絶対にありえない根拠
  • AIに仕事が奪われる?今が需要のピーク?という幻想を壊します
  • 生き残るために実践している攻略法をココでだけ限定公開します

 

上記3点を丁寧に解説します。

 

WEBライターの将来性は非常に明るいです。

 

今から始めるべき職業ランキングがあるとしたら「単体でも生き残れる上、すべてのビジネスに汎用性のあるWEBライター」僕は堂々の第一位にすることでしょう。

 

この記事は5分で読めます。

この有意義な5分間であなたの価値観を変えてください。

 

 

WEBライターの将来性は明るい未来

 

WEBライターの将来性は微妙じゃない?なかなか儲からないって聞くし、今が需要のピークならこれから始めるのは遅そうだよね

 

というナンセンスな考え方に終止符を打つため、ハッキリと伝えます。

 

このナンセンスな考え方を持つ人の多くが、1文字1円以下の雑魚案件を取り扱って「うわ、稼げへんやん…」という俗に言う情弱の体験談をネットで見て真に受けて悩んでいます。

 

しかし「実際にWEBライターとしての稼ぎでサラリーマン以上の給料を稼いでいる僕」から言わせてもらうと

 

WEBライターの将来性は非常に高く、今からでも即参入スべき職業である

です。

 

稼げずに逃げた情弱の意見と、実際に稼いで自立している僕の意見、どちらに信憑性がありますか?

 

あなたはどちらを信じますか?

 

もちろん現役WEBライターの僕ですよね。(違うならもう無駄なので今すぐ立ち去ってくださいw)

 

では、さらに僕の意見が信憑性を増すように「WEBライターの将来性が明るい理由」を初心者でもわかるように解説していきます!

 

 

WEBライターの需要は今がピークという幻想

 

WEBライターの需要が今まで高かった理由の根幹として「とにかく記事を上げれば上位表示されて、その結果お金が儲かる」ということがあります。

 

なのでクライアントは「とにかく量を増やせば儲かるからWEBライターにたくさん記事を書いてもらえば儲かるぞ!」という目的意識で発注しまくっていました。

 

発注しまくる=需要が高い」なので、今までWEBライター業界は右肩上がりで市場を拡大していたという背景になります。

 

しかし近年ではグーグルのアップデートが頻繁に繰り返されていて「量だけ意識した記事(コンテンツ)は上位表示しにくくする」という方向性で動いており、今までのように簡単に儲けることが難しくなったため、WEBライターへ求める内容が高くなることから低単価で依頼できない状況になっています。(依頼しても金にならないので当然ですね)

 

そうなると、市場は凝縮するように思えますがそこが勘違いです。

 

ネットで見かける「WEBライターオワコン」というのはこう言った、まやかしや幻想の上で成り立っていて根拠が全然根拠じゃないんですよね。

 

 

だって「低品質の記事が上がりにくい=高品質の記事が上位をキープしやすい」ということですから、高品質の記事が書けるならそれが参入障壁となって利益に繋がりますよね?

 

物量作戦は誰にでもできるけど、品質重視の少数精鋭は誰にでも出来ることでは無いので「真似できない雑魚が吠えている」というのが現状なんです!(口悪くてごめんけど真実なので)

 

つまり「需要が量から質に転換されただけで、市場規模(需要そのもの)は変わらないから稼げる金額が変わるわけないじゃん」ということ。

 

しかも今まで上位表示されていたライバルが勝手に落ちてくれるおかげで、今からWEBコンテンツで戦う人は有利な状況を構築しやすい環境にもなっているんです。

 

本当にWEBライターの将来性が無い状況というのは「ネット広告費が削減される傾向が見られる時」であり、現状企業がネットにお金を突っ込む流れは右肩上がりです!!(もしろガンガン増えていて自分の知り合いの経営者連中もこぞってネット広告に投資しています)

 

・・・ちょっと難しい話ですかね?

 

一言でいうと「需要は転換されたけど、まだまだ儲かる市場なんやで!」って事です!

 

 

WEBライターの需要が無くなることは絶対にありえない

 

需要がピークじゃないのはわかった!でも本当にこれからも需要があるの?

という疑問にも答えましょう。

 

ネット広告は今でも右肩上がりで、今後も増え続けると予想されています。

 

なので市場そのものの成長があるおかげで、WEBライターの需要も無くなることが無い…という一般的な解答を踏まえた上で、さらに生き残る可能性が高くなる要素があるので解説します。

 

 

WEBライティングとは、あなたが思っている以上に幅広いスキルです。

 

もしWEBライターを「クラウドソーシングから貰う仕事のみ」だと考えるのであれば、需要が無くなる可能性も、極めて低い可能性ながらありえます。

 

しかしWEBライターの仕事は「WEBコンテンツが存在する限りいつまでも需要があること」が真実なので、クラウドソーシングから仕事が取れないのであれば、直接企業に営業する方法や、別のWEBライティングスキルを活かせるビジネスを始めるなど、稼ぐ方法がいくらでも存在します。

 

この感覚は「調理師が様々な料理を作り、腕を磨いておけば”食”という文化がなくならない以上常に需要がある」と同義です。

 

2019年現在、もう既にWEBがこの世から無くなったら世の中が回らないレベルで浸透していて、これからWEBが消える可能性は0ですよね?

 

WEBがある以上WEBライターは必ず生きていけます。

 

仮にそれが出来ない世の中があるとしたら、それは世紀末で資本主義が通用しない世界となっていることでしょう。(ビジネスの根幹である宣伝媒体はWEB以上になりえないから)

 

在宅ワークの仕事に対する将来性は高い

 

もっと言うと、これからはただボケっと会社に務める人間の需要が下がります。

 

つまり「在宅ワークで稼ぐフリーランスが増える傾向にある」ということです。

 

何故なら会社に務めることは、2019年の時点で最も不合理で効率の悪い働き方の1つだからです。

 

在宅ワークが増える未来が実現されるかどうかの1つの指標として、今現在アメリカではフリーランス(在宅ワーク以外も含むけど)が急増しているという事実があります。

 

日本は戦後からの歴史を振り返ってわかる通り「アメリカで発展した文化がそのまま数年遅れでやってくる」という特徴があります。(いわゆる欧米化というやつです)

 

2016年の調査では約5500万人ものフリーランスが存在し、今後50%増すると言われていました。

 

そしてその流れは予想通り、右肩上がりに増えている2019年現在です。

 

他にもここでは説明しきれないほと様々な要因を含めて「在宅ワークの将来性が高まっているから今すぐにでも目指すべき」という警鐘を鳴らしておきます。

 

WEBライターの平均年収

 

将来性の高さの指標として、平均年収を見てみるのも1つの手ですよね。

Webライター(編集・制作・校正含む)の平均年収は432万円と言われており、割と低めに感じると思いますが、これには薄利多売で働いている商売が下手な人も含まれているので何とも言えない数字になっています。(マイナビエージェント調べ)

 

僕の感覚ですが、しっかりとした働き方がわかっている人であれば、少なく見積もっても年収500万は稼げますし、平均以上に稼ぐことも頑張れば可能です。

 

個人的にはこの時点でかなり将来性があるのでは?と思います。

 

だって何のスキルも、学歴も資格も持たない人が、これだけの年収を稼ぐのって大変な事も考えるとやはりWEBライターは良い仕事じゃないですか。

 

年収が全てではないし、1つの指標程度にしかならないけど将来性を感じますよね。(大手企業のディレクターまで昇格したら労力半減でこの年収も狙えますしね)

 

WEBライターの将来性には厳しい側面もある

 

WEBライターの活動は、良くも悪くも「同じクライアントに依存できない」という側面を持ちます。

 

この側面が持つリスクは「クライアントに生殺与奪が握られていること」であり、いつ収入の柱が折れるかわからないので、それが将来性の低く見積もる原因にもなるんですよね。

 

しかしクライアントを6つ持つ、同時並行で別のビジネスを育てておくなどの対策を取ればほぼリスクの影響は受けなくて済みます。

 

会社員でいうところの「派遣」みたいなイメージですが、普通の派遣と違い給料の交渉も出来ますし、何箇所も同時に務めることが出来ます。

 

いわゆる「派遣切り」のように同時にクライアントを失うことがあっても、WEBライターとしての実績はためれるので、次回別の仕事を取る時にも有利になっていく成長性はあるためこのリスクはメリットと表裏一体なんですよね。

 

「1箇所に依存したい人」からすれば将来性が無いと感じるのも無理ないかもしれません。

 

 

AIに仕事を奪われる危険性

 

「AIに仕事が奪われるんじゃないか…」

近年、影響力のあるホリエモンなどが口にすることで広まった概念ですが、この悩みはWEBライターに限った話では無いですよね。

 

たとえばタクシードライバーやコンビニのレジ打ちでも同様の事が言えます。

 

しかしこの仕事達とWEBライターが大きく違う点は「AIに真似できない仕事をする」ことが可能な点です。

AIに奪われるのは、せいぜい人に気持ちを反映しないリライト記事のみ。

リライト記事は、AIが搭載される前の時代である今でも通用しなくなっているので、心配する必要は無いですよね。

 

 

WEBライターの将来性を高める攻略法を伝授

 

WEBライターはぶっちゃけ「ライターの生き方次第で将来性が変わる職業」です。

 

簡単に言えば「誰にでも書けるリライト記事ばかり請負、スキルも実績も特にためずにその場暮らしの金を稼ぐ人」と「自分の特技を活かした真似できない記事を請負、ライター業務のスキマ時間に別の副業も進めている人」では将来性は天と地ほど違ってきます。

 

WEBライターとしての将来性は、あなた次第なんですよ。

 

まさか

「誰かが将来性あるって言ったからWEBライターをやるんだ」

なんて間抜けな事言いませんよね?

 

それって

「親が大手企業なら生涯安定だから大手企業にしなさい」

と言われたから大手企業を選んだのと同じことですよね?

 

それって

大手企業でも潰れるこのご時世、それがわかった上で務める覚悟

をしていないから、会社が潰れたら親のせいにするつもりですか?

 

今どき大手企業なんていつでも潰れるし、WEBライターだって何もしなければ食っていけなくなるでしょう。

 

国も副業を認め「会社員の給料だけでは生きていけなくなる可能性が高いから副業も頑張ってね」と言わんばかりの風潮なのに、なんでそんな悠長に構えられるのかの方が僕的には違和感があります。

 

しかし大手企業と違って、立ち回り次第で何とかできるのがWEBライターの良い所です。

 

生き残るために必要なスキル・立ち回り

 

 

とにかく磨きたい・意識したいのは「依存しないスキル」です。

 

これは具体的に言うと

 

  • クライアントは複数持ち、いつ契約が切れても大丈夫な状態にしておく
  • クライアントが切れた時に、新しい案件を受注する営業能力を身に着けておく
  • WEBライター以外に収入の柱を作って余裕を創る

 

などが考えられます。

 

WEBライター以外の副業は「アフィリエイト・ブログ」などが相乗効果もあって、めっちゃ稼げる」のでオススメです!

 

 

【まとめ】WEBライターの将来性は凄く高いから今すぐ参入しよう

 

WEBライターの将来性について、少しは理解できましたか?

 

この記事を最後まで読んでも「いやちょっと保証とか安全性が確保できないんじゃ…」とウダウダ言う人は、一生労働力を会社に吸われ続け「生きていくので精一杯の少ない給料」で満足に人生を謳歌せずに終えるしかありませんね。

 

安定性や保証は、自分で創るものです。

他人に生殺与奪を握られた操り人形は、今すぐやめて自立した大人を目指してみましょう。