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映画コナン主題歌HIROOMI TOSAKA / BLUE SAPPHIRE の歌詞の意味を考察!

今日は、劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」の主題歌について、ミュージックビデオと歌詞の意味を考察していきたいと思います!

 

今作の主題歌は「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」で活動中の「登坂広臣」さんが担当されます。

これは「HIROOMI TOSAKA」名義のソロプロジェクトの一環で、予告編公開時に各メディアへ向けて登坂さんとコナンくんのツーショットも公開されました。

では、劇場版のあらすじと主題歌の意味を追ってみましょう!

映画のあらすじ

 

今作のキャッチコピーは

「Never let you go… “もう決して、あなたを離しません──”」と「真実VS奇術VS蹴撃 雌雄を決する三位一体(トリニティ)バトルミステリー」。

 

ひとつめは「京極から園子へ向けた言葉」だと解釈しているのですが・・・。いかがでしょうか。

 

ふたつめは「コナン(新一)・怪盗キッド・京極」の三つ巴を表していると思って良いでしょう。

 

 

シンガポールが舞台となり

「19世紀、海の底に沈んだ伝説の宝石=ブルーサファイア」

 

をめぐる対決とのことですし、この3人が揃うということは劇場版では定番となりつつある大掛かりなアクションシーンもふんだんに入ってくるでしょう。

 

また、シンガポールを代表するホテル「マリーナベイ・サンズ」で起きた殺人事件も絡んでくるので、1秒も目が離せない展開となるでしょう。

 

 

MVを確認!

 

では、今作の主題歌に話を戻しましょう。
まずは主題歌「BLUE SAPPHIRE」のミュージックビデオを見てください。
HIROOMI TOSAKA / BLUE SAPPHIRE (MUSIC VIDEO) 劇場版『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』主題歌
あらすじを知ってから見てもらうと本当によくわかると思うのですが、「作品とリンク」させてある部分がとても多いです。

 

まずもって曲のタイトルが「BLUE SAPPHIRE」と劇中で怪盗キッドが狙う宝石と同じです。

 

冒頭の「黒いフードを被った人がケースの受け渡しをする」シーンも「新一の体が縮むきっかけになったシーン」を連想させている気がします。

 

また、手に持っている「クリスタル」のようなものも徐々に透明からブルーへと色が変わっています。

 

このクリスタルはミュージックビデオの最後で消えてしまうのですが、この演出は映画の中での「ブルーサファイア」と関係があるのかもしれません。

 

 

劇場版公開後、結末を知ってからもう一度このミュージックビデオを見るとまた捉え方が変わってきそうです。

 

 

歌詞を確認!

 

では、次はこの曲の歌詞を見てみましょう。

歌詞はこちら

ここにべたっと歌詞全文を貼り付けるのは権利の関係でできないので上記のサイトで確認して欲しいのですが、文字で見ると改めてこの曲と「名探偵コナン」が「リンク」している箇所の多さに驚きます。

 

曲の冒頭、

 

「解き明かしてみせる真実ーanswer」

 

「その拳に秘め幻想ーmysterious」

 

などともうまるっきり「コナン」や「京極」と思ってしまう歌詞です。

 

以下、詳しくみていきます。

 

 

主題歌を考察的視点からみる!

 

まず、何よりタイトルが「BLUE SAPPHIRE(ブルーサファイア)」ですので今作にフォーカスされていることはよくわかりますよね。

 

続いて、上の項目で紹介した2行が来ます。

 

「解き明かしてみせる真実ーanswer」

 

「その拳に秘め幻想ーmysterious」

 

ここにさらに続くのが

 

「闇夜に浮かぶBlue Sapphire」

これは、怪盗キッドが狙うお宝のことでしょう。

 

ここから

「引き寄せられて 運命が」
「輝くたびに巡り合う」

 

となるので、「コナン(新一)・怪盗キッド・京極」がシンガポールの地で偶然ではない何かで「引き寄せらる」ということを歌っていると思われます。

 

 

「輝くたびに巡り合う」は、今作でメインカップルと位置付けられている「京極と園子」の関係のことでしょうか・・・。

 

「コナン(新一)と蘭」でも解釈できますし、映画では定番のオリジナルキャラクターのことかもしれません。

 

ただ、テレビCMなどの「予告とは違うカット」で収録されている映像を確認しても「京極と園子」はかなりフューチャーされていますので、現状ではこの2人が有力候補でしょう。

 

 

また、2番となる部分には

「二人を阻む 真っ白な薔薇の棘」

 

という歌詞が続きます。

 

薔薇という花は往々にして「赤」で形容されることが多いと感じているのですが、ここでは「真っ白」となっています。

 

今作の中で「真っ白」といえば「怪盗キッド」他なりません。

 

今作では前回の怪盗キッドがメインとなった劇場版「業火の向日葵」よりもさらに活躍シーンが多そうなのでこうして歌詞になるのも納得です。

 

また、今作は「怪盗キッドがコナンをシンガポールに呼び寄せる」とのことですから、「業火の向日葵」以上に2人の協力シーンも見られるでしょう。

 

 

こうしてあげた部分だけでもかなり「名探偵コナン」を意識した歌詞ですよね。

 

 

過去作品の主題歌もこのように「作品とリンク」している場合が多く、「主題歌が流れることで映画として完成する」と思うコナンファンも多いのだとか。

 

 

歌っている登坂広臣さんは「各登場人物の内に秘めた想いなどをテーマに楽曲を制作した」とのコメントを発表しており、やはりこの曲は映画の大切な一部分となってくるでしょう。

 

ここまで考えてみるとはやく映画本編を確認したくなってしまいますね。

 

登坂広臣さんのいう「各登場人物」とは一体誰なのか、大きな焦点となるメインカップルたちに動きはあるのか・・・・気になるポイントが満載です。

 

 

また、1分30秒バージョンの予告では途中からこの曲が挿入されており、「映画の世界観」にマッチしていることがよくわかります。

 

その予告の中では「一つの時代が終わる」という文字もあり映画公開期間中に「平成」から「令和」へと時代をまたぐ事へのフォーカスも感じます。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

4月12日公開の劇場版「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」の主題歌「BLUE SAPPHIRE」の歌詞を考察してみました。

 

公開後に改めて「答え合わせ」してみるのも楽しいでしょう。

 

ちなみに映画最速上映会も決定したようなので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてくださいね。

 

公式サイトはこちら

 

以上、劇場版名探偵コナンの主題歌考察でした!