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webライター未経験者にオススメの求人の見方を紹介!資格や経験は必要?

「WEBライター未経験なんだけど求人ってどうやって見るの?資格や経験で採用率かわる?」とお悩みの方は必見!

 

WEBライターを目指したいと志したものの、実際に動き方はどうすればいいのかってわかりにくいですよね。

 

現役WEBライターで月100万以上稼いだ経験もある僕の視点でマジレスすると、求人には応募せず個人で活動したほうが安定感もあって大きな金額を稼げるのでオススメです。

関連記事:webライターの求人情報の見方のコツは?知らないと損する事実!

 

 

ただ、この記事では「そうはいっても会社じゃないと不安で仕方ない」という方のために、求人の見方や選ぶコツを分かりやすく解説していきます

 

具体的な重要ポイントとして

 

  • 求人で未経験者が求められていること・会社を選ぶポイント
  • WEBライター求人を通して採用試験を受ける場合「資格・学歴」は必要か
  • 実際の働き方はどうなの?

 

を順番に解説していきます。

5分くらいで読めますし「WEBライター未経験者にとって有益な求人選びをする方法について色々知れるので最後まで読んでみてください。

 

 

未経験者がWEBライターの求人を見る方法を解説!

 

さっそく求人情報を見る方法を解説します。

 

WEBライターの求人で最も意識したほうが良いポイントは「未経験でもOKの表示があるかどうか」です!

これだけは絶対に外してはイケないし、極端に言うとそれ以外はどうでもいいです。(そもそも求人広告の半分近くは嘘か本当かわかりませんし見破る術もありません笑)

 

真剣に考えたところで「実際に入ってみないとわからないこと」は多いので、そういう不確定要素の心配は無駄な行為と言えるでしょう。(本当に心配なら個人でやるべき)

 

 

では何故「未経験OK」を重要視するのかというと

 

  • ライター経験1年以上あり
  • SEOに詳しい人のみ
  • 高い執筆能力があるかテストする

 

などの条件をクリアできる人は「既に3円以上の文字単価で書ける実力がある」ので会社に価値を吸い上げられてしまうからです。(例えば個人でやれば3円なのに1.5円で書かされる等)

 

つまり「提供する価値に比べて遥かに低くお金とトレードされるので大きな損をする」という事ですね。

 

労働力に見合った適切な給料を貰えないというのは、資本主義世界で最もやってはいけないことの1つですし、一生貧乏になります。

 

 

そうなると精神的な負担が大きく、不満が溜まる毎日を過ごす羽目になります。

特に初心者ほど比較対象が無いので、気付かぬ内に労働価値をガッツリ吸い上げられる傾向にあります。

 

それを乗り越えれば大きな自己成長に繋がるのでは!?」とポジティブに考えるくらいなら最初から個人でやるべきです(笑)

 

成長をするために会社に務めるなんて、資格社会の日本らしい悪い風潮で「達人になりたいなら道場ではなく戦場に足を運べ」ということなんですよね。(全否定はしませんが無駄なことには変わりないと断言します)

 

どうせ務めるのであれば、少しでも条件の緩い会社で無駄に労働力を搾り取られないように働くのがコツなんです。

 

WEBライターの求人に応募する時、資格や経験・学歴は必要?

 

求人の応募を見る限り学歴よりも「専門知識・Webスキル重視」で求めている感じがしますし、実際の労働の中でも学歴はほぼ役に立たないので、重視されていないと考えるのがベターです。

 

特に大手就職サイトのWEBライター検索を見てみると、新卒者の正社員募集はほとんどなく「学歴不問」「第二新卒歓迎」「既卒者可」と記載される求人が多いです。

 

しかしWebサイトの運営会社によっては、専門性の高い知識が必要とされることもあり、大学院・大学卒を対象としている求人もあります。(それに大学受験を頑張った根性・胆力も高評価に繋がるみたいですね)

 

万が一企業にWEBライターとして就職するなら、大学ではメディア学などを勉強したり、Webライターを目指せる専門学校でライティングの基礎を学んでおくと有利になるのかなと思います。(面接上の話)

 

でも資格や学歴なんかよりも重要なのが、自分の言いたいと思っていることを言葉にして正確に伝えられること

人に伝える仕事というのはいろいろありますが、中でもライターは文章として目に見える形で人に伝える仕事です。

文章をいかに自分が伝えたいことそのままに表現できるか、その文章力のスキルというのが強く求められる仕事ですからね。

 

 

Webライターの志望動機・目指すきっかけ

 

WEBライターの求人応募した際、志望動機として特にアピールするべきは「書くことへの情熱を強く印象づける」という事です!

 

特に未経験者の場合、アピールできるスキルや実績がないため

 

  • 書くことが好き
  • 執筆に興味がある
  • WEBライターをやってみたかった

 

程度の理由では、採用担当者に書くことへの情熱を強く印象づけることができません。

 

これでは採用担当者の「本当にそう思ってる?」という疑念を晴らすことは出来ないでしょう。

 

例えばですけど、前職が事務職の方は、社内報やメールマガジンの担当、メール対応業務の中で、「人の気持ちを動かせる文章を心がけるようになった」と掘り下げて伝えることで、Webライターに活かせる実績を具体的に述べることがポイントだと思います。

 

さらに、その企業を選んだ理由や、他にもWebライターとしての適性を積極的にアピールすることで「書くことへの情熱」を感じさせるとこが出来るはずです。

 

WEBライターの求人は正社員と派遣社員どっちがいい?

 

これはぶっちゃけ人によります。

ただ個人的な意見としては派遣社員の方が「初心者脱却した瞬間に個人として独立する」という選択肢が取りやすい分良いのかな?と思います。

 

もちろんそれより、ササッと個人として活動する覚悟を決めて行動したほうが100倍良いですけど(笑)

 

正社員はあまりオススメできません。

何故なら「WEBライターという職業柄ずっと同じ会社で働き続ける可能性はほぼ0%」だからです。

会社員の最大のメリットは永続的に務めることで、多少待遇が良くなるということなので、そのメリットが無い以上無駄だと思ってしまいます。

 

 

WEBライターの仕事内容について!未経験者はどんな働き方になる?

 

一言で言えば「Webサイト上のあらゆる文章を書く」のが仕事になります。

 

しかしその種類は多岐にわたり

 

  • ニュース
  • コラム
  • 何らかの紹介文
  • LP作成(ランディングページ)
  • メールマガジン
  • ブログ
  • 商品説明
  • レビュー
  • インタビュー

 

など「Web上に公開する記事全般を制作する」これがWebライターの仕事です。

 

 

執筆スタイルもそうですが、ジャンルも

  • 事業に関すること
  • 芸能
  • 政治
  • 経済
  • 科学
  • 海外ニュース
  • 保険や金融
  • 恋愛事情
  • 美容と健康
  • 個人の体験談
  • 観光やグルメ

 

と非常に幅広いのが特徴で、多くのユーザーに閲覧される記事をライティングするのがWebライターの腕の見せ所です。

 

クライアントの要望によっては「記事ネタを直接見た感想を元に書いてほしいから…」と取材をしたり、対象者にインタビューを行った上で原稿を書き上げるなどのスキルが求められることもあります。

 

Webサイトの特徴を理解した上でユーザーの属性(年齢・性別など)を設定し、ユーザーが知りたい情報について、信憑性の高い記事を発信するのが重要な役割と言うことですね!

 

また、普通のサラリーマンと違って「髪型・服装自由・出勤時間遅め」など様々なところで融通が効くことが多いみたいです。

 

Webライターの勤務時間・休日について

 

WEBライターは自由なイメージが強いですが、会社勤めとなる正社員・契約社員・アルバイトの場合は、企業の就業規定によって勤務時間が定められています。

 

その勤務形態はフルタイム勤務やフレックス制、短時間勤務のパートなど勤務時間はさまざまで、中には在宅勤務OKの会社もあるみたいですね。

フレックスタイム制とは、雇用者と労働者の間で結ばれる約束事(労使協定、就業規則)の範囲内で、労働者は自由に始業時刻と終業時刻を決められる制度のことを指します。

 

実際にいくつかの求人を見てみると、正社員で編集業務を担当するWebライターや、業務内容が多い企業では、「月平均残業20時間程度」など、具体的な残業時間を記載するケースもありました。

 

一般的にオフィスに出勤する正社員やアルバイトは、週休2日制が多いみたいですね。

 

 

【まとめ】WEBライター求人を見るコツは「未経験OK」から選ぶこと

 

  • 求人に求められていること・会社を選ぶポイント
  • WEBライター求人を通して採用試験を受ける場合「資格・学歴」は必要か
  • 実際の働き方はどうなの?

 

に関して解説しましたが、いかがだったでしょうか?

 

求人を通して会社でWEBライターをやるのは、個人で活動するよりも遥かにメリットが少なくなります。

 

当ブログでは「個人でWEBライターとして活動していくノウハウ」をたくさん紹介してますので、それを勉強したあとに判断するのもオススメです!

 

是非参考にしてみてください!