ライティング

webライターの求人情報の見方のコツは?知らないと損する事実!

「WEBライターの正社員・派遣社員を目指して求人に応募を考えているよ!」って方は必見です!

 

いきなりですが・・・

 

・それ、本当に務めて大丈夫ですか?

・あなたがWEBライターとして会社に務める理由は?

・それって在宅ではいけないの?なんで?

 

…この問に真剣に答えてからでも遅くはありません。

 

もしあなたが「WEBライターになりたいから、とりあえず就職先をWEBライターの会社にする程度の根拠」で選んでいるのであれば、開始前から大失敗していると言っても過言では無いのです。

 

どうしても特別な理由があって、本気で求人を探すコツを知りたい!という方は止めませんので、序盤は読み飛ばして<目次>から「WEBライターの求人を見る方法をていねいに解説!」を押して下さい。(あなたの求めている解説に飛びます)

 

しかし僕には「WEBライター求人に応募しないほうが良い3つの理由(絶対的な根拠)」がありますし、ほとんどの人が会社に務めないほうがベストだと本気で思っています。(例外もあるので後ほど解説)

 

なのでこの記事では「WEBライター求人の見方やコツを教えるけど、そもそも求人応募より自立したほうがいいんちゃう?」という角度で現役WEBライターの視点から徹底解説します。

 

具体的な重要ポイントとして

 

  • WEBライターは個人の方が5倍稼げるし自由
  • WEBライターは個人で活動しないと一生不安定の理由
  • 求人情報の見方・コツ

 

を順番に解説していきます。

5分くらいで読めますし「WEBライターの求人についてどうするべきか」が解かる可能性が高いので最後まで読んでみてください。

 

 

WEBライター求人に応募してはいけない3つの理由

僕が思う、WEBライターに応募するべきではない理由について解説します。

 

先に1つ答えを言いますと「自分の頭で決断することが極端に嫌いで言いなりじゃないと働けない」という方だけは、会社に務めるメリットがあるので良いと思います。(そもそもそのタイプの方はWEBライターの適正が無いと思いますが…)

 

しかし仕事内容が同じであれば「給料が高い・時間が自由・場所も自由」の方が理想的だと感じるのであれば、絶対に個人でやっていく方向性で考えるべき。

意外だと思いますが、安定性を求める方も実は個人でやる方が最終的に安定します。(その秘密も後で解説します)

 

そもそもですが、ライターを志して会社に入る覚悟があるのですから、個人でやるとしても週5で毎日8時間くらい働けますよね?(それも真剣に)

 

であれば確実に初月で初任給程度は稼げますし、そこまで頑張れたら3ヶ月で月50万程度の報酬は楽々ゲット出来ると思います。

 

「いやでも会社に務めないと不安定だし…」

って言い訳する人もいると思うんですけど、いつまでやらない理由を探して流され続けるのでしょうか?

 

断言しますが「会社に務めるほうが100%不安定です!!

 

少し毒(現実)を吐いたところでさっそく解説に移っていきます!

 

【求人に応募しないほうがいい理由①】WEBライターは個人の方が稼げる

 

時給にするのは勿体無いです!

・・・

時給にするのは勿体無いです!!!

 

だってWEBライターって「1回の単価交渉で金額が倍以上になってしまう」実力主義のお仕事ですよ?

たとえば会社に務めて時給1200円で働いてるとします。

あなたは初心者で、実際に1時間辺り1200文字の執筆スピードで文字単価1円だとしましょう。(スタート時は会社で働いても個人で働いても同じ価値提供という意味)

 

そうなると確かにボーナスや昇給があったり、厚生年金が充実していたりするので、会社で働いたほうが有利に見えますよね?

 

でも個人でWEBライターをやっていれば、そんなチンケな福利厚生は吹き飛ぶほどの実利があります。

 

たとえば個人であれば「クライアントとの信頼関係が文字単価アップに繋がる」という側面を持つので、WEBライターを続けている内に「時給換算で2400円・3600円・4800円」と上がっていきます。(3円までは初心者でも普通に上がります)

 

いやいや実力とか自信無いし、ゆるゆる書いて給料もらいたいよ~」なんてフザケたことを考えるのであれば、会社でも通用しないので辞めたほうが良いです。

 

仮に会社勤めを選んだとしましょう。

最初は出来なくても、最終的には「3円以上の文字単価交渉が通るレベル」まで成長しなければ上司や同僚に冷たい目で見られて居場所が無くなり辞めるのが落ちですから。

どの道そのレベルまで成長するのが確定してるのであれば、会社でやる意味ないですよね?

 

会社に務めていたら、一生給料は1000円代がベース。(間違っても倍にはならない)

半年に一回昇給があって50円アップの1250円になる程度の還元率。

 

しかも時給換算で考えると「上司・同僚とのやり取りや出勤するための時間」等も含めて考えるので、実際は1000円を切るかもしれません。

 

そんなの馬鹿らしくないですか?

僕なら発狂して辞めます。

 

イメージとしては個人の方が会社員よりも、給料が5倍近く高いと思って下さい(同じ労力をかけた場合)

 

しかもそのメリットは自分の理想に合わせて柔軟に変更できますから「バリバリやって月100万」でもいいし「1日3時間だけゆるーくやって月30万」でもいいんです。

 

こう考えると、本来ライターが受けるはずの恩恵をギリギリまで圧縮してますから「会社は明らかに労働力を搾り取って会社の利益を捻出している」と感じませんか?

 

これは従業員の幸せとか、都合のいい嘘だと言う証明でもあるんですよね。

 

そんな給料が低くて窮屈な環境で過ごしながら、会社に労働力(命)を奉仕し続けるなんてドMなのかな?とまで思ってしまいます。

 

冷静な判断ができる人であれば、ライターをやるのに会社勤めなんて選択しないでしょう。

 

 

【求人に応募しないほうがいい理由②】自由な時間・場所で働けるメリットが消える

 

会社に務めるだけで、実利が減るのに制約は付きます。

会社に出勤する時間と準備するための労力。

起きたくない時間でも、体調が多少悪くても、会社という場所に存在しなければいけない無駄。

要は「時間と場所が無駄に制限されてしまい窮屈になる」ということ。

コレ、なんのメリットがあるのでしょうか?

 

本来WEBライターは自分の意志で働けるのがメリットだし、ナイスアイデアも自由で伸び伸びとした環境から生まれるものです。

その役得が奪われるのは大きな痛手なんですよ?

 

 

【求人に応募しないほうがいい理由③】会社が潰れたら終わり

 

多くの方が勘違いしていますが、「会社に務めることは不安定」だと言う認識です。

 

今どき大手企業でも簡単に潰れているのに、WEBライターがメインの会社の寿命なんてアテに出来るはずもありません。

 

しかも個人でやっていれば、仕事の上手な受注方法やコミュニケーション能力が身につくので、「この世からインターネットがなくならない限り基本的に生き延びます

でも会社に依存してると、案件のとり方はわからない・クライアントともどう接したらいいのかわからないという状態で年齢だけ食っていくので、会社が倒産した時の選択肢は「また新しいご主人様を探す一択」になりますよね?

そうするとせっかく「真面目に出勤する事や上司へのゴマすりで貯まる社内信用ポイント」はまた0からなので、当然給料もガクッと落ち、昇給のペースも不利な状況からのスタートです。

 

会社勤めとは「会社が絶対に消えない・倒産しないのが絶対条件でようやく務めてもいいかな?」と考えるレベルで色々と搾取されます。(唯一のメリットである右肩上がりに給料が増えて一生面倒見てくれるが幻想の今勤めるのは無駄です)

しかも収入の柱が増やしにくいのでリスクヘッジも効かないし、自分の力で案件を取ってくる実力も付かないので、延々と低収入で書き続けるダメライター一直線です。

 

ライターとして収入を安定させるには「多ジャンルで5社以上と契約する」以外に考えられませんからね。

1社に依存なんてバカらしいですよ本当に。

 

 

WEBライターの求人を見る方法を解説!

 

さて、次に求人情報を見る方法を解説します。

と言っても「基本的に個人でやる方が100%良い」という考えを持っているので、サラッと解説したいと思います。

 

WEBライターの求人で最も意識したほうが良いポイントは「未経験でもOKの表示があるかどうか」です!

それ以外は究極どうでもいいです。(そもそも求人広告の半分近くは嘘か本当かわかりませんし見破る術もありません笑)

 

何故「未経験OK」を重要視するのかというと

 

  • ライター経験1年以上あり
  • SEOに詳しい人のみ
  • 高い執筆能力があるかテストする

 

などの条件をクリアできる人は「既に3円以上の文字単価で書ける実力がある」ので会社に価値を吸い上げられてしまいます。(個人でやれば3円なのに1.5円で書かされる等)

 

そうなると大損するし負担は大きいし不満は溜まるし、良いことが1つもありません。(初心者でもクリアしてしまう事で給料に見合わない仕事を要求されて潰されます)

 

「それを乗り越えれば大きな成長に繋がるのでは!?」とポジティブに考えるくらいなら最初から個人でやるべきです(笑)

 

成長をするために会社に務めるなんて、資格社会の日本らしい悪い風潮で「達人になりたいなら道場ではなく戦場に足を運べ」ということなんですよね。(全否定はしませんが無駄なことには変わりないと断言します)

 

どうせ務めるのであれば、少しでも条件の緩い会社で無駄に労働力を搾り取られないように働くのがコツなんです。

 

関連記事:webライター未経験者にオススメの求人の見方を紹介!資格や経験は必要?

 

【まとめ】WEBライター求人には応募してはイケない!

 

  • WEBライターは個人の方が5倍稼げるし自由
  • WEBライターは個人で活動しないと一生不安定の理由
  • 求人情報の見方・コツ

 

について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

 

当記事で熱烈に解説した通り、WEBライターは求人に応募する事に適さない職業です。

 

個人でやるからこそ、ほんとうの意味で輝けると思うので是非参考にしてみてください。

 

当ブログでは、個人で本当に稼ぐためのノウハウを惜しみなく解説していますので、読んでみると勉強になるかもしれませんね!