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【おすすめ韓国ドラマシリーズ】『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』はイケメンがいっぱい!

タイトルからもわかるとおり、8人の麗しい皇子が登場する韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』(全30話)。

 

登場人物たちの衣装がとても華やかで、美しい映像が印象的なファンタジーラブロマンス時代劇です。

 

今回は『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』の作品情報と、見どころポイントをたっぷりとお届けします。

 

興味のある人は、ぜひチェックしてくださいね。

 

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』作品紹介

 

イケメンがたくさん出てくる時代劇として、かなり話題となった韓国ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』。

 

日本でも大人気の俳優やK-POPグループに所属する、格好良いイケメンたちが出演し、大変大きな話題となりました。

 

ヒロインには韓国の歌姫IUが演、ときには楽しく、ときには過酷に、8人の王子たちと高麗時代を過ごすシーンが繰り広げられます。

 

現代に生きる女性が、湖に飛び込んだことで、1000年以上前の高麗時代にタイムスリップしてしまうところから物語が始まります。

 

演出はキム・ギュテ、脚本はチョ・ユニョンが担当。実力派俳優イ・ジュンギとIUのW主演です。

 

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』の見どころポイント

 

豪華なキャストが多く出演する『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』は、どんなところが魅力的なのか、見どころポイントで解説していきます。

 

豪華なキャスト陣~皇子編~

 

今作の一番の見どころは、何と言っても皇子役で出演している豪華なキャスト陣です。

 

主演の第4皇子、ワン・ソを演じるのは『一枝梅(イルジメ)』や『夜を歩く士(ソンビ)』などで、妖艶な男性美や格好良いアクションシーンをこなす実力派俳優イ・ジュンギ。

 

中国などアジア圏での人気もあり、歌やダンスもできるため、各国でコンサートやファンミーティングなどを開催しています。

 

第4皇子のライバルを演じているのは、第8皇子のワン・ウク役のカン・ハヌルです。

 

ミュージカルや舞台から有名になり、多くのドラマや映画に出演する実力派俳優。両親共に俳優で芸能一家として育ちました。

 

代表作には『相続者たち』や『ミセン-未生-』などがあります。

 

第10皇子ワン・ウンを演じるのは、大人気K-POPグループEXOのベクヒョンです。ドラマ初出演ですが、天真爛漫な王子を見事に演じ切りました。

 

第13皇子ワン・ウクは、今を時めく若手俳優のナム・ジュヒョクが演じています。ナム・ジュヒョクはこの作品をきっかけに、多くの韓国ドラマで活躍中です。

 

日本でもファンミーティングを行うなど、人気急上昇中で勢いに乗っています。

 

豪華なキャスト陣~女性編~

 

ヒロインのヘ・スを演じるIUは、かわいらしい外見と大勢の人々を魅了する麗しい歌声の持ち主として、歌姫と呼ばれるほど有名なソロシンガーです。

 

ダンスもうまく、多くの歌番組に出演していますが、「ドリームハイ」でドラマデビューし、以降数々の韓国ドラマに出演。『最高です!スンシンちゃん』では主演も務めました。

 

第13皇子のワン・ウクと恋仲になる後百済の王女ウヒを演じるのは、日本でも大活躍した少女時代のメンバー、ソヒョンです。

 

バラエティや歌番組のほか、ドラマやミュージカルにも多く出演し、マルチで活躍しています。

 

第8皇子の妻として出演するのは、『棘<トゲ>のある花』など多くの作品で主演などを務めるベテラン女優のパク・シウン。

 

今作でもヒロイン、ヘ・スを理解するやさしい叔母を演じています。穏やかで品のある風貌から、悲劇のヒロインを演じることが多いシウンは、今回もはかなげでやさしい女性を熱演。

 

第10皇子ワン・ウンのお相手を演じるのは歌手として活躍するチ・ヘラ。難しい武術シーンも見事に演じ切りました。

 

若い女性に変身?タイムトラベルファンタジー

 

通常、タイムスリップ関連の作品では、本人が時を移動するケースが多いですが、今作ではヒロインの魂だけがタイムスリップし、自分とそっくりの人物に憑依します。

 

実年齢よりも若い女性に入れたことで喜ぶシーンが印象的です。婚約者を友達に奪われたうえに、借金を肩代わりする羽目になり、散々な人生を送って来たヒロインのハジン。

 

それが1000年以上も過去にタイムスリップし、若くて家柄も良い女性に憑依し、イケメン皇子たちに囲まれる、何ともうらやましい境遇になったのです。

 

後半は時代劇ならではの悲劇の連続

 

前半はイケメンがたくさん登場し、笑えるシーンが盛り沢山ですが、一転して後半はとても悲劇的なシーンが多くなります。

 

時代背景に適した過酷なシーンが増え、切なくて号泣してしまうシーンが盛り沢山です。泣ける作品を探している人なら、最もぴったりな韓国ドラマだと言えるでしょう。

 

登場人物が多いため、いくつものカップルが誕生しますが、悲恋に終わるケースが多く、号泣してしまう人が続出でした。

 

とくに終盤では、ハンカチが必須です。

 

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』で目の保養はいかが?

 

たくさんの胸キュンシーンや感動シーンがあふれる『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』の作品情報と見どころポイントを紹介しました。

 

入浴シーンや殺陣シーンが満載で、見ているだけで目の保養になる本作。U-NEXTやDTVを始め、多くの動画配信サイトで配信中です。ぜひ、視聴してみてくださいね。

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!