ライティング

【文章を速く良質に書くコツ】webライター初心者におすすめの書き方を伝授!

「文章を速く書くコツを知りたい!」
と感じているライターさんは必見です!

 

ライティングのお仕事って、
質も大事だけど書く速さが無いと
全然稼げないダメライター
になりがちだと思います。(ちょっと辛辣ですが事実ですよね)

 

もちろん質は
クライアントの信頼を勝ち取るために、とても重要な要素です。

 

 

しかし質を追うことのデメリットとして
直接的な自分の収入には
つながらないことがほとんど。(報酬が記事単位の高単価案件は別ですが初心者にそんな仕事は回ってきません!)

 

やはり収入を上げるためには、
「いかに時給単価を上げれるか?」
がカギとなりそのためには
早いライティングは必要不可欠です。

 

 

そこでこの記事では
速く質の良い記事を書きたい!

という悩みを
現役WEBライターの視点から徹底解説します。

具体的な重要ポイントとして

 

  • 速く書くための文章構成のコツを実行する(8割はココで決まる!)
  • 音声入力を利用する
  • 基本であるタイピング速度を上達させる(推敲時に活躍)

 

 

を順番に解説していきます。

5分くらいで読めますし、
文章を速く納品すること
について劇的な改善がされる可能性が高いので、
最後まで読んでみてください。

 

 

速く書くための文章構成のコツを実行する

記事構成の利点は主に2つ。

執筆速度が早くなる

読者にとって読みやすい記事になる

です。

 

 

極端に言えば
「文章構成無しで5時間かけた記事」

「文章構成をして1時間かけた記事」
では文章構成をして書いた記事の方が質が高いということになります。

 

 

評価されるのはかけた時間ではなく、
書いてあること(結果のみ)
なので時間をかければ
価値が生まれるわけではないと思って下さい。

 

日本人はこの国の労働単価の基準である「時給」で価値を考えがちです。

その考えを捨てることから始めましょう。

 

まずは良い文章を
書くための基本的な流れを理解してもらいます。

大雑把に言うとこんな感じです。

 

  1. 構成作る
  2. リサーチする
  3. 本文書く
  4. 校正する

 

早いライティングを
するためには文章構成が命です!

それ以外はおまけと言っても
過言ではないくらい重要です。

 

文章構成をしておくと、
受けられる恩恵はこんな感じ!

 

  • 次に何書こうかな?と迷うスキが無くなる
  • 手が止まらないからとにかく速い
  • 文章構成中に情報が手に入るから書きやすくなる
  • 書く以外の作業が無いから気が散りにくい

などですね。

 

文章を書くのが遅い人の特徴として
書きながら何を書くか悩んでいる
というのがあります。

 

 

あなたもそうじゃないですか?

 

 

そして一生懸命考えながら書いた割には、
話が脱線しまくったり、
イマイチ良い文章だと感じられなかったりすると思います。

まとまりのある文章を書くためには、
書いていてブレないための道標が必要不可欠です。

 

 

その道標が、
文章構成をすることによって手に入ります。

 

 

文章構成の重要性を理解しよう

 

記事を書く際は、
詳細の依頼で「具体的に狙いたいキーワード
をクライアントから支持されると思います。

そのキーワードを軸にして、
構成を考えるのが大切になります。

 

 

そして、
文章構成は「型が命」です!

型に当てはめて文章を作ることで、
綺麗にまとまったいい文章を
素早く作ることが可能になります。

 

毎回同じ型じゃ飽きるんじゃない?手抜きと思われるんじゃない?
と心配する人もいるでしょう。

 

しかし、
その心配は無用だと断言しておきます。

キーワードが変われば、
読者の悩みはガラッと変わります。

 

 

なので基本的に
想定しておきべきは「新規の読者」なんです。

その新規の人に
「最も伝わりやすいかどうか?」
が一番記事に求められることであり、
「毎回一緒で飽きたかな?」
は考える必要がないということ。

 

 

記事を娯楽でエンタメとして
楽しみにしている人がターゲットなら
多少「飽きに対する考慮」をするべきかもしれません。

 

でもその場合は、
その指示がクライアントから出るはずです。
基本的には一切心配しなくても大丈夫。

 

 

だから
読者の悩みを解決するために理にかなった文章構成の型
を使い回すのが基本中の基本なんです。

 

 

そこにオリジナル性はいりません。

オリジナル性は
構成ではなく、文章で思う存分発揮しましょう。

 

 

文章構成の具体的なやり方とコツ

 

では文章構成の具体的なコツを教えます。

 

  • リード文を用意する(300文字程度)
  • 見出し構成をH2~H4まで細かく用意する
  • 見出し構成は「リード文」→「問題提起」→「解決策」→「詳細説明」→「この記事で最も伝えたいこと(結論)」の順に構成を考えていく(基本的に)

これがコツです。

 

これはおおまかに
応用するべきコツなので、
120%合致する必要は無いです。

このコツに沿って構成を考えることで
記事全体を統一し、ブレにくくする意図があります。

言葉ばかりではイメージしづらいので、
実際にどうするのか一連の流れをお見せしたいと思います。

 

 

リード文の実例

 

では実際に
僕が使っているリード文の型をお見せします。

 

「具体的な悩みを書いて下さい」と感じる方は必見!

「出来る限り読者に寄り添って共感×3行程度」

 

この記事ではそんな「読者の悩み」という

問題を「筆者の立場」の視点から徹底解説します。

具体的な重要ポイントとして(問題提示)

を順番に解説していきます。

5分くらいで読めますし、

「読者の悩み」について劇的な改善がされる可能性が高いので

最後まで読んでみてください。

 

この型をコピペで冒頭に貼って、
記事の感じに合わせて埋め込んでいきます。

僕の場合は、
共感の部分はわりと深めに書いたりしています。

 

 

理由は共感ポイントが深ければ深いほど、読者の読む体力になるからです。

ここでいかに興味を引くかが、
最後まで読まれるかどうかに直結するので、
3行とは言わずに、5行7行と多めに書くのもアリです。

 

 

ただし、
冒頭が長すぎると、
すぐに答えを知りたい読者のニーズが
満たせないので、
そこの塩梅はセンスが必要かもしれません。

慣れないうちは
3行だけでも十分だと思います。

 

 

速く書くための見出し構成の実例

 

実際に僕が見出し組むときを再現してみます。

「副業 WEBライター おすすめ」
で考えてみました。

 

 

【速く書くための記事構成実例】

タイトル(仮)
「【初心者必見!】副業で稼ぎたいならWEBライターを始めるべき3つの理由」

リード文300字

 

H2 なんでWEBライターは副業に向いているの?

H3 在宅ワークでもバイト以上に稼げるから

H2 WEBライターは本当に稼げる?

H3 WEBライターで実際に食っている人がいるから安心

H3不安なら本当に稼いでいる人のブログを読んでみよう!

H4オススメのブログ名

H4オススメのブログ名

H4オススメのブログ名

H3WEBライターで稼げない人はこんな人

H4人の顔色ばかり伺う人

H4実際に行動出来ない人

H4素直に他人の言葉を受け入れられない人

 

H2 WEBライターを始める手順

H3 ①基礎学習をする

H3 ②クラウドソーシングに登録して仕事をやってみる

H4 登録手順はこんな感じ

H3 ③軌道に乗ったら単価交渉をしていこう

 

H2【まとめ】WEBライターは副業初心者にも超オススメの事業です

 

 

 

こんな感じで組んでいます。

あとは埋めるだけの状態に
できているかどうかが重要です。

 

 

1つだとイメージしずらいかもしれません。

ですので、もう1つ実例を用意します。

次はさらに実践的なキーワードでやってみました。

 

記事依頼が多い
”脱毛ジャンル”の「脱毛 痛い 不安」で考えてみますね。

 

 

【速く書くための記事構成実例Part2】

タイトル(仮)
「脱毛の痛みが不安な方へ」最新の脱毛機器は痛くないので理由を解説します

 

H2脱毛の痛みには原因が主に3つあります!

H3痛みの原因①毛根を破壊する時の代償

H3痛みの原因②痛みをやわらげる対策がしっかりされていない

H3痛みの原因③皮膚に熱が伝わることで軽いヤケド状態になってしまう

H4ヤケドで皮膚にダメージが残る不安について

 

H2脱毛の痛み対策について調べてみました

H3しっかりと冷やしてもらう

H3麻酔クリームを使用する

H3笑気麻酔で感覚を鈍らせる

H3保湿をしっかりとしておく

H4普段から肌の手入れをしておくと痛みが少なくなる

H3施術前は日焼けをしない

 

H2痛くない脱毛の方法とは

特に光脱毛がおすすめらしい

H3できるだけ最新の脱毛機器を取り扱っている店舗を選ぶ

H4光脱毛のメリット

H4光脱毛のデメリット

 

H2【まとめ】脱毛の痛みが不安な人は光脱毛で不安を解決しよう

こんなイメージです!(あくまで参考です!わりとパパっと作っているので当てにし過ぎは良くないかも笑)

 

 

情報収集は文章構成の段階で済ませる

 

何書くか迷うのは
事前のリサーチが足りていない証拠。

とにかく書き始めたら、
書くこと以外は何もしないのがベストです!

 

 

そうすることで、
文章執筆の速度は格段に上がります。

 

 

速く書くために「音声入力」を利用しよう

最近は音声入力が非常に発達しており、
声からの読み取り率(認識能力)
や変換のスムーズさはレベルが高いです。

 

有料で音声入力ツールが売っているので、
そちらを購入しても良いのですが、
せっかくなら無料でその力のほどを試したいですよね。

 

そこでオススメなのが
「グーグルドキュメント」
に元々付いている
音声入力システム」です。

 

是非試してみて下さい。

 

グーグルドキュメントの
音声入力を使うまでの手順ですが、
グーグルアカウントを持っている方であれば

 

「グーグルドキュメント」と検索し公式ページをクリック→ログインしてドキュメントを始める→新規ページ作成→上部にあるツールをクリック→音声入力をクリック(もしくはShift+ctrl+Sでも可)

 

で使うことができます。

 

その際、
AmazonでPC用のマイクを買っておくと、
より精密に声を読み取ってもらえるのでオススメです。

2000円程度の
安いマイクで十分効果あります。(できれば単一式にするとベスト)

 

 

※万が一ですが、グーグルアカウントがない場合は絶対に作成するべきです。WEBライター業務でも必要な時は多いです。「グーグル アカウント 作成」と検索すれば上位に出てくるのでそこから登録して下さい)

 

僕も速く書きたい時は
必ず音声入力を使用しています。

利用する際のコツとしては、
3000字の依頼であれば、見出し構成に対して「2500字」を音声入力で埋めてしまう方法」です。

その時、改行や句読点などは、
キーボードで打つことになります。

 

 

細かい修正はあとでやるにしても、
やれる部分はやりながらの方が
修正時の負担が減るのでオススメです。

 

リード文や些細な表現を書く時は
タイピングのほうがスムーズなので
大枠を音声で済まし、
推敲しながら細かい所を書き足して
3000字を仕上げるイメージで使うとめちゃ早くなります。

僕は音声入力を使い始めて、
執筆速度が3/1になりましたからね。

文章を速く書くコツ
として超絶オススメのやり方です。

 

 

基本であるタイピング速度を上達させる(推敲時に活躍)

いくら音声入力をマスターしても、
最終的な推敲はタイピングで行わないといけません。

 

誤字脱字や、
ちょっとした修正は音声入力では非効率なので。

 

その際は、
やはりタイピングが早ければ早いほど、
時間は短縮されますので練習することをオススメします。

 

 

WEBライター初心者がタイピング練習をするなら特打シリーズがおすすめ

 

タイピングの練習は様々な方法があります。

その中でもソフトを使用しての練習がオススメです。

ホームポジションなどの、
基礎中の基礎から丁寧に教えてくれるので安心なんです。

基礎からしっかりとやれば、
上達も早いですからね!

無料ソフトなら
ミカタイピング、寿司打がオススメです。

ただ、
お金払ってでも
本気で速くしたいのであれば「特打シリーズ」がオススメです。

 

特打シリーズには
「名探偵コナン」のキャラクターが
丁寧に教えてくれるものもあり、
僕はそれを使って練習をしていました(笑)

値段も安く(大体2000円くらい)
本格的な練習ができるし、
何よりも楽しく練習できます。

 

演出がとても豊富で
タイピング練習に飽きにくいから、
継続しやすく初心者には打って付けだと思ってます。

 

 

【番外編】速く書くための環境を整えるのも大切

次に番外編ですが、
僕が執筆速度は速く保つために
意識していることを教えたいと思います。

 

 

【速く書くコツ①】サボらなくても済む環境に身をおくこと

 

人も動物です。

環境の影響を
モロに受けてしまう運命にあります。

 

 

なので、
集中力を切らさないために
環境の工夫をするのがかなり重要なことだと認識して下さい。

 

たとえば

 

  • 執筆に関係ないものは目に映らないようにする
  • 携帯の電源は切って棚にしまう
  • 執筆前にトイレを済ましておく
  • うるさい場所であれば耳栓をする
  • 部屋は綺麗にしておく

 

などの工夫が、
長い時間集中して
執筆するために大事になってきます。

 

僕の場合は
特にカフェで執筆すると、
余計なことを考えずに仕事できるのでおすすめですね。

 

 

【速く書くコツ②】スマホの電源は切っておく

 

環境を整えるところでも紹介しましたが、
重要なことなので
もう少し深掘りして解説します。

 

現代人は当たり前に
スマホを使いこなしますが、
便利な反面「常に意識を持っていかれる
という大きなデメリットもあります。

 

アメリカの研究では、
スマホを一切いじらなくても、
部屋にスマホがある人間と
部屋の外にスマホを隠した人間では、
集中力に大きな差が出たと発表されていました。

 

 

普段手元にあるおかげで、
なにか小さな疑問でも感じたら
頭にスマホが思い浮かんできます。

それは
「スマホでパパっと調べたら解決するな」
と脳内の深層心理に刻まれているから。

 

 

他にも
惰性で見続けてしまうSNSなども、
大きく集中力を欠く原因です。

 

「今は作業中だからSNSは見ないぞ!!!」
と頭の中で考えるだけで、
それは集中力を使って自分を抑制している決定的な証拠ですので、逆効果と言えます。

そんな無駄な決意よりも
「今はスマホが使えないのか」
と脳みそにわからせるのが正解なんです。

 

 

何かを疑問に感じる度に、
SNSがちらつく度に、
SNSはやらないんだ!と決意する度に、
スマホに無意識下で
集中力を持っていかれるんです。

 

 

でも手元に存在しないと、
その減少もかなり軽くなると言われています。

 

僕も本気で集中する時は、
電源を落とし、
隣の部屋に隠すようにおくことで
「今はスマホが手元にないからね!」
と脳みそに教えてあげています。

 

文章を速く書くには、
かなりの集中力が要求されます。

少しでも集中力を維持するために、
必ず対策してほしいポイントだと思っています。

 

 

【速く書くコツ③】1時間30分刻みで予定を立てる

 

時間制限を設けることで、
人間は集中できます。

 

1時間で2000字頑張って書くぞ!
と決めてから
書き始めた方が速く書けるんです。

 

逆にダラダラ書いても、
一向に速く書けるようになりません。

人はある程度の負荷がないと、
本領を発揮できないんです。

 

 

だから文章を速く書くためにも、
時間制限はするようにしましょう。

もちろん、
自分の執筆ペースに合わせて決めればOKです。

 

 

「制限を設ける事自体」
に意味があるので
自分を追い込むような
無茶な設定をする必要は無いですからね。

 

 

【速く書くコツ④】22時以降は仕事しない…と執筆に対してメリハリを付ける

 

何時までしかやらない
などの制限があると、
作業にメリハリが出て集中力が上がります。

先程の時間制限に似ていますが、
こっちは時間以外にも

 

  • 実家ではやらない(カフェでしかやらない)
  • 子供の面倒を見る時はやらない
  • スキマ時間でしかやらない
  • お酒を飲む日はやらない

 

 

など様々なメリハリの付け方が存在します。

自分に合ったメリハリの付け方で、
いざ執筆する時の
”時間の密度”を高めていきましょう。

 

 

【速く書くコツ⑤】1度した仕事はマニュアル化しておく

 

同じことを
二度しない環境創りは非常に大事だと思っています。

二度目の手間を省くことで、
一気に作業スピードが上がるし、
思考体力も消費しなくなります。

 

 

これは一例ですが、
よく使用する単語
一発で変換できるように辞書登録をしておく…

などですね。

 

 

僕の場合でしたら

 

  • よく使う挨拶文
  • 一発変換で出てこないキーワード
  • メールアドレスやパスワード

 

などはすべて辞書登録して、
速く作業を終わらせるサポートをしています。

記事納品までにかかる時間を短縮することも、
記事を書く速度を上げるのと
同等の効果があることなので是非実践してみてほしいです。

 

 

グーグル日本語入力を
使用すればすぐにできることです。

 

 

よく使う言葉をコピー→「IME」を右クリック→辞書登録→任意の言葉で出るように登録

 

 

の流れでサクッと出来てしまいます。

 

「IME」がわからない人はググって下さい(笑)

簡潔に言うと、
PC右下にあるひらがなの「あ」
が書いてある場所のことです。

 

 

【まとめ】WEBライター初心者ほど速さを大切にしよう

 

・速く書くための文章構成のコツを実行する

・音声入力を利用する

・基本であるタイピング速度を上達させる(推敲時に活躍)

について解説してきましたが、いかがだったでしょうか?

上記3つは
対策は必須でとても重要項目です。

 

さらに上達したい人に
向けてのアドバイスですが
最初の頃は
タイマーで1記事仕上がるまでに何分かかったのか?
を記録しましょう。

 

「どうしたら早くなるのか?」
をしっかりと考える癖をつけると、
より上達が早くなって、
速いライティングも身につきやすいと思います。

 

あとは番外編としても
お伝えしましたが、
環境や時間管理も速く書くためには必須の施策です。

僕もモチベが中々上がらず
「なんか作業できないなァ・・・」
って日は必ずコメダ珈琲で仕事してます(笑)

モチベーションが無かったり、
集中力が散漫だと速く書くことは不可能ですからね。

 

文章を速く書ければ、
時給単価が思いっきり上がるので、
たくさん稼げるようになります。

是非、チャレンジしてみて下さい!