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【動画あり】みやかわくん MV 「スターランド」の歌詞の意味を考察!

Twitterや動画投稿サイトなどを使って一躍有名人の仲間入りを果たしたみやかわくんですが、2018年6月に出たミニアルバムスターランドが実に好調で名実ともに有名なアーティストの仲間入りを果たしました。

 

 

その中でもこのスターランドの歌詞は考察するといろんな思いが込められているので注目してもらいたい歌でもあります。

 

 

深く切り込んで今回は考察を重ねていきます。

 

 

みやかわくん MV 「スターランド」の歌詞は?

 

まずは考察に入る前に歌詞と動画を見て下さい!

めちゃくちゃいい曲で感動しますよ!

 

 

 

 

あの日星降る夜に 窓を開け宙(そら)に手を伸ばした
意味もないよ ただ感じてたいんだ
あの頃に見た風景を

あの日僕の背中に 小さな翼が生えていた
どんな風に羽ばたけばいいんだ
オリオンまで届くかな

君が教えてくれた
星の詩(しらべ)と幾千の言葉達
雨は途切れて消えた
僕達を迎えるように

ここはスターランド 冒険に出かけよう
だんだん宇宙に吸い込まれてく
手を伸ばしたら色とりどりの星に 届きそうだね
スターランド夜空に羽ばたいていけ 小さな力で
僕の本当の願いを叶えてくれないか

あの日星降る夜に 星座に座って「おいでよ」と
僕に手招きをしてたのは 君なのかな?

ここはスターランド 夢から醒めた世界は
曖昧な記憶に包まれていく
僕を誘った星も滴る君よ 教えておくれ
トワイライト瞼を開けたらそこは
静かな光で
あの日の夜の記憶を返してくれないか

君と僕で星を紡いだ
繋いだ手もう離さないよに
時をかける おとぎ話を見てるような
そんな夜だよ

君が教えてくれた
星の詩(しらべ)と幾千の言葉達
雨は途切れて消えた
僕達を迎えるように

Tonight

ここはスターランド 冒険に出かけよう
だんだん宇宙に吸い込まれてく
手を伸ばしたら色とりどりの星に 届きそうだね
スターランド夜空に羽ばたいていけ 小さな力で
君の本当の願いを叶えてみせるから

誰にもナイショだよ僕からプレゼント

 

 

『スターランド』は実際に存在する?

 

 

参考URL:https://otokake.com/matome/gdZ12G

そもそも、このスターランドは実在するのかどうかというお話があちこちから上がっています。

 

題名にもなっているので注目度が高い部分となっており、まずはこちらの考察からしていくようにしましょう。

 

 

はたして、ネバーランドのように有名だけど架空の存在なのか、実は存在しているけどマイナーだから知られていないだけなのか、どちらなのでしょうか。

 

 

MVは式根島

 

明確な答えを述べているわけではありませんが、このスターランドのMVで登場している島はみやかわくんの出身地でもある式根島です。

 

 

詳しくは後述いたしますが、このスターランドの歌詞そのものは自分にとって大切な人への思いも込めて作られている歌であり故郷である式根島の恩人に伝えたい物も込められているので、歌詞のスターランドは確実に式根島であると判断できます。

 

 

MVでも非常に幻想的で美しい場所を彷彿とさせるような仕上がりになっているので、あの場所こそがスターランドであると感じた方も多いでしょう。

 

 

その考え方ができた人はこのスターランドにうまく連れて行かれたのです。

 

 

 

『あの日僕の背中に小さな翼が生えていた』に込められていた意味

 

歌詞の中でも非常に深い意味があるのがこの翼という単語が出てくる部分です。

 

翼というのは人間には備えられていない物ではあるがゆえに、手に入れたいとか飛んでみたいという表現と合わせてセットで使われることが多くなります。

 

 

このスターランドにおいてこの翼はどのような意味で使われているのかを探れば、どういう意味がある歌詞なのかが一気に見えてくるでしょう。

 

 

羽ばたき方を模索している

 

「小さな翼が生えていた」という歌詞の後に続く言葉が「どんな風に羽ばたけばいいんだ、オリオンまで届くかな」です。

 

 

要するに羽はあるけど使い方がわからずに模索しているという意味になります。

 

 

ここで言う羽は自由になるために用いられるのではなく、自分自身が動ける状態にあるけれど動くことが出来ないという比喩表現として用いられているのです。

 

 

そして次のポイントは、飛んでどこに行きたいのか、何をしたいのかに変わってきます。

 

 

動けないことを声だかに叫んでいるということは本当は動きたいと言うことの表れですし、動いて何かをしたいという意思表示です。

 

 

どこまで飛んでいきたいのか

 

歌詞の続きとして紹介したように、目標はオリオンなのです。

 

このオリオンが何を意味しているのかで到達地点がわかりますし、どうしたいのかも見えてきます。

 

 

このオリオンは実は式根島でお世話になった恩師やのことであり、己の理想とする歌そのものを意味しているので、恩師に届けるような歌を作りたいという考えが見えてくるようになります。

 

 

『君が教えてくれた 星の詩(しらべ)と幾千の言葉達』に込められた意味

 

先ほど紹介した小さな翼が生えていたという下りからオリオンという目標に届いてほしいという願いに続き、その次はこの「君が教えてくれた星の詩」と続きます。

 

 

恩師に届けるような歌作りを目指していることがわかれば、この部分の考察もスムーズに進むでしょう。

 

 

シンプルな考察では単純な純愛ソングとして愛する人に教えてもらったと解釈することが出来ますが、製作秘話を踏まえた上で解釈すると愛する人よりも大切な恩師という考え方のほうがしっくりくるようになります。

 

 

星の詩は歌の曲を

 

 

シンプルに、この星の詩というのは作曲という意味になるでしょう。

 

 

自分にとって理想とする作曲をしたいという理想の表れであり、それを詩的表現に切り替えたのがこの部分です。

 

 

思いを伝える方法というのは色々とありますが、それを自分が納得する形で伝えられることは非常に稀ですし、難しいことです。

 

 

この難関を乗り越えるべく徹底的に考え抜いた上で出てきた言葉がこの、「星の詩」となります。

 

 

幾千の言葉は歌の歌詞を

 

幾千の言葉というのは星の詩に付随させたい理想の歌詞になります。

 

 

こちらも自分自身が伝えたい思いや言葉を表現するために苦心し続けた上で出てきた万感の思いが込められている一説となりますので、単純に「歌詞」とひとくくりにはしにくいでしょう。

 

 

しかも、この歌詞の後には「飴は途切れて消えた僕たちを迎えるように」と続くので、とにかく苦戦して追い詰められてしまったという解釈が出来てしまいます。

 

 

【動画あり】みやかわくん MV 「スターランド」の歌詞の意味を考察!

 

シンプルな純愛ソングとして考察する場合は、ある程度文字通りに追いかけることが出来ますが、これが自分にとっての大切な恩師に対するメッセージと考えると意味合いが変わってくる二面性の強い歌詞となっています。

 

 

製作秘話まで考慮するとメッセージ性の強さに圧倒されることになるので、なんとなく聞き流していたという人も今一度歌詞をよく読んでみやかわくんの想いを感じ取ってみましょう。

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!