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GANG PARADEついにメジャーデビュー!オススメの曲を紹介!

曲のカッコよさもさることながらそのパフォーマンスやクオリティの高さ、ライブでのノリの良さなどからも高評価を得ているのがGANG PARADEです。

PVのできからなんとなく興味が惹かれたという人やなんとなく曲を聴いたらはまったという方々のために彼らはどのような人物なのか、お勧めの曲は何なのかを紹介いたします。

 

ギャンパレは苦労人

 

音楽家などの華やかな世界に突入して花開く人々はほんの一部です。

その過程にはいろんな努力や苦労が含まれているものですが、ギャンパレもなかなかに大きな苦労話が詰まっています。

 

 

不幸自慢というわけではありませんが、その苦労があったからこそこのような境地に至ったと考えると、いろいろと納得できる部分が多いグループなのです。

 

彼女たちの過去を一言でまとめてしまうと「負け続けた歴史」となってしまうでしょう。

 

この経験が、今の彼女たちを形成してメジャーデビューにたどり着くための大きな肥やしとなっています。

 

 

負け続けたという歴史がある

 

勝ち負けの基準は人それぞれでありますが、ギャンパレははたから見ても「これはメジャーデビューは難しい」とか「将来性という部分では不安視せざるを得ない」といった状況にあり続けたため、多くの方々からは「負けているグループ」という烙印を捺されつつありました。

 

 

その最たる証が「所属している芸能事務所のアーティストと比較して最も売れていない状態が長く続いたから」です。

 

 

社会人風に解説するのならば、営業成績が常に最下位付近をキープし続けたと言えるでしょう。

 

 

こうなるとものすごく肩身が狭いですし、心ない人達からは罵倒や陰口が飛んでくることすら想像できます。

 

 

Plastic 2 Mercy」が有名

 

そんな「負け続けた歴史」を持ってしまったギャンパレの曲の中で最も有名なのは今のグループになる前から残り続けた名曲「Plastic 2 Mercy」です。

 

 

 

この曲が今の彼女たちを形作っており、方向性を決めたといっても過言ではないものなので、ギャンパレの代表曲としてあげる人も多数います。

 

 

とにかくライブで盛り上がる

 

この曲の最大の特徴はライブでものすごく盛り上がれることでしょう。

PVを見ただけではライブ会場での盛り上がり具合はわかりませんが、ライブ映像でこの曲が流れている瞬間を見るとびっくりするぐらい盛り上がっている様子がわかります。

 

 

いわゆるグループ的にはエレクトロニック・ダンス・ミュージックに属するのでしょうが、これはEDMとは思えないようなコールが発生していますし、普通のEDM調の曲とは異なります。

 

いわゆる「皆と一緒に踊る曲」として用意されているので、ファンと一緒に盛り上がってコールも発生する異色のEDMになっています。

 

 

ライブに対する姿勢がわかる曲

 

このような曲調や雰囲気というのは一貫されており、ギャンパレの在り方を示す局となっています。

 

ライブでみんなと盛り上がる曲はこれだけではなく、ギャンパレの多くの曲調がその類に入りますので、どのような考えをもって曲を作っているのかが良くわかります。

 

いわゆるファンと一緒に盛り上がりたいというグループの筆頭がこのギャンパレになりますので、ライブに行く方はライブ映像を見てノリノリになる準備をしましょう。

 

 

また、昔からのファンならばちょっと歌詞が違うということにも気が付けるはずです。

 

ギャンパレは今のグループになる前にもプラニメやPOPという名前で活動していましたが、メンバーもいろいろと入れ替わっており発足当時とはかなり違う状態にあります。

 

 

このようにグループ名が変わるたびにこの代表曲の歌詞が変化しているのです。

それらの変化も受け入れて進化をし続けたからこそ、今のギャンパレがあると考えましょう。

 

 

Happy Lucky Kirakira Lucky」もお勧め

 

ライブで盛り上がれるような曲が非常に多いのですが、「Plastic 2 Mercy」と同じぐらいに人気がありライブでもノリノリになれるのはやっぱりHappy Lucky Kirakira Luckyでしょう。

 

 

今ではネット上でも様々なサイトで紹介されるようになったギャンパレですが、彼女たちを紹介するときに一緒に紹介される頻度が多いのは「Plastic 2 Mercy」が1位で「Happy Lucky Kirakira Lucky」が2位か3位という状態にあります。

 

 

それだけインパクトが強く紹介したくなるような曲なのです。

 

 

MVのとてつもなくインパクトのあるカラー衣装やハイテンションな楽曲が高評価を得ているので、この人気はなかなか落ちてこないでしょう。

 

 

とにかくハイテンション

 

特徴といえばものすごくハイテンションでノリノリになれるという部分です。

 

この曲も今のギャンパレになる前、前身グループのPOP時代にリリースされた曲であり、「Plastic 2 Mercy」より若干テクノ路線やEDM路線を減らしていわゆる明るくてノリがいいアキバ系アイドルの特徴を取り入れた曲になっています。

 

 

YouTubePVがみられる状態になっていますが、そのPVPOP時代のものなので今の「Happy Lucky Kirakira Lucky」とは若干異なります。

 

 

それでも、大きな変更が加えられているわけではないのでどんなノリなのか、どのような曲なのか、ノリノリになれるのかといった疑問はあらかた解消するパワーがありますので、気になる方は一度チェックしてもらいたいです。

 

 

歌詞も非常にユーモア

 

歌を聴いているだけでもすぐに気になってしまうのが、一部の音を連続で使うよな曲調にしているということです。

 

特に「な」や「く」を繰り返すことが多く、インパクトがものすごく強くなっています。

 

 

テンポも速く非常にノリがいいのでライブ会場でこの曲が登場するとかなりステージが温まりますので、彼女たちがどのようなグループなのかを知るには「Plastic 2 Mercy」と「Happy Lucky Kirakira Lucky」のPVMVを見ることからスタートするといいでしょう。

 

 

まとめ

 

とにかくテンションが上がる曲が多く暗い気分を晴らしたいというときにとっても役立つ「GANG PARADE」です。

 

 

人に説明するにはやっぱりライブ映像やMVを見せることがインパクトも強くとってもわかりやすいグループなので、友達にお勧めするときはスマートフォンやiPhoneを使って動画付きで紹介してあげましょう。

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!