ライティング

【決定版】webライターとして上手に文章を劇的に上手く書く方法

 

WEBライター目指したいんだけど、文章を上手に書くにはどうすればいいの?
と感じる文章初心者さんは必見です!

 

WEBライター初心者なら、
最初に誰でも絶対に感じてしまう

「WEBライティングって何書けばええねん!さっぱり過ぎて死ぬわ!」

 

って悩みに対して、
「現役WEBライター」として働き、
リアルタイムにWEBライティングで飯を食っている筆者が

 

お金を貰えるレベルの文章術

 

を身につけるための
ノウハウを惜しみなく公開します。

 

ここだけの話、
マジで本気で書きました。

文字数で言うなら1万7千文字超え。

内容も全部濃いので、
普通に有料で売れる内容となっています(笑)

 

無料公開する理由は、
あなたに本気で稼いでほしいから。

ただそれだけです。

 

そもそも論ですが、

WEBライティングに使う文章の基礎基本
はそこまで複雑じゃないです。

 

ただし、安いライティング本に書いてあるような
机上の空論で終わる文章テクニックではなく、
実践的なテクニックに寄った話をします。(たとえばこの色使いもデメリットには赤を使いメリットには青を使うという細かいテクニックです)

 

そして今回は、
WEBライターを目指しているけど、
文章初心者専用に特別丁寧な記事に仕上げてみました。

 

「難しい心理学を文章に応用する」
「マーケティング知識を深く利用する」

 

などの上級者向けのテクニックではなく、

これからWEBライターを目指すための文章力はどう鍛えたらいいのか?

という文章初心者向けて
丁寧に記事を書いていきます(もちろん上級編もそのうち書きます)

 

だからこの記事ではそんな
WEBライティング初心者がどうすれば上手に書けるのか?
という悩み・問題を
現役WEBライターの視点から徹底解説するよって回になります。

 

具体的な重要ポイントとして

 

  1. 良い文章を書くための土台作り
  2. WEBライターとして求められる文章には3種類ある
  3. 知るだけで初心者でも使える高等テクニックTOP5

 

を順番に解説していきます。

 

5分くらいで読めますし、
WEBライティング軸の文章力向上」について劇的な改善がされる可能性が高いので
最後まで読んでみてください。

 

良質なWEBライティングをするための土台作り

当たり前ですが、
WEBライター初心者がいきなり良い文章は書けません。

そんな夢みたいな話は無いのです。

 

たとえば、

プロ野球選手がヒットを打つために、

「トレーニングや素振り」
をしてヒットを打つための土台を作るのと同じで、

 

文章力を鍛えて
「文章で金を稼ぐ」
そのためにはWEBライティング用に土台作りをしなければいけません。

 

その土台になるのは

  • リアル体験ベースの知識・経験
  • 語彙力
  • 文章の言い回しの感覚

などです。

 

 

これらを鍛えるための
具体的な方法は主に3つあります。

 

  1. 実際に良い文章に触れまくる
  2. 色々な実体験を積み上げる
  3. 毎日文章を書く

 

上記3つを実行すれば、
WEBライティングで稼げるレベルの文章力の土台は手に入ります。

 

土台が出来たら、
この記事の後半で話している実践的なテクニックを使い、
さらにレベルを上げましょう。

 

実際に良い文章に触れる

 

いい文章とは主に2種類あって

  • 面白い文章
  • 売れる文章

があります。

 

面白い文章から仕入れたいのは

  • 言い回し
  • 最低限の語彙力

 

です。

 

面白いの観点は、自分視点の主観で良いですが、

出来るかぎりで良いので
読んでいて楽しい+様々なジャンルの文章に触れる
を意識できると、
面白い言い回しや多彩な語彙が手に入りやすいのでオススメです。

 

売れる文章から仕入れたいのは

 

  • 売れる文章の感覚
  • 普通とは違った言い回し

 

です。

 

売るための文章って、
普通の文章と少し違う感覚で書かれています。

 

売るための文章はこう呼ばれています。

 

コピーライティング

 

聞いたことありますか?

 

コピーライティングは
実際の商品の売れ行き等を参考にした
統計データを元に考えられている心理学に基づいた
モノを買わせる専門の執筆理論」が必須な高度な文章テクニックです。

 

もっと本質的な言い方をすると
文章で他人を行動させる技術
ですね。

 

だからNO勉強で書くのはほぼ不可能ですし、
覚えることはたくさんあります。

 

初心者がいきなり座学で学び、
完璧に身につけるのは困難です。

 

だからWEBライティング初心者の場合、

売れる文章からテクニックをなんとなく、
かつ出来る限り深く学びましょう。

 

そのオススメの勉強方法は

 

実際に売れてる良い広告の写経すること

 

見るだけ、聞くだけよりも
100倍自分の中に落とし込めます。

 

写経の対象は

実際に売れている広告LPページ
に限定してください(対象が良質であれば1つでも十分効果に期待できます)

 

これをひたすら写経すると、
2週間程度で感覚が掴めてきます。(できれば毎日1万文字以上)

 

文章構成を考えずに打つので、
意外と早く終わるし、
タイピングの速度も上がるから一石二鳥です。

 

初心者WEBライターが
早く成長したいなら絶対にやるべき。

(ちょっとメンドクサイけど月50万のために踏ん張ろう…っ‼)

 

色々な実体験を積み上げる

文章の土台となるのは
8割は自分の体験から紡ぎ出すコトバ達です。

 

この
自分の体験から紡ぎ出せるコトバ
が多ければ多いほど、
深ければ深いほど文章は面白くなります!

 

ちなみに僕の人生は
普通じゃない体験のオンパレード、

 

まさに言葉通り
「波乱万丈の人生」
を自ら好んで生きています。

 

なので他の人とは
一味ちがう切り口や視点での文章を書くことが出来ます(笑)

 

もちろん、
売るための真面目な記事も書けますよ!

 

とにかく色々な経験は
面白い文章の土台になります。

言葉選びのセンス
とかも完全にココで磨かれますね。

 

言葉選びのセンスが無い人”って、
チャレンジしない人に圧倒的に多い傾向があるかと思います。(個人的な観察結果なのでアテになるかどうかの判断はあなたに任せます笑)

 

毎日文章を書く

 

「毎日文章を書く」も必須だと思います。

やはり、なんだかんだ書けば上手くなります。

 

あえて深掘りして
理屈を解説しなくてもわかりますよね?

 

初心者WEBライターが
あーだこーだ考える暇があるなら、
とりあえず書いたほうがいい場合が多いです。

 

だって、
書きながら学んだことは自分の血肉になるから。

 

逆に書きもしないで学んだスキルって
3日と保たずに消滅します。

 

Twitter投稿

 

毎日書くのに最も有効なのが
ツイッター毎日投稿」です。

 

Twitterって、
1投稿140字しか書けないんですよね。

という事は、
伝えたいことを削りに削って
要約しまくらなければいけない。

なので、要約するために
伝えたいことの本質は何か?
を考える訓練になるということです。

これをやると
本質がブレない説得力のある文章
が書けるようになります。

 

初心者ほど、
ダラダラした文章で何が言いたいのかわからない
という印象を持たれやすい文章を書きがちですからね。

 

しかも
コトバの言語化に労力をあまり使わなくても済む脳みそ
にレベルアップするので、
たくさん文字数を書いても疲れにくくなる
”最高のおまけ付き”です!

 

文章を書くときも、
本質を押さえて書く記事は
人に納得感と信頼感を与える
のは間違いないので、磨いておいて損は無いスキルです!

 

毎日文章に触れる機会にもなるし、
本質を紡ぐ訓練+単純に文章作成に慣れる
の2大メリットを享受することができます。

 

WEBライターとして、
扱っていきたいジャンルのつぶやきに限定すれば、

 

  • そのジャンルの知識深掘り(専門性を磨き希少価値を高める)
  • ファンが増える

 

などと、
さらにメリットは拡大しますね。

 

これだけで4大メリットですか・・・

 

ツイッターって
かなりエゲツないくらいライター向けのSNSですね(改めて書いてみて驚愕しました)

 

しかも、そのつぶやきを見て、
直接ライター案件をゲット出来るかも知れません。

 

その案件は相手からのアプローチなので、
高単価を交渉することも可能ですよね。

「おいおい、どんだけメリットあんだ?」
って少し怖くなってきました(笑)

 

特にジャンルを絞って手に入る影響力や
同ジャンルの濃いファン獲得はマジでデカイですよ。

 

濃いファンが獲得できたら、
企業にこの交渉が使えるようになります!

 

記事を依頼してくれたら1000人いるTwitterの濃いファンにアプローチします

 

などの付加価値を提供して、
高単価にすることも可能ですね!

 

この交渉は、
かなり実践で使いやすい交渉なので、
地力を鍛えて、報酬の底上げを考える
本格派WEBライター」を目指す方には必須かと思います。

 

初速でPV獲得出来るメリットを
大きく評価する企業も多いですから、
ファンの属性は揃えるとかなり有利だと言えますね!

 

たとえば美容でやっていくなら
美容のテクニックや情報をつぶやいて、
美容WEBライターとしての専門性の練度を上げる+美容に興味がある濃いファンの獲得
の同時獲得をすれば効率が良いですよね。

 

あー、具体的なテクニックを教えすぎた…(笑)

超有益だと思うけど、無料で教えます。

 

だって僕にとっては、
この記事を見て稼げました!(嬉)
って声の方が大切だから。

 

もうひとつだけ言うと、
WEBライター仲間もツイッターで見つけるといいですよ!

 

ツイッターには
優しく気さくなライターさんがとても多く、
情報交換やお互いに刺激を送り合い切磋琢磨するなど
成功するまでの心の支えになりますからね。

 

日記を書く

 

Twitterもいいけど、
直筆で日記を毎日書くのもオススメです。

 

誰にも見せない秘密のノートを用意して、
遠慮なくすべてを書き出す。

 

「誰にも見せない」
のがポイントでして、腹黒いとてもじゃないけど、
他人に見られたらヤバイ内容も、
言語化して可視化することによって
「真のコトバを生み出す力」が身につきます。

 

現代人って、

自分の心の声(本音)を押し殺す癖みたいのがあって、
それが言語化をスムーズにできない様にしてるんですよ。

だから、その癖を矯正して、
自分の本当の言語能力を開放させましょう!

それはWEBライティングに必ず活きてきますからね。

 

WEBライターとして求められる文章には3種類ある

文章と言っても、
その種類は1つではないです。

WEBライター初心者であれば、
「文章は文章でしょ?」
と思いがちですが、役割があります。

 

その概念を知らずして
WEBライターとして稼ごうなんて甘っちょろいです。

 

それではWEBライター初心者にもわかるように
これだけは知っておくべき3種類の文章

 

を丁寧に解説しますね。

 

1,SEO(検索エンジン)に強いライティング

 

SEOとは
検索エンジン最適化(攻略)」
の意味を持つコトバです。

※正式名称は”Search Engine Optimization”

 

これからWEBライターとして
生きていくのであれば、
1億回くらい聞く単語なので、
今のうちに理解しておきましょう!

 

検索エンジンとはみんなが
ググる時に使う検索窓」のことです!

 

・・・え?そんなこと知ってるって?(笑)

いいじゃない、丁寧に書きたいんだから!

 

それにあなたの
「知ってる」は「本当の意味で知ってる」
じゃないかもしれませんよ?

 

たとえば僕は今
ググる時の検索窓
と言いましたよね?

 

そしたら
じゃあ同じ検索窓でもヤフーの検索窓は?
って疑問が生まれる人もいますから(こちらの人の方が賢いです)

 

細かいところに気づけるかどうかは、
「その人の成長スピードに直結する」
ので意識してほしいです。

 

結論を言うと
ヤフーの検索窓とグーグルの検索窓は同じアルゴリズムだから気にしなくて大丈夫
って感じです。

 

ただし、
サファリの検索窓はグーグルではないので別物のSEOが必要になる
など使い分けもあります。

 

その説明のためにも、
「ググる時の検索窓」
のくだりは必要だったんです(笑)

 

2,読み物として面白いライティング

 

言い回しや、興味のある企画などで、

面白さで人に価値提供するライティング

があります。

 

多くの人が思いつくライティングスキルってコレのことだと思います。

 

でも、WEBライターになりたいなら、
極めるスキルとしての優先度は低いスキルです。

何故かと言うと、
シンプルにお金になりにくいからです。

 

 

では何故お金になりにくいのか。

 

それはWEBで求められることは、
楽しませることではなく、
商品を売りたい、認知を広げたい需要が強いからです。

 

商品を売りたいなら、
面白い記事よりも「商品を売るためのコピーライティング」が求められます。

 

認知を広げたいなら
面白い文章よりも「SEOの強いライティングで上位表示」が求められます。

 

それに面白い文章って、
感覚が人それぞれで結果が曖昧になりがちで、
価格競争に巻き込まれやすいです。

 

結果が明確なら、
結果さえ出せれば価格競争に巻き込まれませんから。

 

逆に先ほど話したSEOの記事は、
乱暴に言うと

内容なんてどうでもいいから上位表示すればOK

って認識のライティングを要求されます。(もちろん面白いほうがいいけど評価の配点は低いです)

 

結果が可視化出来ることでしか、
証明が難しい世界なので、
感覚で生き残るのは難しいということです。

 

ただし、
圧倒的なカリスマ感があるのであれば別です。

その場合は、
WEBライターとしての賃金を上げるよりも、
先に「書籍出版」をして、
セルフブランディングを高めてから単価交渉しましょう。

すると、
大衆に受ける感覚(カリスマ性)×実績(出版した事実)
が相互的に働き、
エゲツない文字単価になるかと思います。(1記事20万とか聞いたことあります笑

 

3,商品が売れるライティング

 

先ほどもチラッと出てきましたが、
商品が売れる文章のことを”コピーライティング”と言います

端的に言うと
実際に売れた文章のデータを元に導き出した
”購買意欲を最大限まで高める心理学”

を駆使して
0字~2万文字(完成する最後の1文字)まで計算して戦略的に書く文章
のことを言います。

 

この文章はプロ向けの話なので、
WEBライターとして食っていくなら
必ず学ぶべきではありますが、

 

「上手に文章をかくためにはどうしたらいいのかな?」

 

と考える超初心者には、
まだ早い文章テクニックだと思います。

 

先ほど言ったとおり、
WEBライター初心者は実際に売れてる広告ページの写経で十分
だという認識でOKです!

 

時が来たら、本格的に学びましょう。

 

コピーライティングという文章テクニックは、
少し語ったくらいでは
1ミリも伝えることは出来ません。

 

ですので、
具体的なテクニックは別の記事で
語ることにしますね。

 

 

【文章初心者向け」WEBライティングに使える高等テクニックTOP5

次にWEBライター初心者が知れば、
初心者でもその日から武器になるレベル
のノウハウを伝授しようと思います。

 

ただ、深く話しすぎているので、
1回読んで理解できない場合は、
このページをブックマークして日を空けて
何度も読むことをオススメします。

 

理解力には個人差があるので、
焦る必要はありません。

何回か読んで、理解さえできれば
大きい武器になりますから根気良く行きましょう!

それではどうぞ!

 

1文章構成の型を丸暗記せよ

 

WEBライター初心者が
記事の型を覚える理由は2つあります。

 

それは

 

  1. 迷いが減って記事の執筆速度が上がる
  2. プロも使う構成だから、初心者特有のごちゃごちゃが消えて読みやすくなる

 

この2点です。

 

よく

「同じ構成ばかりじゃ飽きるやん?」

って言われるんですけど、
それは自分が書き手だから。

 

ライターが手がける文章の9割以上は新規の読者に届きます。

 

だから、ずっと同じ型とか超どうでも良くて、
とにかく読みやすく提供することが大事になるんです。

 

そのためにWEBライター初心者でも
しっかりと使える文章の型を1つ紹介します。

 

  1. 書き出し
  2. 問題提起
  3. 解決策
  4. 詳細説明
  5. 締めのコトバ

 

この構成で書けば絶対に間違いはないです。

 

最もオーソドックスで、
最も読みやすい文章の型ですから。

 

しかし、

「そんなの言われてもどうすればいいかイメージできねーよ」

って方が大半なはずです。

 

なので①~⑤全部に対して、
コツと解説をいれます。

 

①書き出し

 

書き出しで1番目指すことは
読者の興味を抜群に惹くこと
です。

コレが超大事なので、
100回位メモを取ってほしいです(笑)

手が筋肉痛になっても構わないので、是非(笑)

 

冗談はさておき、
書き出しで興味を持たれるかどうかが、

 

  • 完読率
  • 滞在時間
  • 商品の売れ行き
  • 読者が行動するかどうか

 

すべてに関わるので、凄く大事な場所。

上記を満たせる記事が書けると、
WEBライターとしても優秀ですから、
やはりチカラを入れるべき点ですね。

 

興味を惹く方法はいくつかあります。

中でも最もオススメなのは、
共感&結論
思いっきり1文目から書いていくこと。

 

その書き出しをすると
文章に人を惹きつけるチカラが宿ります。

 

細かいテクニックは
追々このブログに記していきます!(今回は文字数的に書けんw)

 

②問題提起

 

問題提起で1番目指すことは
「今のままじゃマズい!」
などと記事で与えたいイメージに
関連することを強く想像させることです。

 

その際書くべきことは

 

  1. 書き出しの共感と結論に対し、
    自分の体験談と考え方を伝えさらに深い共感に落とし込む
  2. 他人の体験談を事例とし、
    問題を明確にすることでイメージを深める

 

このどちらかです。

 

ちなみに、
書き出しと問題提起はあくまでも

 

読む体力・馬力(興味の強さ)を高めるために用意するもの

 

なので、短くまとめないといけません。

 

ここでダラダラ長文を書くと
まとまりのない記事になるし、
興味も散漫し、本文到達前に離脱してしまいます。

気をつけましょう。

 

③解決策

 

解決策で書くべきことは

 

  1. 読者の疑問の答え
  2. 次に書く「詳細説明」へスムーズに繋ぐ文章

 

です。

 

 

なので解決策で1番目指すことは
読者の疑問に対して具体例をわかりやすく用意し、次に繋ぐ
です。

 

もっと具体的に言うと
見出しに疑問の答えを書き、
その見出し下文章で次に繋ぐ具体的な文章を用意する。

 

そうすることで、
なめらかに文章が読まれるんです。

 

もちろん、
これが答えの全てではないので、
あくまでも基本の1つとして覚えてください。

 

詳細説明

 

詳細説明で1番目指すことは
「具体的な手段や方法をわかりやすく伝える」
です。

 

主に書くべき内容は

 

  1. 具体的な解決方法、実践手順
    具体的な説明がないと読者は理解できない
  2. その方法を行う利点
    利点がわからないと読者は別の方法を探してしまう。離脱の原因
  3. その利点を得られる理由や仕組み
    魅力的なものでも仕組みがわからなければ、読者は怪しみ行動しない
  4. 自分の感想
    読者が知りたいのは生きた情報。つまりあなたの意見

 

の4点です。

 

詳細説明の質が、
そのまま記事の質になります。

長ければ良いってもんじゃないですが、
ココはある程度の長文を覚悟して、
丁寧に書き上げるポイントだと認識しておいてください。

 

また、ココの長文が読まれるか否かは、

冒頭の「①書き出し」や前工程の「③解決策」
での詳細までの繋ぎ方によって左右されるので、
その辺りも意識しましょう。

 

締めのコトバ

 

締めのコトバで1番目指すことは
記事全体言いたいことを短く要約しておさらいする

です。

 

  • まとめ
  • 注意
  • 利点のおさらい
  • 自分なりの考察
  • 問いかけ
  • 応援

などを組み合わせて、
キレイにわかりやすく締めましょう。

 

その上で一番最後に、
その記事を読んで一番起こして欲しいアクションを
促すのが大切なポイントです。

 

ネットの文章は
終わりまで読んだ人が行動しやすいので、
1番行動しやすいタイミングで、
行動をするように呼びかけるのがコツになります。

 

2上手なWEBライティングには「NOT3」が必ず意識されている

実は、WEBライター初心者のあなたに
残念なお知らせがあります。

 

それが何かと言うと

 

 

「あなたの文章は読まれないし、信じられません」

読者が行動を起こすこともありません。

 

そういうと

「一生懸命文字書いても無駄ってことか!?やる意味あるの???」

という声が聞こえてきそうですね。

 

厳しい現実過ぎますかね?

 

でも、ご安心ください。

ちゃんと攻略方法が存在しなければ、
そもそも僕も文章で飯を食えていませんから(笑)

 

読まれないことを理解して、
読ませる工夫をすれば読まれます。

 

「なんのこっちゃわけわからんわ…」

 

と思うと思いますので、
順番に丁寧に解説しますね!

 

 

まず、人が行動を起こすまでには
「3つの壁」があります。

①興味・関心の壁
②共感・信用の壁
③行動の壁

です!

 

この3つの壁を乗り越える事を意識し
文章を構成することができる人だけが、

 

文章で人を行動させることができる

 

ってことです。

 

3つの壁ありきの文章を意識すれば
あなたの文章は読まれるようになり、
書くこと書くことが信頼され、人を動かせるということです。

 

では、

具体的にはどうすればいいの?WEBライター初心者にそんなだいそれた事、本当にできるの?

 

って悩みを一つずつ解説していきますね。

 

①興味・関心の壁

 

まず、前提として、人は自分の興味があることや
関心があることに関する文章しか読みません。

 

きっとあなたも
興味、関心のない文章なんて
わざわざ時間をとって読みたいと思いませんよね 。

 

時間は貴重ですし、
情報に溢れている現代では、
読み手の時間の奪い合いです。

 

ちょっとでも興味関心がそれると、
離脱され二度と振り向いてもらえないくらいシビアな時代となっています。

 

例えばですけど、
今あなたが僕の文章を
こうして読んで下さっているのは

 

WEBライターとして稼げる文章術を学びたい

 

という強い興味、
関心があるからではないでしょうか?

 

僕が書いている記事が

「美味しいハンバーガーの作り方」
「初心者でも簡単にホームランを打つ技術」

 

といったものであったとすれば
ここまで読んでないはずです(笑)

 

今、あなたの状態も含めて
考えるとわかりやすいですよね?

 

 

まずはペルソナ(ターゲット読者)
の興味、関心を引く為の文章を書く必要がある
ということです。

 

最も効果的に興味、関心を引くには
その文章がターゲットユーザーにとって

「どんなメリットをもたらすか」

をハッキリと伝えていく事です。

 

僕のこの記事もあなたにぴったりですよね?

 

 

他にもわかりやすいやつだと、
ダイエットを考える女性に対して

夏までに痩せたい人必見!たったの1周間でクビレを作る、5分で出来る魔法の習慣

みたいな感じですよね!

 

 

ベタですが、
このようなタイトルや書き出しにすると
お腹の贅肉を気にしている方なら、
その方法が知りたいはず。

だから、
文章の続きを読みたいという気持ちになるでしょう。

 

 

僕の場合、
そこからさらに深掘りして
彼氏に振られて見返してやりたい26歳OL女子
まで考えて書きますね。

 

僕はこのことを

「フックを作る」
「惹きを作る」
「読む理由を作る」

などと考え、名称しています。

 

  • この文章には何が書かれている?
  • それを読むことでどうなれるのか?
  • どんな気持ちになれるのか?

 

などを明確に示せると良い文章が作れます。

 

さらに言うと、
タイトル、文章の冒頭には

 

  • ターゲットユーザーが思わず反応してしまう
  • 感覚的に読みたくなってしまう

 

そんなキーワードを意識して配置していくと、
より効果が高まります。

 

どんなキーワードを配置すればいいのかと言うと
ペルソナさんのタイプや傾向にもよるのですが
下記のような7つのコンセプトがあげられます。

 

【代名詞】

  • あなた
  • 〇〇な人(特定)

 

 

【新しさ】

  • 新しい
  • 最新の
  • これまでにない
  • 最先端の

など

 

【意外性】

  • 考えられない
  • ありえない
  • 綺麗すぎる

など

 

【緊急性】

  • ○日間で
  • ○日後に
  • 今すぐに
  • 明日には

など

 

【希少性】

  • たった1つの
  • ここでしか手に入らない
  • 残り○○

など

 

【反社会性】

  • 悪意のある
  • 非人道的な
  • 人妻なのに・・・

など

 

【ベネフィット(利益)】

  • 自由な
  • 無料で
  • ストレスフリー

など

 

こういった要素を含むキーワードに対して
人は感覚的に反応を起こす傾向があるんですよね。

 

しかし、
これらのコンセプトに沿ったキーワードを
無理して不自然なまでに多用し過ぎてしまうと
「怪しい」「胡散臭い」と思われてしまうので注意しましょう。

 

WEBライター初心者では、
その強弱の加減がいまいちわからないと思います。

 

なので、イメージとして
強いキーワードとは
料理でいう「スパイス」のようなもの扱い

と捉えると一番わかり易いかな。

 

過剰にスパイスを効かせすぎると
料理がまずくなるのと同じってことです。

 

キーワードを多用しすぎてしまうと
逆に反応の取れない文章になってしまいます。

 

それでも人には
「怖いもの見たさ」という
感情があるから一概には言えないんですけどね(笑)

 

だから平凡で誰の目にも留まらないような
誰にも読まれない文章に なるくらいなら
スパイスを効かせすぎた文章をイメージしたほうがいい場合もあります。(これはマジで人による部分)

 

②共感・信用の壁

 

あなたの文章に興味、関心を
持ってもらえたとしても
その文章が信用されなければ

当然、心を動かすことも、商品やサービスを
購入してもらうこともできません。

 

あなたの文章がペルソナさんに
「本物だ」と思ってもらえるように
「共感・信用の壁」を越えていく
必要があるわけです。

 

共感・信用を勝ち取る為に役立つのが
以下の3つの要素です。

 

1、発言と主張には全て理由を添えていく。
2、文体から自信を感じさせる。
3、権威の力を活用する。

 

1、発言と主張には全て理由を添えていく。

何かしらの主張をした後には
必ず理由を添えるようにしましょう。

ただ主張するだけなら何とだって言えます。

 

「宇宙人はいる」
「幽霊はいる」

 

というような主張をしたとしても
そこに理由がなければ何の説得力もありません。

 

逆に、そこに具体的な根拠や事実
科学的な理由が添えられると
その主張はぐっと真実味を増します。

 

・主張:
宇宙人はいる。

・理由:
なぜなら、 1976年にNASAが火星に送り込んだ
探査機が収集したデータを解析した結果
火星の土壌から微生物の痕跡を発見しているからだ。

 

ぐっとそれっぽくなったのではないでしょうか?

主張と理由をワンセットにすることで
あなたの文章はぐっと信頼性を増すので
ぜひ活用してみてくださいね。

 

2、文体から自信を感じさせる。

 

「言い切る」「断言する」ことで
文章に強さを持たせることができます。

 

僕は文章を書く上では基本的に
「言い切り」「断言」を
使うように意識しています。

 

「かもしれません」
「おそらく」
「多分」
「気がします」

 

というような 逃げ腰の言葉を
多用している文章を見て
あなたはその書き手のことを
信用できるでしょうか?

 

少なくとも僕は信用できません。

 

なぜなら、ほとんどの人は

・自分に自信を持っている人
・既に結果を出している格上の人

から「答え」を教わりたいと思っているからです。

 

「この人から教わりたい」
「この人から情報を受け取りたい」

 

という信頼を勝ち取るためにも
逃げた文章を書くことはやめましょう。

僕の文章もそれを意識しているので、
読んでいて信頼を感じやすいと思います。

 

大量にインプットして、実際に行動して
あなた自身が感じたこと、考えたことを
堂々と発信すればいいんです。

3、権威の力を活用する。

 

読み手の信頼を獲得するための
近道として利用できる要素。

 

それが「権威」の力です。

人は特定の分野の専門家や著名人の言葉を
無条件で信じ込んでしまうという
心理的な側面を持っています。

 

これを心理学用語では
「ハロー効果」と呼びますが
この心理効果は文章にもそのまま活用できます。

 

例えば

 

  • 同じ能力でもブスの営業マンより、爽やかイケメンの営業マンのほうが売上が良い
  • 同じ能力でも美人の方が生涯年収が高い
  • イチローは野球が美味いから発言が名言に聞こえるけど、一般人が言ってもあまり聞く気にならない

 

などをイメージしてください。

 

また、その道の権威でなくても
それを主張する人物に対して
読み手が好印象を抱いていれば

 

人はその言葉に対しても
高い確率で共感や信用を抱きます。

 

「この人が言うなら間違いない!」

って感じですね。

 

あなたにもそういう人が
必ず1人や2人はいるはずです。

 

文章術の記事なのに、身も蓋もない話ですが
「何を言うか」よりも「誰が言うか」が
めちゃくちゃ重要なんですよね。

 

なので、どれだけ良いことを発信しても
最初は誰の目にも留まらないものなんです。

 

わかりやすく権威性をゲットしたいのであれば、
TwitterなどのSNSが手っ取り早いです。

 

書籍を出すとかでも良いでしょう(初心者がやることではないが最終的にできるとライターとしての付加価値は高まります)

 

TwitterなどのSNSでは
フォロワーが少ないと
信用も獲得しにくい傾向にあります。

 

ここ最近、SNSの研究をしていて
SNSでは権威性の力が非常に大きく
作用しているということをひしひしと感じます。

 

だから、フォロワーが少ないうちは
なかなかフォロワーが増えていきませんし
RTもファボもなかなか伸びません。

 

影響力、権威性のない状態だからです。

 

どれだけ良いことを言おうとも
質の高いコンテンツを発信しようとも
残念ながら、それは届かないんです。

何を言うかよりも誰が言うかで言葉の価値が変わることは往々にしてある

という事実です。

 

そこで、まだ自分に力のないうちは
権威性の力をフルに活用させてもらいましょう。

 

簡単な方法としては
「引用文を用いる」という方法があります。

Twitterだと引用リツートですね。

 

もしくは文章でも
「〇〇はこの業界でトップの〇〇さんも認めてました」
などの謳い文句も使えそうですね。

 

その分野の第一人者や著名人の
言葉や発信を引用させてもらい
そこにあなたの考えや発信を乗せていきます。

 

そうすると、あなたがまだ何者でなかったとしても
権威性の力を借りて、発言に説得力が生まれます。

 

「あの人もそうやって言ってるんだったら
この意見は正しいんだろうな」

 

と思ってもらいやすくなります。

 

会社勤めである場合に

 

「部長がこうやって言ってたよ」

 

と上司の権威を使って
自分の主張を通しやすくするのも
一つのテクニックです。

 

あなたが何かを主張したい時に
著名人の名前を出して

 

「〇〇さんもこう言ってるよ」

 

と引用することで
段違いに信憑性と説得力を
持たせることができるわけです。

 

Twitterでは一度、
インフルエンサー(影響力ある人)にRTしてもらうと
当然、数字が一気に跳ね上がるのですが
これは完全に権威性の力を借りていると言えます。

 

あと、ここで再度、お伝えしておきたいのは
信念を持って、軸のある発信を続けていれば
影響力の高い方やインフルエンサーに
引き上げてもらえることもあるということ。

 

権威性って遷移するので
影響力のある人と仲が良い人だと認知されると
「あの人ってすごい人なんだ」って周りから
勝手に思ってもらえるようになるんですよね。

 

もちろん、変な期待感や依存心は良くないですが。。
リアルの人間関係と同じです。

 

レベルを上げていくことで、ハイレベルな方々と
意見交換やコミュニケーションが
自然とできるようになる日が必ず来ますので
とにかく、めげずに情報発信していきましょう。

 

情報発信のすごいところは

 

有益な情報を出せば出すほど、
質の高い情報が流れ込んでくるようになります。

 

普段、関われないようなハイレベルの方たちと
関わることが出来るようになるところだと思ってます。

こんなことって普通ないですよ。
まさに奇跡と言っても過言ではない。

 

そのためにはとにかく
「GIVE、GIVE、GIVEの精神」で
惜しみのない提供をすること。

 

実践さえして頂ければ、必ず
このことを実感できますので
楽しみにしていてください。

③行動の壁

 

さて、ここまでで、あなたの文章は
ペルソナさんの興味関心をガッツリと惹き
信憑性のある確かな情報だと認識されました。

 

ただ、その情報を元に行動に起こしてもらったり
あなたの商品、サービスを購入してもらわなければ
お金を生み出すことは出来ません。

 

ただ、人というのは
驚くほどに行動しない生き物で
いかに怠けるかばかりを考えています。

 

ホメオスタシス(恒常性)と言って
現状維持を本能的に望むんですね。

 

旧石器時代に僕たちの祖先が
生き残るための生存戦略として

 

「今が安全なら動かない方がいい。
動いたら身に危険が及ぶかもしれない。」

 

と考え、それが当時は
正しい判断だったわけです。

 

人の脳はその時から変わっていません。

 

「人間の脳は旧石器時代から進化していない」

 

そんな中でペルソナさんに行動してもらうには
どうすればいいのでしょうか?

 

ペルソナさんに行動してもらうためには

「いかに“今”行動すべきかの動機づけを行うこと」

が有効に機能します。

 

勉強やダイエット、ブログ更新が続かなかった
という経験がおありなら分かると思うのですが
脳は「行動しない言い訳」を作り出す天才です。

 

あなたもきっと経験があるはず。

 

「勉強する前に部屋の片付けをしなくちゃ」
「明日から本気出すから、今日はゆっくりしよう」

 

などなど・・・

 

そんな言い訳の天才をうまく黙らせて
行動する理由を作ってあげなければ
人は行動に移せないものなんです・・・

脳を黙らせて、ペルソナさんを
行動へとかき立てていく、最も確実な方法は
「希少性」と「緊急性」 によって

 

今、行動しなければならない動機

 

を与えていくことです。

わかりやすいところだと

・数量を限定すること
・締め切りを作ること

です。

 

多くの人が
「数量限定」や「期間限定」に弱いことは
その理屈を説明するまでも無いと思います。

 

あなたも過去に行動した時のことを
思い返してみると「希少性と緊急性」 によって
行動させられていたことを思い知るはずです。

 

僕もこれが分かっていながら
ついついスターバックスの
季節限定の商品を注文してしまいます。。笑

 

意識して見てみると、いたるところに

「先着限定〇〇名様まで」
「割引は◯月◯日まで」
「◯月◯日には値上げをします」

などの要素が入っていることに気付くはずです。

 

そうやって、無意識に行動させようと
仕掛けられているわけですね。

 

これを使わない手はないと思いませんか?

 

さらに、数量の限定や締切日などを設定した際は
「その理由」も明確に示すことで
より強い説得力を持たせることができます。

 

なぜ数量限定なのか?
なぜその日が締切なのか?

 

理由に納得出来れば、ペルソナさんは
その希少性や緊急性を論理的に受け止め
今、行動 しなければならない状況を
強く認識することになるわけですね。

 

これで、ペルソナさんを無事に
行動してもらうまでに導くことができるでしょう。

 

もしも有料の商品、サービスを販売など
文章によって行動を促したい時には、
このノウハウを活用して
「行動しなければいけない理由」
を用意してあげましょう。

 

3キャッチコピーの極意

 

次にキャッチコピーの大切さをお伝えします。

一言で言うならば

 

短いコトバで読む人の心を刺す技術

 

というイメージです。

 

もっと言うと
コトバの扱い方(紹介技術)で商品や記事の価値が上がる
ってこと。

でも、詐欺とは違いますよ?(笑)

 

あなたも日常生活の中で
絶対に目にしたことあると思います。

 

有名な例えで言うと

 

  • そうだ、京都へいこう。
  • 事件は会議室で起こるんじゃない!現場で起きるんだ!
  • あなたに会いたい人も、きっとあなたに会いたい
  • 駅前留学

 

などですね!

 

刺さりやすいコトバには
必ずロジックがあります。

それを意図的にやるのがキャッチコピー。

 

たとえば僕は最初
留学なのに駅前ってめっちゃ矛盾してるやんwアホやw
って思ったんですよ(笑)

 

でもそれが狙いなんです。
アホなのは僕の方だったんですよw

 

実際に、
僕はこの「駅前留学」
ってワードを聞いてから5年以上、
一度たりとも忘れたことありませんから。

 

こうやって人の心に
計算して凝縮したコトバ”を突き刺して、

ずっと記憶に残す技術だと認識すればOK!

 

記憶に残るくらい強烈って事は、

裏返して考えるとそれだけ、

 

「その文章を見て行動をした人が多い」

 

ってことにもなります。

 

ライターが求められることは
文章で人を動かすことですから、
必須のスキルだと言えますよね?

 

ただし、キャッチコピーとは
”非常に奥が深い高等テクニック”です。

 

文章で飯食ってるプロが
日々命がけで考え抜いて研究されています。

簡単に極められることではないです。

 

ただしコツを掴めば、
WEBライター初心者にも十分扱える技術でもあります。

 

でも極めようとしても
答えがない分野です。

 

どんな商品でも売れる最強の分野である反面、
1記事やそこらではお話できるほど甘くもないです。

 

なのでWEBライター初心者向けに

 

キャッチコピーの全体像”と、
”初心者が0からどう学んでいけばいいのか?

 

などの概要だけでも
お伝えしたいと思います。

 

キャッチコピーの全体像は、
今お話しましたので、
よくわからない人はもう一度読んで。

 

理解できた人だけ、
次の見出しをを読んでみてください。

 

WEBライター初心者が0からキャッチコピーを使えるまでの手順

 

1良質なキャッチコピーを見まくる

2実際に型に当てはめて使ってみる(Twitterがいいよ!ファボやRTで反応がわかるから)

これだけです。

 

簡単でしょ?

 

仕組みの理解は超難しいから、
とりあえず成功の型を身につける!

 

要は考えなくていいからパクっちゃおうぜ♪

ってことです(笑)

 

学ぶは、真似ぶですよ!

真似ぶうちに、
自分でも考えられるようになってきます。

 

そうしてから本格的に学んだほうが、
成長スピードが段違いで挫折もしにくく、
非常にコスパが良いと思います。

 

賢い人ってことです。

 

 

でも、

「そうだ、京都へいこう。」

を真似して

「そうだ、旭川にいこう。」

みたいな使い方をすると、

 

あからさますぎて美しくないので、
有名なやつほど自分なりに工夫して
イヤらしくないようにしてください(笑)

 

コピペで使えるキャッチコピー実例

 

これは真似ぶ方法ではなく、
簡単なキャッチを自分で作るための型です。

 

有名所を真似するだけでは、
文章を書いていても限界があると思います。

 

なのでWEBライター初心者でも、
今すぐに使えるキャッチコピーを紹介しますね。

 

本当は応用の効く
”コトバに緩急をつける方法”
とか話したいけど、またの機会ですね。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例①「~の絶妙なバランス」】

ある要素がバランスよく組み合わさっている
という状況を強調し、
コトバ全体の価値を高めて表現する時に使えます。

 

実際の使い方は

  • 色と香りの絶妙なバランス。体験してみて欲しい~
  • 野菜本来が持つ甘みと梅本来が持つ酸味との絶妙なバランス

などです。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例②「本気にさせる〇〇」】

 

本気という表現は
”願望”や”欲望”に刺激を与えるワードです。

つい本気になるほど価値が高いことである
という表現をしたい時に使っていこう!

実際の使い方は

 

  • オンナを”本気”にさせる勝負服!今夜の私はいつもの私ではない。
  • ”本気”にさせる味!通のこだわりが吹っ飛んでしまうほどの食感!
  • ”本気”にさせる学習塾!みるみる学ぶ姿勢が変化する。

 

などです。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例③「見違えるほど〇〇」】

普段の姿とはまるで違う!」って思うほどに「理想的な姿になる場面」で使いたいコピーです。理想的な姿って、人が持つ悩みの根幹の一種ですから使う場面は多いと思います。

 

  • 見違えるほど美しくなる!あなたも輝くような美しさを実感してみないか?
  • 見違えるほど豪華な外観!かつての面影を感じさせないほどの~~をあなたへ
  • 見違えるほどの透明感!まるで今までの悩みが嘘だったかのような~~

 

などです。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例④「メキメキと〇〇する」】

苦労しながらじっくりと上げたい!
とは思っておらず
音をたてるように素早く成果を上げたい!
という欲望を持つ人を刺す時に使いたいコピーです。

 

 

  • メキメキと上達するWEBライター専門サイト
  • お腹の調子がメキメキと改善する!〇〇監修の自然にこだわった~~
  • 自宅でメキメキ料理の腕を上げろ!一流シェフの簡単レシピ

 

などです。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例⑤「世代を超えて愛される~~」】

今も昔も変わらずに使われ続ける何か
をプッシュする時に使えます。
特別な価値観を感じさせる強く見せたいワードにぴったりです。

 

  • 世代を超えて愛される飽きのこないデザイン!価値あるものに~~
  • 世代を超えて愛されるこだわりの景色!悠久のロマンさえ~~
  • 世代を超えて支持される間違いのない圧倒的手法の数々

 

などです。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例⑥「ドラマのような〇〇」】

通常では体験しないようなコトを伝えたい時
にうってつけのキャッチコピー。
キラキラした非日常的な未来を想像させるチカラがあります。

 

  • ドラマの様な風景を一生に一度は楽しみたい!窓からの眺めが絶景の〇〇ホテルへようこそ
  • ドラマの様な恋をしてみませんか?40代から始める恋愛活用術、教えます
  • 憧れの世界へ。ドラマのような生活は~~から始まる

 

などなど。

 

 

【コピペで使えるキャッチコピー実例⑦「~~の新しい魅力」】

既に存在しているけど、もっと良い発見があるよ!
と伝えたい時に使えます。

この伝え方をすることによって、
何気なく特別感を演出できます。

 

  • アメリカの新しい魅力!最先端を行く国は〇〇が違う
  • 障子の新しい魅力を発見!和洋折衷の中にシャープな印象を残す!
  • 沖縄料理の新しい魅力!郷土料理として受け継がれた~~

 

などです。

 

 

他にも

  • もう一度~~にしたいあなたに届ける〇〇
  • もっと輝く〇〇が簡単に手に入る!
  • ~~がたまらん!夢の〇〇があなたのもとへ
  • 感動を刻む~~
  • ~~にやさしい(←ひらがなで優しさを演出)

などがあります。

 

4文章を書く前に価値を極限まで高める方法

 

初心者ほど資料を見ながら書きます。

だから無駄に疲れるし、
労力の割にクオリティも低いです。

 

実はWEBライター初心者でも、
先に文章構成したあとなら、
文章書いても疲れないんですよ?

 

文章書いて疲れるのは、
脳みそに強い負荷をかけるからです。

その強い負荷の原因としては、
あれもこれもとやろうとすることで、
作業を切り替えるたびに精神力を消耗しているから。

 

 

そこで文章構成を先に済ませることで、
思考の切り替えを1つ減らし、
文章執筆のみにチカラを入れていくんです。

 

文章構成も執筆も
両方同じことと考えている人ほど、
やはり見ていて効率が悪いです。

一見さっさと書き始めたほうが、
早く書き終わるように感じますが、
実は構成→執筆の順を追ったほうが早く終わります。

実際に試してみてください。

 

僕はこのやり方を取り入れて、
トータルの作業時間は50%減になりましたからね。

 

やることもしっかり分業されているから、
クオリティも高くなりますしまさに一石二鳥。

 

もっと言えば
ペルソナ設定して時間をかけて文章構成して構成どおりに書くだけ
これが大まかな流れです。

 

さらに噛み砕いてわかりやすく説明します。

 

文章構成のコツと具体的にやる順番

 

  1. テーマを設定
  2. ペルソナ設定
  3. 重要なキーワード洗い出し
  4. 冒頭のリード文と結論を先に書く
  5. キーワード使いながら見出し2・3を作成
  6. それだけで、記事の内容がわかればOK
  7. 見出し毎に文章を書いていく

 

5反応が取れる文章チェック項目

 

初心者のうちは、
何が合っていて何が間違ってるかの判断にとても困ると思います。

なので、

「うーん、書き終わったけどこれで大丈夫かな・・・?」

と困ったらコレを参考に改善してみよう!

 

ライティング初心者が書きがちな読まれない文章の特徴

 

 

  1. メリットが分かりにくい
  2. 主張、メッセージが一貫していない
  3. 今、行動を起こす理由が明確になっていない
  4. 書いてある事がイメージしにくい
  5. 読んでみようという興味・関心が湧かない
  6. 信用出来ない、共感出来ない
  7. 専門用語の解説が無い

 

 

【まとめ】WEBライティングは地道な積み重ねで手に入る能力

 

  1. 良い文章を書くための土台作り
  2. WEBライターとして求められる文章には2種類ある
  3. 知るだけで初心者でも使える高等テクニックTOP3

 

について解説しました。

ちょっと本気で書きすぎました。

 

WEBライティングの
イロハが少しでも伝わっていたら幸いです。

 

WEBライティングは筋トレと一緒です。

やらなくなると筋肉が減るように、
書かなくなったら文章力は消えていきます。

 

いい文章にたくさん触れる・書く
という毎日の積み重ねが、
大金を稼ぐ文章力に繋がるので、絶対に忘れないでください。

 

長文に付き合っって頂き誠にありがとうございます。

 

他の記事でも
有益なことしか書かないので、
またそちらでもお会いしましょう!