ライティング

WEBライターの収入を一挙公開!【副業でも稼げます】

 

実際にWEBライターで稼いでいる人はいくら稼いでるんだろう…。生の声を聞いてみたいよ!
と思っているそこのあなた、必見ですよ!

 

「さぁ、これから始めるぞ!」

って時は
他の人が実際に稼いでいる金額が凄く気になるし、

それによってモチベーションも大きく変わりますよね!

 

僕も初心者WEBライターの頃はそうでした。

 

なのでその悩みを解決すべく、
この記事は現役WEBライター

実際に稼いでいる金額と

WEBライターを始めてから

今までどんな感じで
稼いできたのか、
その軌跡を包み隠さずお話します。

 

また、僕の知り合いライターの話も、
話せるレベルでのみお話しますので、

 

WEBライターのリアル

をより感じて貰えると思います。

 

冒頭でもお話したとおり、
僕がWEBライター始めたての頃は

 

「みんな実際いくら稼いでるのか超気になる!モチベにも影響するでこれは…」
と思っていました(笑)

 

僕自身WEBライターを始めた当時は、
WEBライターとして働くひとも今ほど多くなく、

ネットサーフィンで調べても、

どれもこれも
胡散臭くて信じていなかったのを
鮮明に思い出します(笑)

 

だからこの記事では
圧倒的にリアルを大切に書いていきます。

 

もちろんすべて実体験ですので、
安心して参考にしていってください!

 

初心者WEBライターの収入(副業実体験)

まずはざっくり情報だけ書き出して、
その後感想や解説を入れていきますね!

 

  • ライター歴6ヶ月未満
  • 職業 サラリーマン(兼業)
  • 1日の稼働1~2時間
  • 週の稼働日数3日間(たまに土日も執筆)
  • 1日の原稿量約2000字
  • 文字単価0.5~1円
  • 月収約2万円
  • 使用サイト2件(ランサーズメイン)
  • 時給換算約1000円

 

だいたいこんな感じです。

 

最初の頃は文字を打つのも
めちゃくちゃ遅かったので、
時給単価がめちゃくちゃ低くなってますね。

 

時間効率が悪すぎたので
今過去の僕にアドバイスするなら確実に
タイピングの練習
からやらせています!

そしたら月2万なんて悲しい月収ではなかったはずです(笑)

 

(参考記事→「未経験でも「月5万」絶対に稼げる現役WEBライター5つの手法を大公開!」)

 

時間をかけて記事の質を高めてるなら、
クライアントさんも喜ぶのでOKですが

一文字一円の単価でかつ、
あまり質もよくない記事を納品していたので、

今考えると
「何してるんだろう自分…」で感じです。

 

正直ぶん○りたいですね(笑)

 

でも当時は精一杯やっていた記憶があります。

 

Webライターを始めたきっかけは、
このまま今の仕事をだけを
続けていくのは不安だなと思ったからです。

 

一丁前に
将来払われるか分からない
年金に頼りきった人生設計に
限界を感じていたんです(笑)

 

当時はサラリーマンと兼業でやっていたんですけど、
Webライターなんて聞いたこともなかったので、
もちろん0からネットサーフィンをして情報をかき集めて、
自分なりに取り組んでいた記憶があります。

 

当時はライティングに関して、
情報発信してる人も少なかったので、
なかなか稼ぐためのスキルが身につかなかったです。

 

それが一番きつかった。

 

本当にキツかった…(正直このブログに出会えてる時点で勝ち組ですよホント…)

 

何すればいいか
明確に指示してくれるブログやサイトもなく、
なんとなくで始めたのがランサーズとクラウドワークスです。

エゲツない遠回りをしてました。

 

初心者なのでもちろんよく分かってなかったです。

 

だからいきなり

 

「これなら俺にも出来るな♪(安易)」

 

と、単価激安のタスク案件ばかりをこなしていました。

 

でもタスク案件で稼げるようになるわけもなく、
途中で挫折しそうになりましたが、
なんとか歯を食いしばって続けていました。

 

薄利多売はダメ、ゼッタイ!!!

 

 

それを一か月過ぎた辺りで、
タスク案件をやっていても仕方がないとようやく気づき、
プロジェクト案件に提案することを始めました。

 

しかし最初は提案の仕方も下手だったので、
なかなかいい案件はゲットできず、
割に合わない案件ばかりをやっていました。

 

その時の文字単価は、0.5円~1円です。

 

当時の僕にアドバイスができるなら、
絶対に1円以下の案件は受けるなと言ってやりたいです。

 

タイピング速度も遅かったので、
1記事に仕上げるのに何時間もかかっていました。

 

それでも

 

「この俺には会社を辞めるという夢がある」

 

と心の中で奮起し、頑張って書いていました。

 

 

副業卒業!直案件をゲットし、中級WEBライターになる

初心者期間にWEBライターとしての
仕事をとにかくガムシャラにやっても、

月5万を達成できなかった僕は、

 

半年以上かかって、ようやくこう思います。

 

ただやるだけじゃ絶対稼げん、戦略を練ろう

 

成長しましたね(気づくの遅い)

 

そこで思いついたのは

 

  • クラウドソーシング攻略
  • 企業から直接案件を引っ張る

 

の2つです。

 

そうして僕はこのように変化します。

 

  • ライター歴6ヶ月以上
  • 職業 サラリーマン(兼業)
  • 1日の稼働3時間
  • 週の稼働日数3日間(たまに土日)
  • 1日の原稿量約3000字
  • 文字単価3円~5円
  • 月収約18万円以上(右肩上がりに増えて最終的には兼業で50万くらい)
  • 使用サイト2件は休止して直接案件のみ
  • 時給換算約3000円~5000円

 

僕はひたすら考えました。

 

Webライターとして稼ぐためにはどうすればいいのか

 

戦略を考えに考え抜いた僕は、

 

クラウドソーシングは一回封印して、
直接案件をどう取るかを考えるようになりました。

 

「やっぱ単価高くないと無理かな、クラウドソーシングは手数料もあるし」

 

という決断です。

※【注意勧告】その時の僕の決断は時代の背景的にOKでしたが、今はクラウドソーシングの方が案件や条件が初心者向けなので真似しないように

 

その時は何をすればいいのかわからないので、

 

検索エンジンで
上位を取ってるサイト片っ端に、
営業メールを送りました。

 

その時に心がけていたことは、

 

  • そのサイトの人が何を求めているのか
  • どんな記事をどんなタイミングで支えてくれる人がいると嬉しいのか
  • または利益につながるのか

 

これだけを考えて営業メールを送りまくりました。

 

この作戦を思いついた後は、

2週間ぐらい一切執筆活動はせず、

営業メールの攻略を第一優先に行動していました。

 

1日100通ぐらいは送ったと思います。

 

そうすると20通ぐらいは返信が返ってきます。

 

大体は断られるのですが、

中には「テストライティングで合格したらいいですよ」と言ってくれる企業もあり、 そのテストライティングに全力を注ぎ、文章の下手さを熱意でカバーして合格したのが一社目です。

 

書く記事によって違うのですが、
その企業が提案してくれた文字単価はざっくり3円~5円です。

 

今まで0.5円とか1円でやっていたので、
目ん玉が飛び出るかと思いました。

 

そうして僕は

 

企業から直接仕事持ってきた方が儲かるやん

 

という事実に気づくことができました。

 

それからは一社目がOKしてくれた営業メール内容を、
さらに何回も改善・修正を重ね、よりヒット率を上げ、
常に3社以上の企業から仕事をもらえる状態を作りました。

 

そんな感じで収入は右肩上に増え、

途中で文字単価の交渉などもしていったので、

Webライター専業になっても
暮らしていけるぐらいは稼げるようになりました。

 

その頃には本格的に会社を辞め、

 

個人事業主として生きていくために、

 

自分のブログ書いたり、

ランサーズやクラウドワークスの攻略法も考え実践し、

より収入の柱を増やしていく活動をしていました。

 

最終的には、

本業の給料プラス50万円くらいにはなっていました。

 

これが僕のWebライターとしての給料の軌跡です。

 

その後(今書いてる現在)
どれぐらい稼げるようになったかは
あなたのご想像にお任せします。

 

ちなみに今は、
Web ライターとしての仕事は、
収入の柱の1つではありますが、

半分趣味みたいなもので、
別の稼ぎが大黒柱になっています。

 

そのように、
Webライターとして稼いだお金を、
別の事業に投資して、
自分のやりたいことに組み替える方法もあります。

 

なのでそんな僕だからこそ言えるのですが
Webライターという職業には、

Webライターだけにとどまらず、
好きな仕事をするための土台にもなる側面もあり、
まさに夢のある仕事なんです。

 

WEBライタードリームを目指して頑張りましょう!

 

真面目にコツコツやれば、
自由を掴む糸口になるはずですよ!

 

知り合いライターTさんの月収入例(副業体験談)

 

  • ライター歴1年
  • 職業フリーター
  • 1日の稼働6時間
  • 週の稼働日数6日間
  • 1日の原稿量約7000字
  • 文字単価1円
  • 月収約15万円
  • 使用サイト3件(クラウドワークスメイン)
  • 時給換算約1500円

 

僕の個人的な付き合いがあるTさんの話。

僕と同じく、

今の働き方に疑問を感じて
Web ライターを目指した一人です。

 

TさんがWEBライターを目指した時に

一番気になっていたのが、

WEBライターはどのくらいの時間働いて、どのくらい稼げるか

だったと聞いてます。

 

Tさんも僕と同じで、

最初はいい情報に巡りあえず、
ずっと独学でやっていました。

 

途中から自分なりのコツを掴んで、
月収10万円を超えたそうです。

 

そのコツとは、
とにかく1円以上の案件に提案しまくることだそうです(笑)

 

僕はこれを聞いた時、
めちゃめちゃ根性論だったので笑ってしまいました(笑)

 

Tさんは
今でもフリーターとWEBライターを兼業で働いていますが、

 

「俺はそのうち専業になる!」

 

と声を高らかに頑張っています。

 

友人WEBライターEさんの月収入例(副業体験談)

 

  • ライター歴半年
  • 職業会社員(営業マン)
  • 1日の稼働4時間
  • 週の稼働日数5日間
  • 1日の原稿量約5000字
  • 文字単価1円
  • 月収10万円
  • 使用サイト1件ランサーズ
  • 時給換算約1000円

 

 

本題に入る前に一応話しておきます。

 

月収が10万円ということは、

手数料20%を考えると、
12万円以上稼いでることになります。

 

ランサーズ(クラウドワークス含む)では、
収入の20%が手数料としてサイト運営者に支払われるためです。

 

分かっている人もいると思いますが、
一応お伝えしておきます。

 

つまり、ランサーズ上で10万稼いだ時は、
大体手取りが8万円ぐらいになります。

 

そうなるとアルバイトの時給よりも
低いこともありえますので、
その辺りも考えながら計画を立てましょう。

 

でも、在宅ライターの方が、自由が利くし、 嫌な人とも付き合わなくていいから、その精神的なコストも考えると時給単価以上にいい仕事だとも言えます。

気の進まない飲み会に付き合う必要もないし、
付き合いのための不要なランチ代や
洋服代を抑えることができますからね。

 

本題に戻りますね。

 

Eさんは、
僕のリアルの友人で

 

「会社員以外に良い働き方ないかなぁ?」

 

と言っていたので、
僕がちょこっとアドバイスして、
兼業でWEBライターをやっている人です。

 

普段はフルタイムの営業マンとして
バリバリ働いているので、
大きくまとまった時間は取れません。

 

それでも無い時間を捻出して、
平日に4時間ほど頑張って記事を書いています(土日はしっかり休みたいらしい)

 

その頑張りもあり、
1円以上の案件をこなしながら、
継続案件も取れてきた人なので、
これから単価交渉のやり方を伝授し、収入を増やすフェーズに入ります。

 

そもそも、
単価1円で月10万稼げてるので、
初心者の割には馬力がある人です。

 

僕が月5万達成するよりも
早く月10万達成してるので、
ちょっと嫉妬してしまいますね(笑)

 

なので単価交渉さえうまくなれば、
今のサラリーマンの月収は
余裕で超えてしまうと思います。

 

主婦ライターRさんの月収入例(副業体験談)

 

  • ライター歴2年半
  • 職業主婦
  • 1日の稼働?時間(スキマ時間)
  • 週の稼働日数??日間(出来る日全部)
  • 1日の原稿量約????字(その時にやれるだけ)
  • 文字単価2~3円
  • 月収4万円~35万円
  • 使用サイト2件ランサーズメイン
  • 時給換算約???円

 

Rさんは少し特殊なWEBライターです。

というのも、
まとまった執筆時間はなかなか取れない主婦ライターさんなんです。

なので、
月の収入は本当にまちまちで、
月4万円しか稼げない時もあれば、
がっつり30万円超える時もあるそうです。

 

それを考えるとWebライターは
普通のアルバイトと違い

納品した分だけが収入になるので(成果主義)、
どうしても月収には波が出てしまいがちなんですね。

 

でも、逆にいえば、
家庭の事情とも折り合いをつけながら仕事が続けられる
それがWebライターの強みといえば強みですよね。

Rさんはコツコツとクライアントさんとの信頼を重ね、
今では文字単価が3円ほどになってるので、
スキマ時間でも普通のパートさんよりも稼げる状態になれてますからね。

 

Rさんの実例が
まとまった時間が取れない人にも
夢があるという事を証明してくれていますね!

 

逆にまとまった時間が取れる人は、
いくら稼げてしまうのか…ってことです!

 

【まとめ】WEBライターは副業でもたくさん稼げる!

 

Webライターのリアル収入について
たくさん語ってきましたが、いかがだったでしょうか。

 

他の人が稼いでる話を聞くと、
やる気が出てきますよね。

 

今回の話を聞いて、

 

「よし俺もWEBライターやるぞ!」

 

とやる気に火がついた人は、

 

是非当ブログの、
初心者Webライターでも稼げる方法を
たくさん学んでいってください。

 

他では手に入らない
貴重な情報をたくさん書いています!