EPA&DHA

DHAとEPA過剰摂取のデメリットや副作用は?

 

EPAやDHAは摂取することによって身体に良い効果をもたらすというイメージは強いです。しかし身体に良いものであっても、摂取する量は重要です。適量をしっかり摂取してメリットのみを実感するためにもDHAとEPAの効果を理解しましょう。

 

そして適量を超えた摂取をすることによって、どのようなデメリットがあるのかも合わせて理解をして過剰摂取をしないような生活を送れるようにしましょう。

 

DHAとEPAについての詳細はこちらでまとめています。

DHA EPAとは?

 

オススメのDHA&EPAサプリメントについてはこちらにまとめています。

「美健知箋EPA&DHA」の評判は? 口コミ/効果/お試し方法など徹底解説【結論オススメです】

 

EPAを摂取するメリット

 

EPAは1960年代に発見されて以降、身体によい栄養素としてさまざまな研究がされてきました。

 

EPAは摂取することによって体内の状況を改善する効果を期待することができます。EPAの摂取によって、身体にどのようなメリットがあるのかを知っておきましょう。

 

 

そしてそのメリットが自分の身体にとって必要な効果であると感じた場合には、日常生活の中でEPAを過剰摂取にならないように気を付けながら摂取していくようにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

血液をサラサラに!

 

人の血液は血中の脂質や糖質が増えてしまったときや、赤血球が増えたときなどの要因によって血液がドロドロになり流れが悪くなってしまうことがあります。そんな時に効果を発揮してくれるのがEPAです。

 

血中の赤血球が硬くなってしまうと、それも血液の流れが滞ってしまいやすくなります。ですがEPAを摂取することによって、赤血球を柔らかい状態に改善してくれます。赤血球が柔らかくなると、血液の流れが改善されサラサラの血液を保つこともできるでしょう。

 

 

DHAを摂取するメリット

 

DHAは、EPAと似た性質を持っており同じ必須脂肪酸であることからもセットで扱われることが多い物質です。DHAの認知度は非常に高いですが、自分の体内で作りだすことができません。

 

体内にDHAがあることによって得られる健康面のメリットが多いので、どのようなメリットがあるかを確認してみましょう。自分の健康面を維持するためにも、DHAを積極的に摂取して、自分の身体の状態を維持できるように心がけていきましょう。

 

 

脳の活性化

 

人の脳は水分を多く含んでいますが、水を除いた残りの半分は脂質でできています。その脂質の中でもその4%から5%の割合で含まれているのがDHAです。さらに、海馬にはDHAが多く含まれることからも摂取することで脳を活性化すると考えられています

 

 

脂肪酸はいくつかの種類に分類されていますが、その脂肪酸のバランスが崩れてしまうと生活習慣病になるだけではなく、脳機能の低下にも繋がってしまいます。特にDHAは身体の中では生成されないので、不足しないように注意する必要があります。

 

 

集中力を高める効果も

 

人の脳には脳に必要成分しか通れない場所があります。そこから、脳に必要な成分が通って脳まで栄養が行き届くわけですが、DHAは数少ない通ることができる成分の1つです。DHAは脳の発育に良いと言われており、小さい子供に摂取させるべき栄養素と言われていますが、大人にも大きな効果が期待できます。

 

 

DHAを摂取することによって脳を活性化させるので、集中力を高める効果が期待できます。そのため集中力に欠けていると思った時には積極的にDHAを摂取していくことによって、集中力を高めてくれることもあるでしょう。

 

 

DHAやEPAを過剰摂取した際のデメリット

 

 健康に良いものと聞くと、多く摂取した方がより効果が期待できるのではないかと考えてしまうことも少なくありません。しかし過剰摂取には注意しなければいけません。いくら良いものであっても、必要とされている量以上の過剰摂取をしてしまうと副作用として身体に現れることもあります。

 

 

身体に良いとされるDHAとEPAを過剰摂取することで、どのような副作用が現れる可能性があるのかを理解しましょう。そしてその副作用が現れない量を摂取していくことが大切です。

 

 

DHAを過剰に摂取するとこんな副作用が

 

DHAには血液をサラサラにするという効果があります。この効果によって血栓ができにくくなる等のメリットはあるものの過剰摂取をするのは避けなければいけません。

DHAを過剰に摂取してしまうと、血液がサラサラになりすぎてしまいます。

 

 

血液がサラサラになるということは、一見良いことのように感じます。しかし血がサラサラになりすぎてしまうと、血が止まりにくくなってしまいます。そのため出血してしまうような脳出血や胃潰瘍などになってしまった場合は、より危険度が高まってしまうという副作用があるのでそのデメリットはしっかり理解しておきましょう。

 

 

 

EPAは採りすぎちゃダメ?

 

 DHAとEPAには1日の摂取量の目安があり、大体1日1g程度の摂取を推奨されています。

 

そのためDHAとEPAを合わせて3g以上摂取することで、副作用が現れる可能性があります。吐き気や下痢や鼻血などの副作用が過剰摂取によって表れてしまうこともあるので気を付けてください。

 

 

身体に良いものだからといって、際限なくEPAを摂取して良いというものではありません。身体によいものであっても、摂取しすぎてしまうと上記のような副作用が表れてしまう可能性があるという危機感をしっかりと持って、用量を守って摂取していくことをこころがけましょう。

 

 

まとめ

 

いくら身体によいものであっても、DHAとEPAの過剰摂取は良くないということは理解していただけたでしょうか?用量を守れば集中力を高めたり、血栓の予防をしたりと幅広い効果を期待することができる栄養素でもあります。

 

しかし定められた量を超えてしまうことによって、身体に害を引き起こしてしまう可能性がないとは言い切れません。身体のコンディションをベストな状態で保つためには、必要なものを必要な量だけ摂取することが大切です。

 

それはDHAやEPAにも言えることなので、摂取するさいにはその点に気を付けて生活の中に取り入れて健康管理をしましょう。

 

オススメのDHA&EPAサプリメントについてはこちらにまとめています。

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