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【2019年版】オススメの伏線が凄い映画10選!

見ごたえがある深い作品というのは、作中にいくつもの伏線がひかれているものです。今回はそんな見ごたえのある伏線がスゴイ作品をご紹介します。どれも見ごたえのあるサスペンス作品ばかりなので映画が好きな人は必見です。

 

<h2>伏線がスゴイ!オススメ映画-邦画5選-</h2>

物語をより深くするためには、隠れた原因をさりげなく事前に小出しに出しておくことが重要です。結果が出てから、隠れた原因を見た人に気づかせることで伏線だと理解させることができます。

そんな伏線に関心してしまう邦画をいくつかご紹介します。伏線が何なのかを考えながら見ることで物語に深みが増して楽しむことができるでしょう。

 

カラスの親指

 

借金を背負ったテツは闇金から借金の取り立てをするように命じられます。しかしテツは、その借金の取り立てによって娘2人を育てている女性を自殺にまで追い込んでしまいます。そんな生活に嫌気がさし、自首したテツですがその報復にと放火で娘を亡くします。

闇金の報復に追われながら、自分が過去に死なせてしまった女性の娘と同居を始めるという奇妙な展開に引き込まれていきます。

 

 

鍵泥棒のメソッド

 

役者を夢見て生活する桜井は、役者として全く売れず貧乏な生活を送っていました。そんな時に銭湯に行くと、石鹸で足を滑らせて気を失っている男性を見つけます。ちょっとした出来心で、その男性との鍵をすり替えてしまいます。

ちょっとした出来心でしてしまったその行動によって、二人の状況が大きく変化していきます。二人の人生を大きく左右する話の展開は、スゴイ伏線を含んで進んでいきます。

 

 

22年目の告白-私が殺人犯です-

 

5件の連続殺人事件からスタートする物語は、事件を担当する刑事の熱心な操作によって解決に近い状態にまで近づきます。しかし犯人に逃げられて殺人事件は時効を迎えてしまいます。

時効を迎えたある日、その殺人事件の犯人と思われる人物の手記が発表されて世間を騒がせます。その手記が新たな事件の引き金になってしまい、展開していくストーリーから目が離せません。

 

 

悪夢のエレベーター

 

エレベーターに乗った瞬間に主人公が気絶してしまいます。意識を取り戻した主人公を囲むのが個性豊かな面々です。外との連絡手段も絶たれ、自分たちのことを話し出す4人ですが、徐々に何らかの違和感を感じていきます。

その違和感がなんなのか、見ていて気になるところです。その伏線に注目しながらストーリーを見ていくとより楽しめます。

 

 

サマータイムマシンブルース

 

夏休み中の大学生であるSF研究会たちの前に突如タイムマシンが現れます。それぞれ過去で好き勝手な行動をしていたメンバーでしたが、自分たちの行動によって自分たちの今が無くなってしまう可能性があることをしり、状態を元通りにしようと行動を起こします。

タイムトラベルというSF要素の強い作品であり、伏線もしっかりと織り込まれているこの作品はSF映画が好きな人にはたまらない作品です。

 

 

伏線がスゴイ!オススメ映画-洋画5選-

 

続いて洋画の方もチェックしていきましょう。洋画は制作しているのが違う国であることからも、作風から何から日本で作られる映画とは異なるものを楽しむことができます。そんな海外にはどんな伏線を含む映画があるのでしょうか。

 

 

シックスセンス

 

小児精神科医として長年子供の心に潜む病を診てきたマルコムですが、過去に治療をしっかりすることができなかったヴィンセントという患者が居ました。そんなマルコムの前に現れたのがヴィンセントと酷似した症状を持つコールです。

マルコムがコールと向き合うことによって明らかになるのがコールの抱える問題です。そんなコールの抱える問題と向き合ったマルコムが迎えるラストの展開に驚きを隠すことができません。

 

 

アザーズ

 

アザーズは第二次世界大戦が終戦した直後の時代が舞台です。屋敷で生活をしていた未亡人のグレーズですがグレーズには子供が2人おり、子供たち2人は日光アレルギーを持っています。

そんな中屋敷の中で不思議な現象が起こります。しかし屋敷で引き起こされる不思議な現象には実は大きな理由が隠されておりラストの結末を見逃さずにしっかり見ましょう!

 

 

イングロリアスバスターズ

 

第二次世界大戦の時代を舞台にした作品は、ナチスの魔の手から逃れたユダヤ人の少女と、ユダヤ人系アメリカ人の秘密部隊が物語に大きな影響を与えます。

家族の復讐をナチスにすることを誓う少女と、ナチスの兵士を次々に殺害していく秘密部隊らの思惑が交錯しており、複雑なストーリー展開をしていきます。怒涛の展開に引き込まれていきます。

 

 

アンノウン

 

アメリカの植物学者であるマーティンは、学会で発表を行うために妻とドイツに降り立ちます。忘れ物に気づいたマーティンはタクシーに乗って忘れ物を取りに行きますがその途中で事故に遭い4日間昏睡状態に陥ります。

昏睡状態から目が覚めたマーティンは、妻のもとに行きますが妻には知らない人扱いをされ、もう1人の自分が居ることを知ります。自分が何者か分からなくなっていくマーティンを待ち受ける展開は、驚きの連続です。

 

 

ヴィジット

 

 二人の姉弟は、祖母の家へと足を運びます。祖父母に優しく歓迎された姉弟は奇妙な3つの約束をさせられます。優しい祖父母に対して徐々に異変を感じていく姉弟ですが、その異変の背景には驚きと恐怖を覚えるある真実が眠っており、その結末に衝撃を覚えてしまう作品です。

 

 

まとめ

 

邦画と洋画合わせて伏線がスゴイ!と思わされるオススメの作品を紹介しました。どの作品にも裏側には驚くような真実が隠されているので、謎が明らかになった時に驚かされるものばかりです。驚きを隠すことができない魅力的な映画をたっぷり楽しみましょう。

 

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!