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【2019年版】オススメのサスペンス映画10選!

人間模様とスリルが交錯するサスペンスは、ただ見るだけではなく頭を働かせながら見ることができるで、好んで見る人も多いジャンルの1つです。

 

サスペンスは日本だけではなく、外国でも作品が作られているためサスペンス映画をチェックしてみると、面白いものがいっぱいあります。日本で作られたものはもちろん、洋画のサスペンス作品についても合わせてご紹介します。

 

 

オススメサスペンス映画 洋画5選

 

洋画のサスペンスは、違う国で作られている作品だからこそ日本とはちょっと違った雰囲気のサスペンスを楽しむことができます。今まで日本のサスペンス映画を多く見て少し飽きてきてしまった人も、ここで洋画サスペンスを見てみれば新鮮さを感じることができるでしょう。

 

ブラック・スワン

 

バニラ・スカイは、何不自由のない人生を主人公が送っているところから物語が始まります。主人公はパーティーで知り合った一人の女性に恋をしてしまいますが、それを知った主人公の女友達が嫉妬心を抱きます。

女友達の嫉妬心が起こした事故によって、主人公の顔が崩れてしまいそこから主人公の人生は転落していきます。自暴自棄によって選んだ選択肢によって、主人公は夢の世界を彷徨う人間心理を楽しむことができるサスペンスです。

 

 

複製された男

 

複製された男は、自分と瓜二つな男性を見つけその男性に会いに行くことから物語が進展していきます。お互いにそっくりな容姿をしながらも、性格や立場の違う2人が1日入れ替わることになります。

よくありそうな物語ではありますが、このそっくりな2人の男性の背景には想像できないような真相が隠されています。人の欲についてを考えさせられるような作品です。

 

 

エスター

 

 エスターといえば非常に人気で名前の知られた作品です。物語は3人目の子供を流産した夫婦が孤児院からエスターという女の子を引き取ることから進んでいきます。

最初はエスターを可愛がっていましたが、徐々にエスターの持つ異常さに気が付いていきます。9歳の子供とは思えないような高度な知能と残忍さによって人々を亡き者にしていくホラー要素を強く含む映画です。

 

 

シックス・センス

 

小児精神科医だった主人公がその功績により表彰をされ妻と祝っているところで侵入者が現れます。その侵入者というのが過去に自分の患者だった人物です。その後元患者に撃たれその人物も自分を打ち抜いて死亡します。

この一件があってから、妻との関係も拗れていた時期に出会ったのが元患者に似た9歳の子供です。子供と打ち解けていくなかで、少しの違和感を感じていきますがラストでその違和感に納得の結末が待っています。

 

 

オススメサスペンス映画 邦画5選

 

日本では、サスペンスドラマなども多く放送されていることからサスペンス系の映画も非常に豊富です。日本人が作った映画ならではの細かい作品設定や、その設定の裏に隠された登場人物たちの気持ちの描写などにも注目しながらチェックしていきましょう。

 

悪人

 

悪人はまず主人公の男性が会社員の女性を殺害してしまうところから始まります。殺すきっかけとなったのは、女性の暴言がきっかけではあるものの人を殺すという行為は犯罪です。

殺人を犯した後で知り合った女性に、逃亡することを提案されて2人で自首をせずに逃亡していきます。悪人と言われるのが当然である人間たちの逃亡劇と、その心理の描写が見ている人を引き込む作品です。

 

八日目の蝉

 

 人の複雑な感情が交錯する八日目の蝉では、不倫関係にあった女性が子供を妊娠し相手の男性からおろすように言われたことで子供を産めない身体になってしまいます。しかし不倫相手の奥さんは子供を産んだことで複雑な感情を抱いた女性は子供を誘拐してしまいます。

誘拐された子供は、女性が逮捕されてから本当の両親のもとに戻されましたが実の両親を両親として受け入れることができず打ち解けられない日々を過ごします。女性同士の複雑な関係や男女の不倫関係などを描いた作品です。

 

 

凶悪

 

出版社に死刑囚から1通の手紙が届きます。その内容は、その死刑囚の裁判でも明らかにならなかった3件の殺人事件とその首謀者が居るという情報でした。曖昧な記憶をもとに、その話が少しずつ真実味を帯びていきます。

身勝手な理由によって殺されていった人々や、どのように殺人事件が起きていったのかといった描写が見ている人を飽きさせないストーリー展開です。凶悪というタイトルに合っている残忍な事件を描いた作品です。

 

 

白夜行

 

なんとも話の序盤からインパクトの強い事件が起こってスタートするのが白夜行です。亮司の父親が廃ビルの中に入っていくのを見て付いて行った結果見たのが自分の同級生である雪穂を裸にして写真を撮っている父の姿です。

そこで亮司ははさみで自分の父親を刺し殺してしまいます。亮司と雪穂は少しずつ成長していますが、別々の人生を歩みながらも亮司は陰で雪穂を支えるように犯罪を犯していくという切なさも感じられるストーリーです。

 

 

悪の教典

 

サイコパスの殺人を描いた悪の教典では、伊藤英明さん演じる蓮実聖司が凶悪な殺人を繰り返していきます。蓮実聖司は幼いころから殺人を繰り返しながらもその悪人としての自分を上手く隠しながらいきてきました。

学校の先生として生徒に親しまれている一方で、殺人を次々に重ねていく姿は見る人をゾッとさせてしまいます。そんな恐ろしさも感じさせる内容に注目です。

 

 

まとめ

 

今回ご紹介した作品たちは、洋画・邦画問わずにただサスペンス要素が含まれているだけの作品ではないので、次々展開していく話の内容にものめり込めるものばかりでオススメです。気になる方は見てみましょう!

 

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!