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【2019年版】オススメのホラー映画10選!

普段は感じられないようなスリルを味わいたいときなど、ホラー映画を見たくなってしまう人も少なくありません。見出すと怖くて仕方ないけれど、見始めるとなかなか見るのをやめるということはできなくなってしまいます。

そんな怖いけどついつい見てしまうホラー映画の中でもおすすめの映画をご紹介します。それぞれ異なる特徴を持っている作品なので、自分好みのものを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

オススメホラー映画 邦画5選

 

日本では昔から怪談話をして楽しむという習慣があったことからも、怖い話を好む人は多く居ます。そんな日本で作られるホラー映画はじめっとした雰囲気の怖さを感じさせてくれます。

いきなりびっくりするだけではなく、じわじわと恐怖心を駆り立てられるので怖さも半端ないです。日本のホラー映画には数々の名作が存在しています。

 

 

呪怨シリーズ

 

日本のホラー映画の中でも怖さで人気を集めているのが呪怨シリーズです。この物語は、惨殺事件があった家に住み始めた家族が次々に殺されたり消されたりして不幸な結末を迎えてしまうストーリーです。

呪いによってさまざまな人が不幸になっていく様は、怖さを掻き立てられますが結末が気になって目が離せません。女性の愛情の怖さを感じてしまう作品でもあります

 

 

リングシリーズ

 

ジャパニーズホラーとして国を問わずにイメージが定着しているのがリングです。リングといえば、テレビから這い出てくる貞子のシーンを見たことがある方は強烈なインパクトを感じたはずです。

リングは呪いのビデオによって物語が進んでいきます。テレビから貞子が少しずつ這い出てくるシーンからは目を離すことができませんが、少しずつ近づいてくる恐怖にリング本来の恐ろしさを感じることができる作品です。

 

 

着信アリ

 

着信アリはタイトルから感じることができるように、携帯電話からその恐怖が始まっていく映画です。携帯電話から聞いたことがない着信音を聞いた人々が次々に死んでいき、その死亡予告が届くことへの恐怖がすさまじいです。

その死の予告の謎を解明しようとする人たちと、迫りくる恐怖に緊迫した雰囲気を感じて目を離すことができません。

 

 

震える舌

 

震える舌は、純粋なホラー映画とは少し異なります。1980年に公開された少し古めの作品ですが、この作品では破傷風に侵された幼い少女とその家族たちの人間模様が描かれています。

幼い家族を救おうとする登場人物たちの人間模様に惹きつけられるのはもちろんですが、その中でもホラー色がしっかり出されているのが特徴です。純粋なホラー映画に飽きてしまった人も引き込まれる作品です。

 

 

死国

 

死国は主人公と仲が良かった幼馴染が若くして亡くなっていたことを知ってしまったところから物語が始まります。幼馴染の親が、亡くなった娘を生き返らせようとある儀式を行います。

それが逆打ちと呼ばれるもので、それをすることによって亡くなった幼馴染が生き返るわけですが、死者と生きている人間との愛憎劇が複雑な人の心情を描いており怖さ以外の見どころもある作品です。

 

 

オススメホラー映画 洋画5選

 

洋画でもホラー映画は多くあります。洋画のホラーというのは、勢いのある展開と、役者たちのリアリティある激しいリアクションが怖さを感じさせるポイントになっています。

そんな数ある洋画の中でも、怖さを感じられる映画をいくつかおすすめします。邦画と合わせて洋画のホラー映画も楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

IT

 

ITはもともとベストセラー小説だったものが1990年にドラマシリーズとして放送されました。そしてそれが映画化されたものがこの作品です。この作品の中では小さい子供ばかりが失踪するという事件が起こります。

主人公の弟が行方不明になったことがきっかけで、その事件の真相を知ろうと主人公たちが行動を起こしますが、ピエロの仰々しい姿のペニーワイズと少年たちの格闘にスリルが感じられる作品です。

 

 

エクソシスト

 

娘と2人暮らしをしている主人公のクリスですが、徐々に娘の様子がおかしくなっていることに気が付きます。医者に検査してもらい、悪魔祓いをすすめられます。

この作品は、ホラー映画でありながら見る人を怖がらせるという意図が含まれているものではありません。悪霊と悪霊と戦う人間をテーマに描かれています。古い作品ですが、だからこそ味を感じさせてくれる作品です。

 

 

SAW

 

シリーズ化され、洋画のホラーの中でも成功した作品の1つと言えるのがこのSAWです。ソウという言葉にはさまざまなな意味合いが含まれており、基本的に密室で物語が進行していきます。

ジグソウと呼ばれる殺人鬼がこの物語の仕掛人ですが、その仕掛人と仕掛けられた人たちの様々な人間模様にも注目しながら見ていくと面白いです。

 

 

チャッキー

 

チャッキーといえば、言わずと知れた人形が出てくる洋画ホラーです。もともと残忍だった殺人鬼が人形の中に魂を宿し、人の身体を手に入れようと人々を襲っていくというストーリーのホラー映画です。

恐怖の対象が人形ということで、怖さを感じないのではないかと感じてしまう人も居ますが、この映画の残忍さや不気味さは非常に恐ろしいものです。日本でも上映されていましたが、R15+指定されています。

 

 

ミスト

 

 ミストはパニックホラーです。物語の始まりは街に異様な霧が発生するところから始まります。息子と一緒に買い物に出かけた主人公ですが、霧の影響でスーパーにとどまるおえない状況に陥ってしまいます。

霧の中から現れる怪物と、徐々に追い詰められる人々の心理状況に息を飲んでしまいます。ラストの15分で物語が大きく動くため、最後の15分にはしっかり注目しながら見てほしい作品です。

 

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか。邦画でも洋画でもそれぞれ魅力あるホラー映画がたくさんあります。ちょっと刺激が欲しい時や、ホラーが見たくなる夏場などは今回ご紹介したホラー映画を楽しんでみましょう。それぞれのハラハラ感やストーリー展開にハマってしまうこと間違いありません。

 

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!