ライティング

【副業】WEBライターになるために必要な3つのステップ

 

本気でWEBライターになりたい!
と思ってるそこのあなた!見ないと絶対に損をします。

 

  • WEBライターを目指したいけど、
  • 自分に向いているかわからないし、
  • そもそもはじめ方がわからない…

 

そんな悩みを抱えていませんか?

 

この記事ではそんな
「WEBライターを目指したいけどどうすれば…」
といった悩み・問題を「現役WEBライター視点」で徹底解説します。

 

具体的な重要ポイントとして

 

  1. 具体的にWebライターになるための3ステップ
  2. 現役ライターが語るWebライターという仕事の魅力
  3. WEBライターに向いていない人(辛口)

を順番に解説していきます。

 

また、必要な道具や環境についても話します。

 

 

10分くらいで読めますし、
WEBライターとして稼ぐプロセス」について劇的な改善がされる可能性が高いので、
最後まで読んでみてください。

 

それではまず、
具体的にWebライターになるための3ステップを紹介しよう!

 

 

【WEBライターへのスッテプ1】
「書いて稼ぐ」をやれるか適正を見極める

WEBライターは非常に向き不向きが強い職業です。

 

僕自身、WEBライターとして何年も仕事していますが、
「在宅ワークって人間関係楽そうだし、やってみようかな」
程度のカンタンな気持ちでWEBライターを目指し、
挫折する人を何人も見てきました。

 

そんな何人もの挫折する人をみて、
ある程度才能(適正)がないと、
始めても無駄だと思うので、
その才能について書いていきたいと思います。

 

該当する人は、ライターを目指しても稼げない可能性が高いので、
「諦めるor死ぬ気」で直してください。

 

条件を満たしている人は、
最低限のセンスがあるので、
すぐに月5万以上稼げるようになります(努力すれば月20万も50万も余裕です)

 

 

それでは一緒に見ていきましょう。

 

 

WEBライターに最低限必要な才能

 

WEBライターに必要な才能とは、
あくまで僕の主観ではありますが、

 

最低限必須ラインという事であれば、
絶対に間違ってないと言い切れる自信があります。

 

その「WEBライターとしての才能」とは以下の通り。

 

 

ライター業務を他人のせいにしない自立心

 

WEBライターは基本的に自分一人で稼いでいきます。

 

会社務めのように、
失敗してもカバーしてくれる上司や同僚はいませんし、
例えミスをしても、すべて自分の責任です。

 

自分の責任というのは、
具体的に言うと
「クライアントからの評価が下がる・トラブル処理も全部自分」
といった具合ですね。

 

もちろん逆も言えますよ。

 

いい仕事をしたり、一つ一つの仕事を丁寧にこなしていけば、
自分の評判が上がり報酬も上がる
ことも間違いないので、本当に自分次第なんです。

 

 

絶対に忘れてはいけないのは
「誰も助けてくれない」
という一点ですね。

 

 

結果がぜんぶ自分に跳ね返ってくるなんて、
普通に社会人をしていたら、中々経験しませんから。

 

WEBライターという仕事は、
他人のせいにしていては絶対に稼げないです。

 

他人のせいにすることで、
トラブル処理能力や、ライティングスキルも一向に磨かれないので、報酬も上がりませんしね。

 

 

無駄なトラブルに巻き込まれてばかりいると、肝心の執筆作業をする時間が奪われるので、必須のスキルですよ(不思議なことに”こんな当たり前”をあまり意識する人はいませんが・・・)

 

 

甘い考えでは全く稼げない。

そう思える「現実主義者的な思考」は、
WEBライターとして稼げる人の才能の一つと言えます。

 

 

WEBライターとして必須なGoogle検索能力

 

WEBライターは自分の好きなことだけ書いていては永遠に稼ぐことはできません。

 

クライアント様の要望に沿った記事を書くことで、
初めて高い報酬がゲット出来ます。

 

たしかに、すべて体験談で書けるのであれば強いですが、そんなことは不可能です。

 

それに初心者ほど、
自分の体験だけでは書けない事が多いです(慣れてないと言語化がスムーズにできないから)

 

 

だからこそクライアントが求める資料探しとして、
最低限の調べたいことを調べる能力は必要不可欠です。

 

もちろんコピペは絶対にダメだけど、
良質な資料を見ながら自分なりの言葉で書くのは許される。

 

良い記事は、良い情報収集から生まれるものですから、
この能力もライター目指すなら必須。

 

でも検索は続けているうちに上手くなるから、
最初は最低限知りたいことを調べられればOKです。

 

慣れてきたら、
Googleの検索エンジンだけじゃなくて、
SNSなどの検索エンジンを使って、
リアルタイムの情報を仕入れてくると、
ライバルと差別化した記事が書けるのでオススメですよ!

 

 

ある程度WEBライターを継続できる馬力はあるか

 

WEBライターで最初から稼げる人ってほとんどいません。

やりながら成長していくのが、
一般的なWEBライターの成長過程です。

 

逆に言えば、能力が低いうちから、
多少なりとも仕事をさせてもらえるんです。

 

そこで、
「こんな頑張ってるのにこれしか稼げないの…?」
とすぐに辞めてしまう人は全然才能がありません。

 

僕の勝手な偏見ですが、
学生時代に部活動をやり抜いた経験がある人は、
この継続力は高く、やり抜けなかった人は継続力が低いイメージです(勝手な偏見ごめんなさい。でも事実として、僕の周りでは割合多かったです)

 

なので最初は稼げない中やるしかない。

少なくても1ヶ月は頑張りましょう!
文章に難がある人は別ですが、ある程度文章がかける人なら1ヶ月で稼げるようになります!

 

もちろん正しいステップを踏んで、
成長することが前提ですが、絶対いけます。

 

もっと具体的にいうと、
企業が求める文章のイメージ・交渉の仕方・執筆速度の上昇
が1ヶ月後くらいから実感できるレベルで向上するからです。

 

さらに大きいのが、
クラウドソーシング(仕事受注する場所)
内で評価が積み上がり始めることです。

 

クラウドソーシングで依頼するクライアントはほぼ100%、
高評価かどうか、実績がどうか、をしっかりと見ます。

 

地雷案件で納期になっても納品がない、途中で連絡が途切れてしまうなどのトラブルを事前に回避するためにも、ある程度信頼できる人に頼みたいですし、その判断要素として高評価かどうかを見るのは自然な行為ですよね。

 

あれこれ言いましたが、
重要なことかつ言いたい事は継続ができて、
その過程で文書のコツを掴み、交渉力があれば稼げるぜ!
ってこと。

 

正しいやり方を知るのは超重要です。

 

もしあなたが本当に稼ぎたいのであれば、
実践的に稼ぐ現役ライター流のやり方が
このブログを見れば手に入ります。

 

「俺がWEBライターのイロハを教えるからついてこい!」

と大きな声でタンカを切っておきます(笑)

 

 

文章が好

 

文章が好き
はWEBライターをやる上で、
メチャメチャ強い武器になります。

 

なぜなら、
好きなことは続けられるから。

 

そして、継続さえできれば
稼げるWEBライターになれる可能性
はグンッとアップします。

 

さらに好きなことなので、
興味関心が高く、成長スピードも早いですよね。

 

 

だから文句なしで
「文章が好き=WEBライターの素質満点」
ということになります。

 

具体的に言えば

  • 普段からラインやメールで文章書くのが好き
  • 本を読むのが好き
  • 学生時代、読書感想文が得意だった

と感じたことがある人は、
文章が好きな可能性が高いと思います。

 

自分では意識してみないと気づかない要素なので、
頑張って過去の記憶を呼び起こしましょう。

 

文章が好きな人がWEBライターとして才能あるなら、
その逆である「文章が嫌いな人」は諦めたほうがいいです。

 

「文字アレルギーで見るだけで吐き気がする人」
などが完全に向いていない人の特徴です。

 

ちなみに、似て非なるものなんですけど、
文章が苦手な人
は、自分の文章が上手になるに連れ好きになる可能性があるので、
諦めずにチャレンジするべきだと思います。

 

 

教えるのが好き

 

WEBライターとして依頼される記事の多くは
人の役に立つ事ができる記事”の執筆依頼
であることが多いです。

 

人の役に立つ記事とは、
たとえば
掃除機の使い方がわからない人に掃除機の使い方を教えてあげる
こんなイメージを持つとバッチリだと思います。

 

だから、自分の頭で考えて
わかりやすく人に教えてあげる工夫が出来る人
はWEBライターの才能があると言えます。

 

初心者にもわかりやすく書ける人(基本ジャンル問わず)
は貴重ですし、ニーズも高いので、
1文字あたりの高単価を用意してくれるクライアントも圧倒的に増えます。

 

逆に、機械的に情報をまとめることしか出来ない人は、
「他に代わりがいくらでもいる」
環境になるので単価が低くなりがちです。

 

WEBライターとして稼ぎたいなら、
単価を安く買い叩かれると非常に厳しい。

 

「教えるのが好き」
はパット見は「文章書きに関係ないスキル」
に見えるけど、凄く重要な才能なんです。

  • 学校で友達がわからないところを教えていた
  • 自分の趣味を興味持った友達に教えるのが好き

コレがある人は非常にチャンスです!

 

 

考えるのが好き

 

自分の頭で考えられる人は、
WEBライターに向いています。

 

というよりは、
自分の頭で考えられない人(考えるのが嫌い)って

 

僕がココで言う
実践的なテクニックを正しく実践するための器に達する事ができない
という表現の方が近いかも知れません。

 

逃げるんですよ、考えることから。

 

そうして考えなくても良い
楽な方向に流されてやらなくなる。

 

WEBライターをすぐ辞める人の鉄板です。

 

資料をまとめる力や、
情報を上手に言語化することもできないでしょう。

 

WEBライターをする上で、
絶対に使えないとイケないスキルってすごく多いし、
自らの課題を自らクリアする度量も必須ですからね。

 

当然といえば当然ですが、
それができる人は意外と多くないので、
WEBライターとしての才能にカウントしてもいいと思います。

 

 

戦略的に考えられる

 

考えるのが好きと少し被りますが、
戦略的に物事を捉えられる人もWEBライターに向いています。

 

直接的に良い記事が書ける才能でもあるけど、
それよりも「WEBライターとして稼ぐまでのプロセス」を上手に組めるのがデカイ。

 

具体的に言うと、
WEBライターとしての生き残り戦略を立てる事ができる
ってことですね。

 

WEBライターは
「常に市場から求められていること」
を考えなければイケない仕事です。

 

それを怠るWEBライターで
稼げることは絶対に有りえません。

 

時代の流れに適応したり、
単価アップまでのクライアントとの付き合い方など、
戦略的に動く場面は非常に多いです。

 

 

だから戦略的に考えるのが
好きな人はWEBライターに向いていると言えます。

一見関係ないようにみえますが

  • 将棋・チェス・囲碁・オセロなどの頭をつかう遊びが好き
  • 作戦を立てるのが上手
  • 受験勉強のとき、勉強スケジュールを組むのが上手だった
  • 遊戯王カードが強かった(デッキ構築や手札の使い方は戦略的思考を使います)

 

などに思い当たるフシがあれば、
戦略的に考える才能があると思います。

 

 

お金が好き

 

非常に当たり前なことですが、
WEBライターはお金を稼ぐためにやることです。

 

なので、お金の為に頑張れる人は、
稼げるライターになれる可能性が高いです。

 

それは何故か?
を掘り下げてみましょう。

  • お金のために生まれるやる気(馬力)は強い
  • 稼ぐために本気で考えるから、その分現実的に本気で取り組める(現実的に考えないと稼げないから妄想は自然と捨てて自分にも厳しくできる)
  • 効率的に立ち回れる

 

上記ような理由があるので、
これが「WEBライターに向いている才能の根拠」になります。

 

 

【WEBライターへのスッテプ2】
書いたら報酬が貰える”戦場を探す”

スッテプ1を見てもなお、
「WEBライターで稼いでやるぜ!」
と思った人が次にやることは

 

WEBライターとして稼ぐための戦場を知る事

主にWEBライターとして報酬も貰うためには

 

  1. 直接企業やアフィリエイターから受注するパターン
  2. クラウドワークスを使用するパターン

の2パターンがあります。

 

 

ちなみに、
現役WEBライターとして活動している僕自身、
両方のパターンを経験しています。

 

どちらもメリット・デメリットがあるし、
受注方法の難易度や単価が全然違うので、
自分の目的に合わせて選びましょう!

 

超稼げるけど修羅の道「直接受注」

 

直接受注は、
自分で営業メールなどをして、
仕事を直接引っ張ってくるやり方です。

 

全て自分で完結するので、
仲介業者の中抜き手数料などが無く、
報酬が高くなりやすいので最大の特徴です。

 

「WEBライターとしてバリバリ稼ぎたいぜ!」
って方は、このやり方を極める方向性で考えましょう。

 

企業のサイトのお問い合わせから交渉するのが、1番オーソドックスなやり方です。

 

しかし今の時代であれば、
SNS発信を絡めることでより効率的に企業案件を受注することができます。

 

ただし、あまり初心者向けはないので、
次に紹介する
「クラウドソーシング」
で稼ぎ方の感覚を身に着けてからでも、
全然遅くはないかも知れません。

 

初心者向けは「クラウドソーシングを通して受注」

 

慣れてない初心者は、
圧倒的にクラウドソーシングを使うべきだと思います。

 

ただし、仲介業者の中抜き手数料が高く、報酬は少なくなりがち。

 

クラウドソーシングである程度経験値を積んでから、企業などと直接契約するのが最短で稼げるWEBライターになる秘訣かもしれません。

 

でも、報酬が割安なクラウドソーシングでも、
「月収50万円程度」
であれば誰でも稼げますので
夢がないわけではありません。

 

月収50万円あれば、
WEBライターとして食っていけると思うので、
わざわざ難易度の高い直接受注を頑張る必要はないかも知れません。(WEBライター一本で月100万円以上稼ぎたい意識高い人は目指しましょう。200はいけます)

 

では、おすすめのクラウドワークスを紹介します。

 

初心者はとりあえず紹介する場所だけ使えばOKです。

 

案件数と信頼度が抜群に高く、
初心者でもしっかりと稼げる所だけ紹介します。

 

クラウドソーシングでガッツリ稼ぎたいなら、

 

今から紹介する所を2つに絞って、
使い回すことをオススメします。

 

 

使いやすさNO.1!初心者向けな「ランサーズ」

 

ランサーズは案件数も多く、
WEBライターの大半が登録している
非常に信頼できるクラウドソーシング大手会社です。

 

僕もランサーズはよく利用しています。

 

僕が使っている主な理由は

 

  • しっかり稼げる
  • 仕事管理画面が使いやすい
  • 文字単価など仕事を探す時詳細に設定できて便利
  • 案件数が多い
  • 評価がしっかりと蓄積される

などがランサーズを使う理由です。

 

非常に画面が見やすいので、
初心者の方にピッタリだと思います。

 

 

案件数が多く稼ぎやすい「クラウドワークス」

 

ランサーズよりも案件数が多く、
利用者が業界一多いのが
最大の特徴である大手クラウドソーシングです。

 

案件数が多い=良い案件がある可能性が高い

 

ので積極的に利用したいクラウドソーシングだと思います。

僕の感覚では、
ランサーズとクラウドワークスを登録し、
2つのサイトを見て、
「自分に合ってる案件」に提案するのが1番効率的だと思います。

 

 

スキマ時間の有効活用には「シュティ」

 

こちらは、
わりと単価が高い案件が多い大手クラウドソーシングです。

 

名前の通り、
「主婦向けの案件」が多いので、
ちょこっとスキマ時間に執筆したい主婦の方などにオススメです。

 

僕は基本的にはシュフティは利用していませんが、
相性の問題だと思うので、ココは自分の肌感で選びましょう。

 

周りの稼いでいるWEBライターで、
シュフティを利用している人は多いです。

 

 

WEBライターを始めるために必要なモノは?

 

WEBライターを目指す時、
とても気になるであろう
WEBライターに必須のアイテムって何!?
を解決していきますね(僕が初心者の頃は1番気になっていた情報です笑)

  1. パソコン(必須)
  2. インターネット環境(必須)
  3. やる気(必須)
  4. カフェ代(用意できると尚良し)
  5. 音声入力ツール(あると効率いい)

 

 

パソコン

 

当たり前過ぎることですけど、
パソコンが無かったら話になりません(笑)

 

でも逆にPCさえあれば、
後は工夫次第で替えが効きます。

 

PCスペックは何でもいいです。
高スペックである必要は全く無いので、
家にあるPCでOKですし、無ければ安いPCを購入しましょう。

 

僕がWEBライターを始めた頃は
「中古で2万のボロいノートPC」
でスタートしましたが、特に支障は無かったですよ(笑)

 

 

インターネット環境

 

これも必須です。

できれば
ポケットWi-Fiを用意するべきだと思います。

 

どこにいても記事が書けるって、
思ってるよりも10倍くらいメリットデカいんですよね。

 

もちろん、既にネット環境に問題ない人はそのままでOKです!

 

場所を変えたくなったら、
コメダカフェに行きましょう(笑)
今の僕の職場は「自宅orコメダコーヒー」です。

 

 

やる気

 

WEBライターは想像よりも10倍くらい
モチベーションを保つのが難しいです。

 

自分で自分を管理する術をあらかじめ用意するなど、
誘惑を断ち切り、作業に没頭するだけのやる気は必須です。

 

やる気無しで稼げるなんて絶対無理!

 

 

カフェ代

 

ある程度環境に投資できる余力があると、
WEBライターとしての仕事が捗りやすいです。

 

キツキツで締切に追われながらする執筆は、
クオリティが低くなりがちなので、
ある程度の金銭的な余裕ってすごく大事!

 

 

音声入力ツール

 

音声入力が使えると、
文字入力の速度が爆速になるので、
超絶オススメです。

 

Googleドキュメントに音声入力システムが無料で搭載されているので、それに適したマイクをアマゾンで買うだけでOKです。

 

これはマジでおすすめです。

 

特にタイピングがあまり早くない人は、
執筆速度が10倍以上変わるはずなので、
その分稼ぎも10倍になりますよね。

 

タイピングが早い人でも、
音声入力よりも早いことはまず無いと思います。

 

コスパ最強なので
是非音声入力は取り入れましょう。

 

無料の範囲内でも有力ですが、
もっと高みを目指したい人は1万~2万円程度で、
もっと優秀な音声入力ツールも販売されてます。

 

財布に余裕があれば、
そちらも検討してみてもいいかもしれません。

 

 

【WEBライターへのスッテプ3】
自分の付加価値を高めて報酬額を上げる

稼ぐ場所がわかり、
稼ぎ始めたら意識するべきことは
「WEBライターとしての価値を如何にして高めるか」
これを追求するステージになります。

 

ステップ1でWEBライターとしての才覚の片鱗を感じ、
ステップ2で稼ぐ場所を知り実際に仕事を取る。

 

ここまでいけば、
もう立派なWEBライターの卵です。

 

しかし、WEBライターを名乗るには最低月5万は必要だと思う。

 

せっかくなら
「俺、WEBライターとして稼いでいるんだぜ(ドヤっ)」
って胸を張って言いたいですよね。

 

後ろめたい気持ちで、
周りの友人や家族に公言できないなんて
それだけでも辛すぎますしね。

 

そのためにもある程度の報酬額は必要。

 

じゃないとWEBライターとして
稼いでいるなんて口が裂けても言えないですから。
恥ずかしすぎて(笑)

 

だからこそ、
ただ仕事をするのは論外。

ただ仕事をするだけなんて、
誰にでもできますからね。
一人前のWEBライターとは呼べません。

 

そこで初心者でも
報酬をガッツリ上げるための
WEBライターとしての価値の高め方
をこっそりと教えたいと思います。

 

 

コレが意識できるだけで、
他の人と凄く差がつく内容ですので、
耳をかっぽじって聞いてください。

 

クラウドワークスで実績を積み上げる

 

WEBライターとしての価値を高める方法として、
実績を積んで、目に見える形で評価されよう
があります。

これは初心者ほど有効ですし、
誰にでも出来る手法かつ強力なのですごくオススメです。

 

知ってるのと知ってないので、
報酬に数倍の差が出ます。

 

クラウドソーシングのシステム上、
すべてのライターの実績と評価は目に見える形で表示されるので、
必ずクライアントはそこを見て判断します。

 

 

しかも、クラウドソーシング上の評価や実績は
ごまかしが効かないところなので、非常に強い判断要素として扱われます。

 

つまり「初心者だろうが上級者だろうが誰でも実績が積み上がり、依頼主にそれが伝わる仕組みになっている」ということです。

ここでこんな疑問が生まれませんか?

「初心者も上級者も比べられるならWEBライターしてない俺には無理ゲーじゃん」

って(笑)

 

 

僕も最初はそう思いましたが、
実は効率的かつ戦略的に評価を積んでいくと、
初心者でもすぐに上級者並みの報酬に近づけたりします。

 

ここでは語れませんが、
この先ブログで
現役WEBライター流マル秘テクニック
は惜しみなく披露しますので、楽しみにしていてください。

 

 

なかなか手に入らない情報だと思います。

 

実績積むと、単価交渉が通りやすくなったり、
高単価の仕事依頼がくることも増えるので、
ぜひ、WEBライターとして活躍を望むあなたにも知ってほしいです。

 

ライターネームを育てる

 

実績や評価を積むのと同時に
自分のライターネームを育てる
も並行して行うと、
よりWEBライターとして稼ぎが大きくなりやすくなります。

 

ライターネームを育てて
セルフブランディングが上手くいくと、
特単が貰いやすくなります。

 

結果報酬は大きくなりますが、
基本的にはクラウドソーシングよりも、
直接案件を受注する時に効果を発揮します。(もちろんクラウドソーシングでも効果は絶大ですが)

 

唯一無二のものには希少価値が付きますから、
その分の報酬アップです。

 

「誰でもいいから書いてほしい」じゃなくて、
あなたに書いてほしい
と思わせるセルフブランディングを築きましょう。

 

 

希少価値による報酬アップは、本当に美味しいですから。

 

ちなみに
「月収100万円を超えるWEBライター」
は必ず「なにかしらライターとしての希少価値」を持っていますよ。

 

自分の得意分野を磨いて競合との差別化をしたり、
密なコミュニケーションで信頼を築いて、
WEBライターとしての希少価値を上げたり、
やり方は様々です。

 

もちろん、その具体的なやり方もいずれ紹介していきます。

 

初心者ライターの特単の相場は?

 

初心者であっても、
正しい戦略に基づいて行動していけば、
1文字辺り3円までは普通にもらえます。

 

高単価にするには、
何かしらの条件をクリアしないと難しいかもしれません。

 

でも単価交渉って
「絶対的な評価」ではなく「相対的な評価」
で行われることなので、
交渉力さえあれば、わりとなんとかなっちゃいます。

 

それと執筆するジャンルの市場の大きさにもよりますね。

 

金融系の記事を書ける人は、
「金融市場自体が大規模でお金が動く→だから報酬も高単価でも利益でる」
の流れに乗れるので単価交渉も通りやすい。

 

逆に恋愛コラムとか、
稼ぎになりにくいし誰でも書ける記事は、
ジャンル的にも希少価値的にも単価交渉がしずらい傾向にあります。

 

クライアントが扱ってる案件や市場にも注目して、
そこの利益から逆算してみると、
ざっくりとイメージを掴めます。

 

慣れてきたら考える癖を付けると、
効率的に単価交渉ができるようになります。

 

月収を上げたいなら必須の能力なので、
早いうちから意識しておきましょう。

 

単価交渉が下手で稼いでいる人はいません。

 

Webライターという仕事の魅力

 

僕なりに感じる
WEBライターとして働く魅力
をお伝えしたいと思います。

 

  1. 好きな場所で働ける
  2. がんばった分だけ報酬が比例して上がる
  3. 嫌いな人と関わらなくてもいい
  4. 時間が自由

場所も人も自分で選べて、
好きな時間に働きだして、やった分だけ収入が増える。

 

こんな魅力的な仕事が他にありますか?
すべてが会社勤めのサラリーマンと逆ですよね。

だって会社に務めていると、
毎日決まった時間に出勤し、残業でいつ帰れるかわからない。

 

しかも嫌な人間とずっと一緒に働くし、
どんだけ頑張っても給料はなかなか増えない。

そんなこんなで60歳を迎えた時、あなたは笑っていますか?

 

笑って良い未来を迎えるには、
そのルートは明らかに悪手ですよね。

 

その点、WEBライターは
僕が会社員時代に憧れていた要素が全て詰まっている最強の神職業
なんですよ、いやマジで。

 

 

それがWEBライターのメリットだと思っています。

 

 

もちろん辛いことや大変なこともありますが、
メリットの大きさと比べると些細なことです。

 

保証がないぶんのリスクだって、
いくらでも対策はあります。

 

たとえば、WEBライターとして大きな収入を得て、
WEBライター以外の資産構築に回せば、
会社倒産リスクよりも断然安定しますしね。

 

WEBライターに向いてる分散術も
僕は実践済みなので、いつかお話できたらと思います。

 

しかし、そうはいっても
WEBライターとして働くのは決して楽ではないです。

 

でも、楽ではないけど、楽しいです。

 

同じ字なのに
意味は180度違いますから、日本語って本当に面白いですよね。

 

WEBライターとして働くって、神がかってるくらい最高だぞ!

 

これに共感してくれる方は、
絶対にWEBライターを目指すべきです!

 

 

特に「会社勤めが向いていない人」にこそ強くオススメしたい。

僕もすごく会社勤めに向かない人間でした(笑)

 

 

WEBライターに向いていない人(辛口)

 

最初にお話した
WEBライターとしての才能が1つも無い人
このような人はWEBライターとして稼ぐのは非常に難しく、
僕的には絶対に稼げるようにならないので、諦めてください。

 

少なくても、僕が話す実践的なテクニックでは、手に負えないので、他のもっと優秀な人に教わるのが良いと思います。

 

性格的にWEBライターに向いていないタイプの人は

できなかった理由を他人のせいや環境のせいにしてしまう

こんな性格の人はWEBライターを諦めましょう。
(他の仕事無うまくいかないと思いますが・・・)

 

そういう人は自分の都合の良いように物事をみて、判断しています。

「親が自分の言うことを全然聞いてくれない」

「今自分が本気出せないのは会社の待遇が悪いからだ」

 

こう思うタイプの人は、
その性格を直してから挑戦するかWEBライターは諦めましょう。

 

すべて自分ごとですし、
起きたことをリアルに捉えて改善する姿勢が無ければ、
WEBライターとしてやっていくことは不可能ですからね。

 

是非、このブログをみて
「WEBライターとしてやっていこう!」
と思ってくれたなら、僕も本気で教えますので、
WEBライターを目指すことに関して本気になってほしいと思います。

 

いつか、
僕の記事を読んでWEBライターになれました!
って報告があることを楽しみにしています。

 

 

【まとめ】WEBライターになりたいなら覚悟を決めよう

  1. 具体的にWebライターになるための3ステップ
  2. 現役ライターが語るWebライターという仕事の魅力
  3. WEBライターに向いていない人

について解説しましたが、いかがだったでしょうか?

 

これからもこのブログで
本当に使える情報」のみ発信していくので、
楽しみにしていてくださいね。