エンタメ速報

すしざんまい木村社長の伝説を一挙紹介。【ソマリア海賊を鎮圧の真相!?など】

すしざんまいの社長こと木村清さんは数々の伝説を残しています。

この記事ではそんな木村社長の伝説を紹介していきます。

全て読み終えると木村社長と同じ時代に生まれたことに涙するでしょう。

 

すしざんまい木村社長の伝説を一挙紹介

 

F104のパイロットを目指していた!?

 

木村社長はF104のパイロットを目指し、航空自衛隊航空教育隊に入隊しています。

F104とはいったい何なのでしょう?

 

F104

(引用元:https://en.wikipedia.org/wiki/Lockheed_F-104_Starfighter)

 

これがそのF104です笑

めちゃくちゃいかついですね笑

F104はロッキード社が開発した超音速ジェット戦闘機で愛称はスターファイターと言われています。

実際に、1960年代に勃発したベトナム戦争や第二、第三次印パ戦争等の際には実践値に投入された実績もあります。

 

まず高校生の頃からこのジェット機に乗ろうと思うところからぶっ飛んでますね笑

 

心温まるマグロへのこだわり

 

木村社長は人一倍マグロへのこだわりが強い。

その理由は、こう述べている

「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行くたびにマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき“将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたい”と強く思った」

(引用元:https://www.houdoukyoku.jp/posts/11186)

 

なんと、マグロへの強いこだわりは、「将来おふくろにいっぱいマグロを食べさせてあげたい」という思いからくるものでした。

 

一見怖そうに見えますけど、ほんとは心優しい方なんですね!

 

マグロの初競り過去最高の3億円で競り落とした!?

 

東京都の築地市場(中央区)が移転し、初となる「初競り」で、青森県大間産のクロマグロ(278キロ)を1本3億3360万円で競り落としたとニュースになり話題になりました。

この記録は1999年以降の史上最高値のようです。

凄いですね笑

ちなみに去年は3645万だったようです。

 

 

マグロへのこだわりは凄いですね。

初競り新記録更新に関してはコチラの記事で詳しくまとめてますので、是非ご一読ください!

【2019年】マグロ初競りが史上最高値3億3360万円落札の意図は!?すしざんまいが凄い

 

こだわりが強く職人が全員逃げた!?

 

すしざんまいは日本初の年中無休・24時間営業の寿司店として知られている。

その思いは、お客様がいつでもお寿司を食べたいと思ったときに食べれるようにという思いから来るようです。

そんな思いが強すぎてかこんなエピソードが語られています。

「ピンチや修羅場はいくらでもあった。すしざんまいがオープンして1ヶ月半たったころ明け方に店に行ったら、職人たちが清掃を理由に店を閉めようとしていた。怒ったら、職人たちは包丁をもってぞろぞろと出ていってしまった。もう俺ひとりでもやると腹を据え、ひとりだけ残った職人とふたりで店に泊まり込んでしのいだ。そういう修羅場を何回くぐったかが人生なんだ。だから、ピンチは大きい方がいい」

(引用元:https://www.houdoukyoku.jp/posts/11186)

 

凄いですね笑

どれだけの勢いで怒ったのかはわかりませんが、職人がついていけないほど、お客様への思いが強すぎるということですね。

 

ソマリアの海賊船を鎮圧した!?

 

ソマリアとは?

 

ソマリアは東アフリカのアフリカの角と呼ばれる地域を領域とする国家で、1991年勃発の内戦により国土は分断され、事実上の無政府状態が続いている。

現在も内戦状態が続いている国なのです。

 

そんなソマリアのアデン湾とインド洋のソマリア周辺海域では国際海運を狙う海賊がいるとされている。

1990年代初期にソマリア内戦が始まった頃から目立つようになり、年間約2万隻の商船にとって大きな脅威となっていると言われている。

 

なぜソマリア?

 

すしざんまいの木村社長はこう語っている。

ソマリアの沖というのは、キハダマグロのいい漁場なんです。ところが海賊が出るようになり、危なくてマグロを獲りに行けなくなってしまったんです。しかし、聞いてみると誰も海賊とは話していないという。おかしいじゃないですか。

出典:すしざんまい社長が語る「築地市場移転問題」と「ソマリア海賊問題」 | ハーバービジネスオンライン

 

なにお隠そう、ソマリアの海にはキハダマグロのいい漁場があったのです。

 

そう、「マグロ」がいるのです!

 

マグロのことになると、人が変わるすしざんまいの木村社長が黙っているわけは無いですよね。

 

 

そこで、木村社長はこう語っています。

 

海賊といったって相手は人間なんですから。それでさっそく、伝手を頼ってソマリアの海賊たちに会いに行きました。

 

 

 

海賊に会いに行ったみたいです。笑

 

 

マグロを捕るために。

 

 

クレイジー過ぎません?笑

 

鎮圧の真相は?

 

鎮圧の真相は、

こともあろうか、海賊たちにマグロ漁を教えて、

その結果海賊達は収入源を見つけることが出来て、

 

その結果海賊たちがいなくなっちゃったみたいです。笑

 

 

マグロは世界を救う。ですね。

以上がすしざんまい木村社長の伝説の数々でした、

それにしても優しくて、行動力があって、まさに海賊王って感じの人ですね笑

 

ABOUT ME
こたろう
こたろう
音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!