Twitter攻略

Twitterはどこ経由でフォローされたのかのデータは取れるのか?フォローまでの導線整理

Twitterの分析をするに当たって重要な指標となるのがフォロー数ですよね

そのフォローですが、どの画面のどこ経由でフォローされたのかのデータが取れるのかどうか調べてみました。

 

もしこのデータが取れたら

  • プロフィール経由のフォロー率
  • 検索経由のフォロー率

などがわかり、それぞれ改善することができるわけです。

 

 

Twitterはどこ経由でフォローされたかのデータを取れるのか?

 

Twitterから取れる情報として有益な記事がコチラです

スタバのTwitterデータをpythonで大量に取得し、データ分析を試みる その1

 

コチラの記事を見る限り取得できるデータは

アイテム説明
idツイートID。新しいものが番号が古く、古いものが番号が若い。このIDより大きい、小さい、を検索時に指定してそれ以降、以前のツイートの取得ができる。
id_str“id”の文字列版らしいのだが、もともと文字列で取得するので詳細不明。
userユーザー情報。以下の要素を持つ(代表的なもののみピックアップ)
idユーザーID。通常目にすることない数字のID。
name長い方のユーザーの名前。
screen_name@などで指定するときに使うユーザー名
descriptionユーザーの説明情報。プロフィール的な文章。
friends_countフォロー数
followers_countフォロワー数
statuses_countツイート数(リツイート含む)
favourites_countお気に入り数
location住んでいるところ
created_atこのユーザの登録日
textツイート本文
retweeted_statusリツイートか否か(True:リツイート/False:通常ツイート)
retweetedリツイートされたか否か(True/False)
retweet_countリツイートされた回数
favoritedお気に入りされたか否か(True/False)
favorite_countお気に入りされた数
coordinates緯度経度
entities以下に示す追加的情報
symbols
user_mentions本文中に@で指定されたユーザー情報
hashtags本文に記載のあるハッシュタグ
urls本文に記載されたURL情報
sourceツイートを行ったアプリ・サイト等の情報
lang言語情報
created_atツイート日時
placeツイートに関連した場所情報
in_reply_to_screen_nameツイートがリプライだった時のツイート元のユーザー名
n_reply_to_status_idツイートがリプライだった時のツイート元のツイートID
in_reply_to_status_id_strn_reply_to_status_idの文字列版

 

このようになっていることがわかりました

 

ユーザーのデータから取れるのは、

  • ユーザーID。
  • 長い方のユーザーの名前。
  • @などで指定するときに使うユーザー名
  • ユーザーの説明情報。
  • プロフィール的な文章。
  • フォロー数
  • フォロワー数
  • ツイート数(リツイート含む)
  • お気に入り数
  • 住んでいるところ
  • このユーザの登録日

 

これらです。

 

そして、投稿されたツイートから取得できる情報は

  • ツイート本文
  • リツイートか否か
  • リツイートされたか否か
  • リツイートされた回数
  • お気に入りされたか否か
  • お気に入りされた数
  • 緯度経度
  • 本文中に@で指定されたユーザー情報
  • 本文に記載のあるハッシュタグ
  • 本文に記載されたURL情報

 

とのことです。

 

 

つまり画面ごとのPV数は取得出来ない。

という結論になりました。

残念

フォロー数と日付はデータとして取れるので、

いつ何人にフォローされたのか?

というところまでしか取れそうにありません。

 

 

 

Twitterのフォロー導線の整理

 

まぁ、どの画面経由でフォローが増えたのかの数値を取ることが出来なかったので、あまり意味ありませんが、フォローに至るまでの画面を整理してみようと思います。

 

とりあえず、フォローに至るまでの直前の画面を用意しました。(全部かどうかわからないですが)

 

 

導線①

 

多分これが一番多いのではないでしょか

 

メインプロフィール→フォローボタンタップ。

 

当たり前ですけど笑

この画面ですね。

 

導線②

 

コチラも結構ありそうです。

 

リスト表示→フォローボタンタップ

 

 

 

導線③

 

こんなのもありました笑

 

iPhoneのモジュール→フォローボタンタップ

 

 

導線④

 

多分フォローボタンの機能をweb上に切り出すことができるみたいで、それがこんな感じになります。

 

これは僕のサイトのサイドバーに置いてるやつ。

多分、ボタン自体になにか仕込めばクリック数は取れるかもです。(まだ調べてませんが)

 

 

Twitterのフォローするための遷移

 

要するにどこで認知されて、上で出した画面に遷移してもらえるのか、という話

 

  1. ツイート経由
  2. 検索経由
  3. ユーザーのフォロー/フォロワー経由
  4. お知らせ経由
  5. サイト経由

 

以上5つの経由がありました。

 

 

とりあえず洗い出したところまでで終わりにします。

結局これらの導線のインプレッションがどのくらいあって、フォロータップ率がどのくらいあってというところを見たかったのですが、、、

各動線のインプレッション数が見れないということなのであまり意味はないですね笑

 

 

でも、どういう遷移が存在するのか知っておくことは重要だと思うのでとりあえずまとめました。

 

Twitterのフォロー導線に関する追記

 

どうやら、1つのツイートからのエンゲージメントの中に、

このツイートから直接フォローしたユーザーの数っていうデータがあるみたいだ。

 

これはどんな導線なんだ?

 

ツイート→プロフィール→フォロー

っていう導線がカウントされているのか、

 

ツイート→「∨」タップ→フォロー

という導線がカウントされているのか、

 

後者っぽいけどどうなんだろう、表現が直接的なんだけど曖昧で定義がわからない、、、

ABOUT ME
こたろう
こたろう
音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!