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【2018年】平均年収ランキングが発表。上位の業種や職種からこれからの働き方を考察


『平均年収ランキング2018』
が転職サービス・doda(デューダ)により発表されました。

 

このデータをもとに上位の職業や職種に関して考えていきたいと思います。

 

 

【2018年】平均年収ランキング

 

「職種別」平均年収ランキング2018

1位:弁護士(専門職)829万円
2位:投資銀行業務(金融系専門職)825万円
3位:運用 / ファンドマネジャー / ディーラー(金融系専門職)803万円
4位:MR(営業系)709万円
5位:業務改革コンサルタント(専門職)681万円
6位:アナリスト(金融系専門職)680万円
7位:戦略 / 経営コンサルタント(専門職)666万円
8位:プロジェクトマネジャー(技術系)659万円
9位:内部監査(企画 / 管理系)658万円
10位:会計専門職 / 会計士(専門職)649万円
※()内は職種別分類名

 

「業種別」平均年収ランキング2018

 

1位:投信 / 投資顧問(金融)839万円
2位:医薬品メーカー(メディカル)611万円
3位:たばこ(メーカー)584万円
4位:診断薬/臨床検査機器/臨床検査試薬(メディカル)570万円
5位:財務 / 会計アドバイザリー(サービス)561万円
6位:信託銀行(金融)561万円
7位:医療機器(メディカル)554万円
8位:トイレタリー(メーカー)552万円
9位:家電/モバイル/ネットワーク機器/プリンタ(メーカー)539万円
10位:総合電機メーカー(メーカー)536万円
※()内は業種別分類名

 

全体の平均年収は414万

 

全体の平均年収は414万とのことです。

年齢別のデータを見ると。

 

  • 20代:346万
  • 30代:452万
  • 40代:528万
  • 50代以上:645万

 

となっております。

 

年代上がると給料上がるんだ

 

驚きなのが、年齢が上がるとともに給料が上がっていくことでした。

 

正直30代が一番働き盛りで、労働価値が高い割合が多いと思っていたのですが、違ったようですね。

 

若い頃に実績を積み上げていった者たちが経金を釣り上げているんでしょうかね。

 

 

とはいえ今20代の人ってデジタルネイティブな人たちが多い中、今40代以上の人たちはどこまで社会の変化に適応して市場価値を残すことができるんでしょうかね、

 

今後10年はもしかしたらこの分布図が大きく変化することも考えられますよね。

 

年度別の推移はどうなってるのだ?

 

(引用元:https://nensyu-labo.com/heikin_suii.htm)

 

平成26年度までしかないですが、25年から少しづつ上がっていってるんですかね

 

多少データもとが違うので数値に差があるとは思いますが、だいたい410-420万の間で推移しているような感じです。

 

30万と少しの年収といった感じでしょうか。

 

 

「職種別」平均年収ランキングからみる働き方

 

1位:弁護士(専門職)829万円
2位:投資銀行業務(金融系専門職)825万円
3位:運用 / ファンドマネジャー / ディーラー(金融系専門職)803万円
4位:MR(営業系)709万円
5位:業務改革コンサルタント(専門職)681万円
6位:アナリスト(金融系専門職)680万円
7位:戦略 / 経営コンサルタント(専門職)666万円
8位:プロジェクトマネジャー(技術系)659万円
9位:内部監査(企画 / 管理系)658万円
10位:会計専門職 / 会計士(専門職)649万円
※()内は職種別分類名

 

どうみても資格が必要だったり専門性が強い職業が残ってますね。

そのなかでMRは唯一営業系ですが、なぜMRは収益が高いのでしょうか?

 

 

MRの年収が高い理由

 

薬を扱うとだけあって、専門性が高いようですね。

 

メリットは

  • 同業種転職が容易
  • 成果型ボーナス
  • 医療費は今後も上がる(製薬は成長産業)

 

ただ、この業界は今後衰退していくと思われます。

かつての営業スタイル自体崩れていっているようですし、

専門性が高いといえども、テクノロジーのチカラでテコ入れされると、あまり営業するメリットがないかもしれませんね。

 

勝手に抽象度上げてみた

 

  • 危険緊急度高い助けて系!
  • 金欲しい系!
  • 既得権益系!
  • 会社成長させる系!

 

こんなジャンルの職業が上位ランクしている印象です。

この内、既得権益系は確実にこれから減っていくと思われます。

厳密に言うと、価値を出している既得権益は残るし、市場に対する影響が少ない既得権益も残るでしょうが、

 

価値を出していないのに市場に対する影響が大きい既得権益は目をつけられて、テクノロジーや優秀な人材の介入によりどんどん透明化していって、正体がバレて潰れて行くでしょうね、、、

 

あとは、高度な知識が必要系ですが、これはディープラーニングが得意なジャンルですよね、今後10年でディープラーニングがどんどん臨床で活用できるレベルまで上がっていったら、これらの職業の価値は少なくなっていくと思われます。

 

グラデーションニナ率思いますが、資格保持者+AIという組み合わせがこれからのトレンドと言うか、流れになりそうですね。

 

あれ医者は?

 

医者が入っていませんね、、なぜだろう??

 

 

「業種別」平均年収ランキングからみる働き方

1位:投信 / 投資顧問(金融)839万円
2位:医薬品メーカー(メディカル)611万円
3位:たばこ(メーカー)584万円
4位:診断薬/臨床検査機器/臨床検査試薬(メディカル)570万円
5位:財務 / 会計アドバイザリー(サービス)561万円
6位:信託銀行(金融)561万円
7位:医療機器(メディカル)554万円
8位:トイレタリー(メーカー)552万円
9位:家電/モバイル/ネットワーク機器/プリンタ(メーカー)539万円
10位:総合電機メーカー(メーカー)536万円
※()内は業種別分類名

 

うーん、医療、金融が多いですね。

 

たばこはこれから厳しいんじゃないでしょうかね?

タバコメーカーって何で収益上げてるんでしょうか?

原価率が低いのかな?

これからますます禁煙者が増えると思われますが、それにしてもここにランクインしてくるのは驚きですね。

 

 

上位2,3に入っている医療とタバコですが今後どうなってくるかは興味あります。

 

 

ということで結論!!

 

平均年収の414万の3倍くらいは稼げるようになりたい!

ということでした!!笑

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!