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4Kプロジェクターを検討してる方へ! BenQやAcerなど徹底比較

4Kプロジェクターが欲しくて、どのメーカの何がいいのか調べてみました。

プロジェクターに関する知識が無くても分かるようにまとめたので是非参考にしてください。

 

 

4Kプロジェクターを選ぶための比較軸

 

それでは、4Kプロジェクターを選ぶ際の意思決定の判断材料をまとめます。

 

なんのために4Kプロジェクターが欲しいの?

 

まるで自問自答ですが笑

そうですね、自分の部屋で巨大スクリーンでかつ高画質で映画を楽しむため。ですね。

 

 

ですので、この目的が達成できる最低限のスペックがあればいいわけです。

 

 

4Kプロジェクターを選ぶ際の軸

 

それでは、上記の目的を達成するために、必要な条件を洗い出します。

 

  1. スクリーンがある程度巨大なこと
  2. 映像がキレイなこと
  3. 安いこと

 

それではこれら3つの要素が揃うものを見ていきましょうか。

 

 

4Kプロジェクターを比較検討する思考過程

 

それでは、実際に意思決定するまでに考えた過程をまとめていきます。

 

 

価格ドットコムでの順位

 

まず、価格ドットコムで4Kプロジェクターを調べて、値段が安い順にソートしました。

 

 

上位7位をピックアップすると

 

こんな感じですね。

 

上から

  • Lenovo
  • Vivitek
  • Vivitek
  • JmGo
  • ViewSonic
  • Acer
  • BenQ

 

というメーカが並びました。(11月現在の情報です。)

 

 

海外のメーカーばっかりですね笑

 

 

 

値段の差はどこからきているのか?

 

結構値段にバラつきがありますね。

よく見てみると。

 

  1. パネルタイプ
  2. 最大耀度(ルーメン)
  3. パネル画素数

 

この3つが重要そうですね。

それぞれ、どんなものなのか見ていきます。

 

 

パネルタイプとは?

 

プロジェクターのパネルタイプには大きく3種類あるみたいです。

 

  1. 液晶パネル
  2. DLP
  3. LCOS

 

それぞれ簡単に説明しますと。

 

 

液晶パネル

 

3つの液晶に、三原色である「赤」「緑」「青」の3色を当てて、透過した映像を投影する方法。

多くの機種に搭載されていますが、画質や解像度をそれほど高くできない

 

DLP

 

 

マイクロミラー反射型パネル(DMD)に光を当てて、反射した映像を投写するタイプ。(なんのこっちゃさっぱり笑)

コントラストを高くしやすく、画質を高くすることができます。また、小型化も可能で、モバイル用途でも使われる。

 

 

DLP

 

反射型の液晶パネル。

DLPと同じ反射タイプだが、ミラーではなく液晶を使っている。

輝度が高く、高画質です。その半面、本体が大きくなる傾向にあり、価格が高くなりがちです。

 

 

それぞれメリット・デメリットがある感じですね。

 

 

これらを総合的に見ると、

価格が問題なかったら、LOCS一択

あとは値段と相談で、DLPもあり

 

 

という感じですね。

 

 

 

最大耀度(ルーメン)とは?

 

プロジェクターは光を投影するので、光量が少ないと、薄く映ってしまうみたいです。

 

ルーメンは光量が表す単位で、基本的には、ルメーンの値が大きいほど映像が明るくなります。

 

 

場所別のルーメンの目安として、

  • 室外光のない暗い部屋「1000~2000ルーメン」
  • 光漏れのあるリビングや会議室「2500~3000ルーメン」
  • 日中のリビングや照明のついた会議室なら「3500ルメーン以上」

 

というふうに言われています。

 

 

今回は家で使う予定なので、だいたい2500ルーメン前後であれば問題ない感じですね。

 

 

パネル画素数とは?

 

パネル画素数が結構重要みたいです。

基本的に画素数が高いほどキメの細やかな鮮明な映像になります。

 

 

そして、4K対応であれば「4K(3840×2160)」の画素数が必要になってくるとのことです。

 

 

以上踏まえて価格ドットコムの順位を再検討

 

先程の順位だと。

最安値上位4つは4K出ないことがわかりましたね。

なぜなら画素数が低いからです。

 

 

ですので、再度並び替えると。

 

 

こんな感じになりました。

表にしますと、

 

メーカー商品名値段
ViewSonicPX727-4K¥134,667
AcerH6810 [ホワイト]¥137,160
BenQTK800¥139,852
BenQHT2550¥160,662
JVCLX-UH1 [ホワイト]¥267,533
LGエレクトロニクスCineBeam HU80KS [ブラック]¥278,063
EPSONEH-TW8300¥291,571

 

こんな感じですね。

 

 

結構値段に差がありますね。

さすがに25万オーバーをプロジェクターに使いうことは少しためらうので、

候補としては、

 

  • ViewSonic PX727-4K
  • Acer H6810 [ホワイト]
  • BenQ TK800
  • BenQ HT2550

 

こちらの4種類になりそうですね。

 

 

それぞれ見てみますか。

 

ViewSonic PX727-4K

PX727-4K

 

見た目はわりかしいい感じ。

 

スペック

 

  • サイズ 332×261×135mm
  • 重さ 4.2kg
  • 輝度 2200ルーメン
  • コントラスト比 12000:1
  • 色再現性 10億7000万色
  • 画面サイズ 30~300型
  • 光学ズーム 1.2倍
  • 投写方式 DLP0.47型DMD

 

特徴

 

  • Full HDの4倍の明瞭さを備えた4K UHDの、細部にわたるきめ細かい描写
  • HDR対応で暗い部分と明るい部分の明暗差を、白飛びや黒つぶれすることなく、より細部まで鮮明に表現

 

(引用元:ViewSonic公式サイト)

 

 

この値段でこのスペックは結構ええ感じですね。!

 

 

評価

 

価格ドットコムでの満足度ランキングも4位ですし、ええすね。

 

 

【発色・明るさ】
非常に良いですね。近くにsRGBカバー率98%のIPS方式モニターを置いてありますが、遜色ない発色で十分に鮮やかだと思います。

【シャープさ】
XPRということで小さい文字はそれなりにボケますが、普通に映像を見る分にはまさに4Kです。今のリアル4Kが50万くらいすることを考えると、かなり頑張っている方だと思います。
全体的に暗いシーンだと少し黒浮きしている感じがあるものの、明るい部分が多いシーンでは明るさが力を発揮してメリハリが感じられます。

 

【発色】
今のところは壁に映して使用しています。スクリーンがあればもっと素晴らしいのだと思いますが、壁でも思っている以上に発色が綺麗で、こちらについては大変満足しています。

【静音性】
XPRの駆動の音なのかやや大きめですが、私は大きめの音量なのでさほど気になることはありませんでした。ただ、画像や音のない風景映像などだと多少気になるかもしれません。XPRをオフにするとフルHD表示になりますが、こちらは、かなり静かで全く気になりません。XPRの切り替えに十数秒時間がかかり、その点は不満ですが、4Kを見るときはXPRオンで。地上波テレビを見るときはXPRオフにしています。

 

 

音も静かみたいで結構いいですねこれ、、あー欲しくなってきた笑

 

 

 

Acer H6810

 

スペック

 

サイズ 343 x 258 x 124.6 mm
重さ 4.0 kg
輝度 3,500 ANSI lm (標準)、2,800 ANSI lm (ECOモード)
コントラスト比 10,000:1
色再現性 約10億7000万色
画面サイズ 26インチ (66cm) ~ 300インチ (762cm)
光学ズーム 1.2倍
投写方式 DLP0.47型DMD

 

 

特徴

 

  • 明るさ 3500 ルーメンの高輝度設計が日中の室内でもクリアで鮮やかな映像を映し出します。また、HDR 対応で輝度の幅が拡大。より実物に近い映像を再現することでこれまでにない臨場感を味わえる
  • 質量は 4kg とプロジェクターとしては軽量でコンパクト。
  • 10W スピーカーを 1 基内蔵。外付けのスピーカーを使うことなく、ダイナミックなサウンドを心ゆくまで堪能できる

 

 

スピーカが内蔵されているのは一つ大きな特徴ですね!

野外でも電源さえあれば使えるのかな!

 

 

これは地味に悩むなぁ

 

 

BenQ TK800

4K HDR/3,000ルーメンのエンターテインメントプロジェクター | TK800

 

ちょっと色合いが出ておしゃれですね。

 

 

スペック

 

サイズ 343 x 258 x 124.6 mm
重さ 4.2 kg
輝度 3000 ANSI Lumens‎
コントラスト比 10,000:1
色再現性 約10億7000万色
画面サイズ 60型~300型‎
光学ズーム 1.2倍
投写方式 DLP方式‎‎

 

 

特徴

 

  • 明るいリビングルームや書斎でも、「フットボールモード」や「スポーツモード」搭載な美しいな映像を楽しめる
  • 鮮明な明瞭さのためにぼかし、シャドーイング、干渉パターンなどのアーチファクトのない鮮明な画像と正確な色を生成
  • 色分野におけるBenQ独自の専門技術が、他にはない映像の明るさと鮮やかな色の完璧なバランスを実現
  • 音響チャンバ内で共鳴する5ワットのパワフルなオーディオは、ダイナミックな広帯域の周波数で性能強化され、深く響く重低音と伸びやかな高音となって響く

 

tk800

(引用元:公式サイト)

 

 

 

BenQ HT2550

BenQ HT2550 4K HDR ホームシネマ・プロジェクター I CineHomeシリーズ

 

スペック

 

サイズ 343 x 258 x 124.6 mm
重さ 4.2 kg
輝度 2200 Lumens‎
コントラスト比 10,000:1
色再現性 約10億7000万色
画面サイズ 60型~300型‎
光学ズーム 1.2倍
投写方式 DLP方式‎‎

 

 

同社TK800とほとんど同じスペックですね!

 

 

特徴

 

 

  • 映画館にいるような本物のデジタルシネマ体験
  • ぼやけ、影、干渉縞などのアーチファクトを発生させることなく、鮮明でキレのある映像と正確な色を再現。一点の曇りもないクリアな映像をお届け
  • HDR性能により、より優れた輝度、コントラスト幅、画像最適化を同時に実現
  • あらゆるシーンにも対応する優れたサウンドモード

 

 

基本的なスペックは同じだけど、サウンドモードなどいろんな機能がこっちのほうが多い印象ですね。

 

 

 

結論

 

いろいろ調べましたが結論としてViewSonic PX727-4K

にしようかと思います!

 

一番は値段で、そこまで他のスペックが変わらないと感じたので、値段が安いものにします!

 

 

スピーカーは家にあるので、そちらとの接続ができるというのも決め手です。

 

 

以上が、4Kプロジェクターを購入するまでの思考過程でした!

参考になれば嬉しいです!!

 

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!