歌詞考察シリーズ

【音評】米津玄師 新曲『TEENAGE RIOT』イケメンすぎる 歌詞も考察

米津玄師さんの新曲「TEENAGE RIOT」のMVがYouTubeに公開されましたね。

早速聞いてみましたがめちゃくちゃ名曲ですね。

 

 

米津玄師 新曲『TEENAGE RIOT』

 

 

 

「TEENAGE RIOT」は、10月31日発売の両A面シングル『Flamingo / TEENAGE RIOT』の表題曲とのことで

 

MVは10月27日、28日開催の『米津玄師 2018 LIVE / Flamingo』でサプライズ公開されたみたい。

ライブに行ってた人は羨ましいですねぇ

 

 

 

 

 

新曲『TEENAGE RIOT』の歌詞

 

それではこのバンド曲っぽいテイストのTEENAGE RIOTの歌詞を紹介します。

 

潮溜まりで野垂れ死ぬんだ
勇ましい背伸びの果ての面相
ワゴンで二足半額のコンバース
トワイライト 匂い出すメロディー
今サイコロ振るように
日々を生きて ニタニタ笑う意味はあるか
誰も興味が無い そのGコードを
君は酷く愛していたんだ
煩わしい心すら
いつかは全て灰になるのなら
その花びらを瓶に詰め込んで
火を放て 今ここで
誰より強く願えば そのまま遠く
雷鳴に飛び込んで
歌えるさ カスみたいな
だけど確かな Birthday Birthday Song
染みっ垂れた面が似合うダークホース
不貞腐れて開けた 壁の穴
あの時言えなかった 三文字
ブラスバンド 鳴らし出すメロディー
真面目でもないのに 賢しい顔で
ニヒリスト気取ってGloomy
誰も聞いちゃいない そのBコードを
それでもただ信じていたんだ
よーいドンで鳴る銃の音を
いつの間にか聴き逃していた
地獄の奥底にタッチして走り出せ
今すぐに 誰より一人でいるなら
誰より誰かに届く歌を
歌えるさ 間の抜けた
だけど確かな Birthday Birthday Song
持て余して 放り出した
叫び声は 取るに足らない言葉ばかりが
並ぶのみの位置にまた並んでいく
茶化されて 汚されて 恥辱の果て
辿り着いた場所は何処だ
何度だって歌ってしまうよ
何処にも行けないんだと
だからこそあなたに 会いたいんだと
今 今 今
煩わしい心すら
いつかは全て灰になるのなら
その花びらを瓶に詰め込んで
火を放て 今ここで
誰より強く願えば
そのまま遠く雷鳴に飛び込んで
歌えるさ カスみたいな
だけど確かな Birthday Birthday Song

 

とても詩的ないい曲ですね。

言葉選びの一つ一つからセンスが溢れ出ています。

 

 

新曲『TEENAGE RIOT』の歌詞を考察

 

恐れ多いですが、勝手に歌詞の考察をします。(個人的な見方なので悪しからず)

 

 

タイトルの意味は?

 

タイトルになっているTEENAGE RIOTは直訳すると

「十代の暴動」ということになるのでしょうか。

 

この時点ではマダ意味はわからないですね。

 

 

歌詞の考察

 

この歌詞は1つ1つの言葉の意味をつなげていくというよりは、言葉と言葉の結びつきから醸し出されるイメージを考察していったほうがいいと思います。

 

 

この曲は「君」である10代の時の自分の秘めた情熱を歌った曲だと思います。

 

 

背伸びをして周りに合わせるのか、自分の道を進むのか、

その葛藤と音楽に対する付き合い方を

 

 

今の自分の立場から10代の自分に向けて歌った曲なのかと。

 

 

そして、誰より強く願えば 歌えるさ と。

優しく語りかけているのだと感じました。

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よもぎ
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