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ホルモンがレーベルをVAPからワーナーに移籍した本当の理由とは?

9月18日に公開されたMVで驚きの発表がありましたね!

今回はその件に関してまとめてみようと思います。

 

今回発売する新商品がコチラ!(漫画もあるみたいです笑)

 

 

※この記事を見る前にこちらのMVを見ることをおすすめします

 

 

そして、MVを見たよ!という方はこちらも合わせて見てくれたら嬉しいです笑

 

https://www.kansaiben.jp/2018/09/19/1893/

 

 

ホルモンのレーベル移籍の概要

 

今回MVでマキシマムザホルモンがVAPからWANNERに移籍することが発表されました。

そして第一弾シングルが11月頃に発刊されるということがMV内で告知されています。

 

 

なんとも毎回楽しませてくれるもんですね。

どんな仕掛けがあるのか楽しみです。

 

 

 

ホルモンのレーベル移籍の本当の理由

 

今回はレーベル移籍に関して、なぜVAPから移籍したのかの仮説を立ててみようと思います。

 

仮説①契約金問題

 

こちらは少しお金の話になって、ゲスいかも知れませんが金額面でより好条件を提示された場合は、レーベルの移籍は十分に考えられると思われます。

 

 

確かに今までお世話になったという縁はありますが、それとこれとは別問題で、いい別れ方をしながら好条件の方に移籍は十分に考えられますね。

 

 

VAPから「Fear, and Loathing in Las Vegas」や「GALNERYUS」などもワーナーに移籍していることから何かしら好条件がある可能性は大きいですね。

 

 

仮説②制作環境を改善できる可能性

 

なんと言ってもワーナーさん。

 

業界では非常に大手です。

そのため、音楽の制作環境が優れている可能性は大きいです。

また、マーケティングなどの観点からもより多くのファンの方に広く質のいいコンテンツを提供できる可能性がある場合は移籍する理由に十分なり得ると思います。

 

 

仮説③スタッフがワーナーに移籍した

 

VAPに所属していた有能なスタッフがワーナーに移籍したため、ホルモンやFear, and Loathing in Las Vegasのがそのスタッフについていく形で移籍するという可能性も十分に考えられます。

 

 

どこで仕事をするか?より誰と仕事をするか?の方がアーティストには重要な要素だと思います。

 

 

同じような時期に何組も移籍していることからも、この可能性は有力説はありますね。

 

 

 

仮説④マーケティングが優れている

 

ワーナーの方が業界的には大手になりますし、ワーナーが何か注力して引き抜いている場合、マーケティングにチカラを入れようとしている可能性は十分に考えられます。

 

 

CDが売れなくなっている今、それに対応するようにファンクラブやコンテンツなど何か新しいものを企画する場合、マーケティングにかけれるお金や知見が優れているため移籍するという判断は考えられます。

 

 

 

仮説⑤ネガティブな移籍

 

こちらは可能性としては捨てきれない説です。

現場としてのスタッフとは友好な関係を築けていたとしても、上層部と友好な関係を築くことが出来なかった可能性はあります。

 

 

そのため、上層部との喧嘩別れになり、移籍にあたって手をあげたのがワーナーだったということも考えられますね。

 

 

 

 

以上が仮説ですが、

どちらにせよ、ホルモンさんは僕たちファンに少しでもいい形で音楽や楽しみを届けようとしてくれているのは間違いないので、それに最良な方法をとったということだと思います。

 

 

VAPを卒業しても今後の活躍をますます楽しみに待ってます!!

 

 

新曲がコチラのようです!(漫画付き)

早速ポチりました笑

 

 

久しぶりにこちらのDVDでも見てみましょうかね。

 

 

こちらの記事もよかったら合わせてご覧くださいな!

https://www.kansaiben.jp/2018/09/19/1893/

 

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