アニメ評

メイドインアビス-エピソード1 ネタバレ考察!【アニメ第2話】

 

さて今回はメイドインアビスの第2話のネタバレ考察といきます!!

このアニメは音楽も映像も素晴らしいですよね。

 

 

メイドインアビス第2話あらすじ

 

夜、リコの部屋に集まった子供たちは、レグがアビスの底からやって来たのではないかと推測していた。シギーは、発掘された遺物がまとめられた図鑑『遺物録』のどこにもレグのような遺物は載っておらず、アビス史上最も価値のある遺物の一つ『奈落の至宝(オーバード)』かもしれないという。もしレグが大人たちに見つかってしまうと「取り上げられて分解されてしまう」と恐れた子供たちは、ある作戦を実行するのだが・・・。

(amazonから引用)

 

 

アビスとレグの正体について語り合っています。

 

 

そこでアビスの呪いに関する話がされます。

アビスには呪いと言われるものがあり、一度穴に降りた後に上昇する際に身体的負担がかかり呪いが発症するとしています。

 

 

その呪いの度合いは、

第1層では軽いめまい

 

第2層では吐き気と頭痛や末端のしびれ

 

4層では全身に激痛と流血

 

6層では人間性の喪失

もしくは死に至る。

 

という説明がありました。

 

しかし結局レグの正体は分からずじまいで、レグのカラダは特急遺物のかたまりで奈落の至宝オーバードではないかといいう仮説を立てます。

 

そこで、見つかったら先生達に没収されると恐れたリコ達は、なんとレグを孤児院の探検家の見習いとして入学させたのでした。

 

 

 

まさに逆転の発想ですね。

 

 

そして平穏な日々が続いていたのですが、ある日探検家のハボさんが第2層から帰還するという情報がありました。

 

 

第2層から帰還したハボさんが持って帰ったのは、リコのお母さんであるライザの白笛と、ライザからの封書でした。

 

 

 

町はお祭り騒ぎで

子どもたちに探検家の笛の色についての説明がなされます。

 

見習いの赤笛

一人前の青笛

師範代の月笛

達人の黒笛

 

頂点にして人の限界を超えた白笛

 

 

ここでそれぞれの笛のグレードが分かりました。

 

 

そしてリコの母であるライザの弟子だった先生から直接リコの出生に関わる話を聞かされます。

 

 

その後に、ライザからの封書を見る機会をもらったのですが、そこには見たことがない生物や遺物の説明がありました。

 

 

そして、なんとレグに酷似しているものもあったのです。

 

 

そして最後に、言葉だけ残された紙に書かれていた言葉は

 

「奈落のそこで待つ。」

 

というメッセージでした。

ここで第2話は終わりました。

 

 

メイドインアビス第2話考察

 

第二話は非常に重要な回になっていますね!

第一話で物語の世界観を伝えた後に、第二話では物語のルールや制度などを詳しく説明されています。

 

 

ここで初めて笛のグレードのことやアビスの呪いの話に触れました。

フラグ立ちすぎですけどね笑

 

 

そして、最後に「奈落の底で待つ」というこれから物語が一気に進みそうなメッセージを残して2話が終わるという、、、

 

 

早く続きが気になりますよね笑

 

 

今回の考察ポイントは2つ

 

①リコの出生に関すること

 

リコは深層で生まれたとされています。

そして遺物であるカゴに入れられて地上まで上がってきたと。

 

そのカゴのおかげでほぼ無傷で赤子が深層から帰還したとしています。

しかし、目を呪いでやられてしまいました。

 

 

この目がこれから物語のキーポイントになりそうですね。

その特殊な目で何かを見ることが出来るようになるのでしょうか?

 

 

 

②ライザに関すること

 

ライザもまた謎が多いですが、なぜこのタイミングで妊娠してたのか

そして、旦那さんである黒笛のトウカという人は何者なのか

こちらも気になりますね。

 

 

と言うか今回は考察というより疑問だけが残って終わりましたね。笑

 

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よもぎ
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