ライフハック

【決定版】ノート術/メモ術をまとめてみた!前田裕二氏やDaiGo氏のノート術とは?

 

今回はノートを取るメリットとノートを効率よく取る方法を紹介していきます。

その中で気になる著名人のノート術などをまとめていきます。

 

 

ぜひ参考にしてオリジナルのノート術を見つけてくださいね。

 

 

ところで皆さんノートってとってます?

 

 

学生の方だとノートを取るのは普通だと思うんですが、(毎日全員が同じ内容を丸写しする必要があるのか?っていう疑問はおいておいて)

社会人になってなかなかノートを取るのを習慣にするのって難しいですよね。

 

 

最近ノートを取ることの重要性を再認識してて、ノートを効率よくとる習慣を身に着けようと思っていて、そこで改めてノート術に関してまとめようと思ったのです。

 

 

ノート術メリット

 

 

まずはノートを取るメリットを紹介していきます。

 

 

ノートを取るメリット1

 

 

もの忘れを防止できる。

 

 

自分の記憶って全然頼りになりませんよね笑

ふとしたタスクだったり、用事をすぐ忘れてしまいます。

 

 

そこでノートを取ることによって、いつでも見返す習慣をつけていれば

忘れる心配なく物事を管理することができます。

 

 

要は外付けハードディスク的な考え方ですね。

人間の容量は限られているので、(厳密に言うと長期記憶に持っていくのには時間がかかるので)それをノートという外付けハードディスクに記憶することで、無限に管理できるということになります。

 

 

ノートを取るメリット2

 

 

記憶の定着に繋がる。

 

 

直接手で書くことで記憶に残りやすいという報告があります。

プリンストン大学とカルフォルニア大学ロサンゼルス校の大学生を対象にした共同研究では

手書きでノートを取る学生とパソコンでノートを取る学生とに分けて成績を比較した結果

手書きでノートを取った生徒の方が成績がよく、長い時間記憶に定着する傾向があるということが分かりました。

 

 

つまり、脳の外付けハードディスク的な役割であるノートを活用すると、本体の脳の記憶力自体も良くなるということです。

 

 

豆知識ですが、手書き中の脳をMRIでスキャンしたところ、ブローカ野という言語処理の機能を持つ脳が活性化していることが分かったらしいです。

 

 

ノートを取るメリット3

 

 

思考が整理される

 

ノートを取ることによって思考が整理されます。

何か物事を考えている時、実は何も考えていないことってないです?笑

 

 

あれって、なんとなくテーマや考えている事はわかってるんですが、言語化できていないときが多いですよ。

 

 

僕らって言語して理解していかないと、どうも感覚的になってしまうので、(それはそれでいい面もあると思いますが)基本的には思考がまとまらないことが多いです。

そこで、実際に思ったことや感じていることを書き出すことで、自分でも気づいていないことや、新しい観点などを見るけることが出来るんです。

 

 

これには客観的に見れるという効果もあると思います。

実際に書き出すことで、その内容を客観視することができて、冷静に論理建てて物事を考えることができます。

 

 

ノート術紹介

 

 

この章では一般的なノート術について紹介していきます。

 

 

1冊のノートにまとめる

 

ノートに書く内容はいろいろあると思うのですが1冊のノートにまとめることをお勧めします。

 

 

理由は復習がしやすいからです。

 

 

あれ?どのノートに書いたっけ?といちいち考える必要がないので、その時間がもったいないよねということですね。

あと、ノートはいかに復習出来るかが重要なのですが、複数あるといちいち持ち運びも面倒ですしね、1冊のノートにまとめておくと何かと便利です。

 

 

ですので、ノートは1つにまとめておくことをお勧めします。

 

 

ノートやペンにこだわりを持つ

 

これは凄い単純なのですが、自分が好きなもののほうが見る回数が多いし利用する回数が多いですよね。

 

 

ですので、ノートやペンなどの使う頻度が高いものには自分のお気に入りのモノを見つけてそれを利用していくことがいいと思います。

 

 

オススメの商品は人それぞれなので後ほど、紹介していきますね。

 

キレイに書いたり細かく書くことにこだわらない

 

ノートをとる目的にもよりますが、何よりスピードと頻度が重要です。

ですので、ノートをキレイに取ることにこだわってしまうと、それに時間がかかってしまい、結果本当にメモらないといけないことをメモることができないとうことになりません。

 

(昔ノートがキレイだけど成績悪いやつがいましたよね笑 あれはノートを取ること自体に満足しちゃって本来の機能を忘れちゃってるんだと思います。)

 

 

それでは著名人達のノート術を紹介していきます。

こちらはインプットする度に更新していこうと思ってます。

 

メンタリストDaiGoのノート術

 

Daigoさんはノートは記憶するためにとると仰っています。

 

こだわり①ノートは1冊にまとめる

 

Daigoさんもノートは1冊にすることを推奨しています。

 

理由は

  1. 復習しやすい
  2. アイディアが混ざる

 

からだと仰っています。

いろんなジャンルのことを1つのノートにメモることで、アイディアが混ざって普段では思いつかないようなアイディアが生まれる可能性があるとのことです。

 

 

こだわり②薄いノートを使う

 

これは前提条件として、初心者向けに対して仰っています。

初心者とはノートを取る習慣がまだ定着していない人のことを指しています。

 

 

なぜ薄いノートを使うのかと言うと、ノートを使い切ることで達成感を得ることができてモチベーションが上がるから。

 

 

とのことです。

確かに、ノートを使い切った時って達成感ありますよね!!

これはノートを1冊にまとめるための理由でもあり、早くノートを使い切ることが出来るからとのことです。

 

 

SHOWROOM前田裕二のノート術

 

前田裕二さんはノートは業界一のメモ魔との異名を持っているらしいです笑

 

こだわり①ノートを取る目的

 

前田さんがノートを取る目的はより本質的なことに時間を割くためだそうです。

情報が多いなか、メモを脳の外部ハードディスクのように使うことで、その分空いた脳のメモリをより重要で創造力をが必要なことに使うということですね!

 

 

なるほど。

脳をコンピューターとしてみると、確かに容量を外部に保存するという発送はピン!ときますね。

 

 

 

こだわり②ノートのとり方

 

前田さんはノートのとり方にも重要視しています。

 

ノートはまるまる見開きを利用し、

 

  1. 標語
  2. ファクト
  3. 抽象化
  4. 転用

 

という構成に分けているそうです。

 

標語とはメモのテーマをわかりやすく、一言で表したもの

ファクトは、その事実をメモし

抽象化で、そのファクトを概念化します。

さらに、その抽象化された概念を、他のサービスやものにも転用できないか考え、転用にめもります。

 

 

凄いですね笑

 

 

この過程で脳をトレーニングしているとも言っています。

確かにこういうふうにノートをとっていくといろんなアイディアが生まれそうですね!!

 

 

人それぞれいろんなノートのとり方があるみたいで、面白いですね。

ぜひ自分のこだわりのノートのとり方を見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

ABOUT ME
こたろう
こたろう
音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!