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ブログのこと

ブログライティングの極意!【アクセスUP実践編】おすすめの本も紹介!

今回は見やすい文章を書く方法「実践編」をお教えします。(。・ω・。)

 

このシリーズは4部構成になっております。

 

準備編文章の書き方を徹底解説!おすすめの本も紹介!
実践編この記事!
推敲編作成中
記事作成の5つのSTEP作成中

 

「準備編」では文章を書くのに必要な事前知識や、事前準備について書かれています。

「実践編」では実際に文章を書く際に注意すべきテクニックを書いています。

「推敲編」では一度作成した文章を推敲する際のテクニックを書いています。

「記事作成の5つのSTEP」では学んだことを活かして実際に文章を作成する工程を5つのステップとしてまとめました。

 

 

では早速

 

ブログライティングの極意①読みやすい文章とは?

 

読みやすい文章を書くには2つの点に気をつける必要があります。
1つが論理的気持ちよさ、もう1つが感覚的気持ちよさです。
この2つに気を使わないと文章は読みにくいものになってしまいます。

 

論理的気持ちよさというのは文章の構造がしっかり組み立てられていること。
感覚的気持ちよさというのは見た目や読んでいるリズムが整っていることです。

 

 

それではこの2つの気持ちよさについて説明していきます。

 

 

論理的気持ちよさ

 

相手を動かすに必要なものは納得感です。

人は論理で納得し感情で動くと言われています。
いくら感情の部分を表現したとしても、この論理の構造がわかりにくければ、人を納得させることは難しいです。

 

そのため読んでいて理解しやすく、文章の構造がしっかしと組み立てられたものにする必要があります。

 

 

例えば以下の文章だとどちらが理解しやすいですか?

 

 

論理構造の例

雨が降っているからお腹が痛い。

雨が降っているから傘を持って外に出る。

 

 

後者ですよね?この例はシンプルなんでわかりやすいんですが、文章が複雑になっていく中でも、これと同じような論理構造の破綻している文章をよく見ます。

 

 

 

文章を読んでて「ん?」なんか気持ち悪くね?

 

 

 

って思ったことあると思うんですが、それは言語化出来てないだけで、ほぼこの論理構造の破綻が原因です。(特に大学の卒論とかでよく見かけます。余談ですが。。。)

 

 

論理構造と聞くと少し難しいような印象を受けますが、実は文章の構造というのは非常にシンプルに組み立てることができるんですよ。

まずは、この基本構造を覚えてください

 

 

 

公式:文章構造の基本=主張+理由+具体例

 

 

 

文章を書くには自分が伝えたい主張を明確に、その主張を裏付ける理由を用意してあげ、更にその理由を具体的にイメージしやすくしてあげる。

基本はこれでだけで、文章は出来ます。

 

 

例えばカレーを食べたいという主張の場合、伝わりやすさレベル1-5でみてみるとわかりやすいです。

 

伝わりやすさレベル1私はカレーが食べたい!(主張のみ)
伝わりやすさレベル2私はカレーが食べたい、なぜならカレーが好きだから(主張+理由)
伝わりやすさレベル3私はカレーが食べたいです!なぜならカレーが今まで食べてきた食事のなかで1番好きだから。(主張+理由+具体例)
伝わりやすさレベル4私はカレーが食べたいです!理由は2つあります。1つは今まで食べてきた食事のなかでカレーが1番好きだからです。2つめの理由はカレーが好きなのに去年の夏から食べる機会がなかったからです。だから今日はどうしても食べたいです。(主張+2{理由+具体例}+主張)

どうです?

伝わりやすさレベル4までは文章構造の基本の公式で書けてしまうんです!

 

 

主張だけだったらタダのわがままですよね?

理由があれば、少し心が動くでしょ?

しかも、その理由に具体性が増すと、そこに共感が生まれて心が揺らぐでしょ?

更にその理由の数が多いと、説得力が増しません?

 

 

このようにして納得力のある文章ができあがってくるんですね。

非常に当たり前なんですよ、でも当たり前なんですが、これを意識して文章を書くか書かないかでは全然違うので注意してください!

 

 

この基本構造がインプットできたら、次は設計図づくりにはいります。

文章を全体的に読みやすいものにするには、この設計図をきっちり組み立てることが重要です。

 

 

そこのあなた!テーマが決まったらすぐに文章を書いてません?笑

 

 

家を建てる時に、設計図なしで急に1階のトイレから家を建てるような人いませんよね?(たまに天才と言われてる人はやりそうですが笑)

 

 

頭では分かってても、実はすぐに文章を書き始める人ってめっちゃ多いんですよ・・・

かという自分のすぐに文章を書き始めてしまうタイプの人間でして・・・

 

 

あれ?この文章はどこと繋がるんだっけ?主張なんだっけ?

と頭の中で再構築していく中で混乱し、結果わかりにくい文章を時間を書けて書いてしまいます。

 

 

設計図はそのまま目次に繋がります。

全体の主張に納得感を持たせるために何が必要なのか?を意識しながら作りましょう。

 

 

ネタバレになりますが、私の場合この文章を作成する時は簡易ですがこの設計図を元にしています。(本邦初公開ですよ!)

 

 

(イメージ:設計図)

 

 

手書きでも全然問題ないですが、マインドマップは個人的におすすめしてます!

どのツールがオススメかは「記事作成の5つのSTEP」の方でまとめて紹介しますね!

 

 

ここまでのまとめ
  • 文章に必要なのは納得感
  • 人は論理で納得する
  • 基本の構造は「主張+理由+具体例」
  • 全体設計から考える

 

 

感覚的気持ちよさ

文字構造がある程度理解できた上で、次に必要なのが感覚的気持ちよさです。
実際に文章を読むという行為はかなり疲れますし面倒くさいですよね、見た目が悪い文章だと論理構造がしっかりしてても読む気が失せちゃいます。

 

 

ここで覚えておいて欲しいのは、人はあなたの文章に興味はないという前提で進めていくことです。

 

 

自分が書いた文章に、他人の忙しい時間を使ってもらえるって非常に有り難いことだと思いません?

少しでも楽に読めるように、工夫をしてあげる必要がありますよね。

 

 

そう!感覚的気持ちよさは思いやり精神です。

これが欠けていると、誰にも読まれない文章になってしまします。

 

 

 

でも安心してください!

 

 

 

この感覚的気持ちよさに関してはこれから説明する9個のテクニックを使えば問題ありません!

 

主語を明確に

 

主語に関しては2つ気をつけるべきポイントがあります。

 

主語と述語の不一致

短い文章だとそれほど、ミスも少ないんですが、長くなると必ずやってしまうのが、主語と述語の不一致です。

例えば、

論理構造の例

  • (誤)友達が「ゲームを貸して」と言ったので貸してあげた。
  • (正)友達に「ゲームを貸して」と言われたので貸してあげた。

 

はじめの文章は一見間違ってないように思えますが、主語の不一致が起きています。

言ったのは誰で、貸したのは誰かがわかりにくい状態になってますね。

基本的には1つの文では、主語は統一させて表現しましょう。

 

主語の省略

日本語では主語が、お互いに共通認識がある場合は、省略されることが多いです。

これは一方ではコミュニケーションを円滑にするために必要なのですが、知識もなくただ省略してしまうと、何がなんだかわからないような文章になってしまいます。

 

論理構造の例

  • (誤)友達が「ゲームを貸して」と言ったので貸してあげた。
  • (正)友達が「ゲームを貸して」と言ったので、私はゲームを貸してあげた。

 

先ほどと同じ例文なのですが、1文に「友達」「私」の2つの主語があることが文章をややこしくしている原因です。

そこで、句読点を入れてあげて、文章を2つに分けてあげることで、主語が明確になり文章が分かりやすくなります。

 

 

このよう主語を明確にしておくことは非常に重要です。
特に長い文章を書く場合は常に主語は何かということを意識しながら書くようにしましょう

 

 

語尾の工夫

 

語尾の工夫が読みやすい文章を書くのに非常に重要になってきます。
よく言われているのが大きく分けて2つで「ですます調」と「だである調」でこれらが混合すると文章自体が非常にちぐはぐな印象を持ち、読みにくい文章になってしまいます。

これは「新しい文章力の教室」と言うコミックナタリーの初代編集長が書いた書籍の導入の部分の文章なんですけど、語尾の工夫が凄いなされていて、読んでて気持ちい文章になっています。

 

仕事で外出先に向かう時は、今時ならGoogleマップや乗換案内で検索してから出かけますよね。文章を書くときも同じ。目的地を定め経路を確認してから出かけるのが得策でしょう。
なのにこと文章となると、いきなり書き始めてしまう人が多いのです。たまたまうまく書けあげられればラッキーですが、迷い始めたら最後、人は何時間でも好きなだけ迷えるもので、無限に時間を費やすためになります。
ナタリーの記者にノルマはありませんが、忙しい日でも1日5本、多い日なら15本以上の記事を書くのが日常となっています。この本数をこなすのに迷っている時間はありません。そのため必要なのが、この章で紹介していく文章を書く前の段取り方、地図に相当する下ごしらえです。
具体的にはまず、「 良い文書とは何か」をはっきり定めてしまうこと。
そして構造シートと呼んでいるメモを用いて、主眼とからなる構造的な作文法を身に付けること。
これら書く前の技術によって、文章を書くという得体の知れない行為が、プラモデルを組み立てるように、手順に従って進めていけば及第点まではたどり着く作業へとモードチェンジできます。
芸術的な文章を想像するのにはむかないでしょうが、伝えたいことを記した 適応的な文章を効率よく書き上げたい人には、ナタリーで培ったこのメソッドを役立ててもらえるのではないかと期待しています。

語尾を順番に列挙すると

  • よね
  • 同じ
  • でしょう
  • です
  • ます
  • ます
  • です
  • こと
  • こと
  • ます
  • ます

 

「ですます調」を基本として、6種類の文末が存在してます。

凄いですよね!

 

このように文書を飽きないようにするためには、同じ文末を連続して続けないようにすることが重要です。

2連続までが限界で、3連続で同じ語尾になると小学生の文章のような少し稚拙な印象を抱かれやすいので注意してください。

 

 

基本的には「ですます調」ベースで良いと思います。

どいういう世界観の文章にしたいか試行錯誤しながら決めていってください!

ちなみに、文末が違うだけで全然印象が違いますよ。

 

  • 私は文章を書いています。読みやすい文章を書くには語尾が重要です。
  • 私は文章を書いている。読みやすい文章を書くには語尾が重要だ。

 

よく、論文など書く場合は「だである調」にすると言われています。

なるほど確かに、後者のほうが少し学者っぽいイメージですもんね!

 

 

句読点

 

句読点は修飾を明確にする場合と、文章に間を持たす場合に利用します。

 

 

修飾を明確にする例

  • 可愛い私のネコを見て癒やされた彼は微笑んだ。
  • 可愛い私の、ネコを見て癒やされた彼は微笑んだ。
  • 可愛い、私のネコを見て彼は微笑んだ。

上の例だと、句読点の位置で、可愛いのが「私」なのか「ネコ」なのかが変わってきますよね笑

このように句読点の位置で何を修飾しているのかが、変わってくる場合があります。

 

 

文章に間を持たす例

  • 飛びかかった瞬間ネコは転んだ
  • 飛びかかった瞬間、ネコは転んだ

この例だと、後者のほうが少し躍動感が出ません?

句読点があると、読みては無意識のうちに一呼吸入れるため、そこに時間軸が出来ます。

そのため文章に奥行きを持たすことが出来るんです。(少し小説っぽいですけどね。)

 

 

句読点が良いんだな!ということで句読点を入れまくるのはNGです。

私は、お腹がすいた、ので、ご飯を、食べることにした。

 

極端な例ですが、このように句読点を多用すると、AIが話してるような印象になるので、句読点は注意して付けるよにしましょう。

 

断定する

 

相手を動かすに必要なものは納得感という話はしたと思いますが。

この納得感に必要なのが「断定すること」です。

この「断定すること」を意識するかしないかで、文章の納得感は劇的に変わります。

 

 

自分の文章を読んでいて、何か違和感をずっと感じてました。

切れ味が悪いというか・・・

そこで色んな本と自分の文章を見比べてみたんです。

するとこの「断定すること」が全然出来ていないことに気づきました。

 

 

例えばどっちの文章のほうが納得感がありますか?

  • 文章を書くためには納得感が必要だ。
  • 文章を書くためには納得感が必要だと思う。

 

前者ですよね!

文章を書くには「断定すること」が必要不可欠なのです。

ですが、問題があります。

 

 

心理的な抵抗です。

 

 

  • 私なんかが、断定していいのかな?
  • ちょっと自信がないなぁ
  • 断定して批判されたら嫌だなぁ

 

このような心理的な抵抗が、断定することをためらわせます。

 

 

でも逆に考えてください、断定出来ないような自信や根拠が無いものを他人に伝えようとするほうがおこがましくないですか?

信頼できるか信頼でき無いかを判断するのは相手です。

しかも、断定することで相手は判断しやすくなるんですよ。

ですので、自分は精一杯断定出来るように、自身を持って発信していきましょう。

 

 

それでも抵抗がある方は、文末の「思う」などを使わないようにするだけで、印象が全然違うので、効果はあると思いますよ。多分。

 

 

漢字と平仮名のバランス

 

文章を書いていく上で漢字と平仮名のバランスが重要になってきます。

漢字で書くことを「閉じる」といいひらがなで書くことを「開く」と言います。実際に例文を見て閉じた文章と開いた文章から受ける印象の違いを感じてみてください。

 

閉じた文章例

この文章は二千十八年の八月十七日に作成した文章です。実際に漢字を多く使った文章は密度が濃く、難しい印象を与え読む気が失せます。そんな時は出来るだけ漢字を使わず平仮名を配置する事をお勧めします。

バランスのとれた文章例

この文章は2018年の8月17日に作成した文章です。実際に漢字を多く使った文章は密度が濃く、難しい印象をあたえ読む気が失せます。そんな時はできるだけ漢字を使わずひらがなを配置することをオススメします。

開いた文章例

このぶんしょうはにせんじゅうはちねんのはちがつじゅうななにちにさくせいしたぶんしょうです。じっさいにかんじをおおくつかったぶんしょうはみつどがこく、むつかしいいんしょうをあたえよむきがうせます。そんなときはできるるだけかんじをつわずひらがなをはいちすることをおすすめします。

 

どうですか?

印象がガラッと変わるのが分かるはずです。

まずはこの適度なバランス感覚を体感できればいいと思います。

 

次によく使う3つのテクニックを紹介します。

一つ目が「言い換え」です。

「圧倒的勝利の予感」は「圧倒的な勝利の予感」とするだけで印象が変わりますし、
「3つの技術」は「3つのテクニック」と置き換えるだけでも印象は変わります。

もし文章を書いていく中で閉じた印象を受けた場合は、この置き換えを使って開くことができないか工夫してみてください。

次は漢数字はできるだけ英数字を使うようにするです。
意図がない限り基本的には漢数字は英数字にした方が人は読みやすいです。

 

最後に本来の意味から離れて使われているような感じは開くです。
例えば「文章を書くこと」の「こと」は本来の「事」の意味ではない「こと」なのでこの前はひらがなで書くと良いでしょう。

このようなものの例は

  • 美味しいものの「もの」
  • あのときの「とき」
  • 行くところの「ところ」

のようなものは本的にはひらがなで良いと思います

 

 

「〇〇しているというように」のような本来の「言う」という意味からかけ離れているものを形式動詞と呼ぶのですがこれも開いていくことが基本なっていきます。
また「〇〇して欲しい」の「欲しい」は補助動詞と呼ばれ直前の「動詞」を補助する意味として使われるので、この場合もひらがなにしてあげるのが基本となります。

 

以上3つのことに注意して書けば基本的には閉じきった文章というのは避けられると思うので意識してみてください。

 

 

強調

 

強調は文章を読んていく中で重要な部分にアクセントを付けることです。

基本的には

  • 色を変える
  • 背景を変える
  • 太い文字にする
  • 文字を大きくする
  • アンダーラインを引く

 

  • 行間を多めに開ける

 

この6つを覚えておけば間違いないでしょう。

こちらは多用しすぎても見にくくなるので、重要な部分に適度に使用してあげるのをお勧めします。

 

こちらは正解がないので、自分が読んでいて見やすい文章があればそちらを参考にして、自分の中でルールを決めていくのがいいかと思います。

 

 

図解

 

以外と忘れがちなのが図解です。

文章が多くなってくるとどうしても、読むのが疲れてきます。

そこで、まとめたものを図にしてあげることで、読みやすさが一気に上がります。

ただ、図を作成するのは時間がかかるので、こちらはプラスα的な飛び道具として頭の片隅においておければ良いと思います。

 

イメージ

 

イメージや挿絵には2つのメリットがあります。

1つは文章だと表現しにくいことをイメージで表現してあげることで、より読み手の感情に訴えかけることができます。

もう1つのメリットが適度にイメージを配置してあげることで、文字だけの難しい印象から少し脳を休ませる効果があります。

 

 

できるだけイメージを用意して、テンポを変えてあげることで飽きにくい文章を作ることが出来ます。

 

 

こちらもイメージと似ているのですが、文章ではなかなか表現しにくいことを表として表現することで理解が高まります。

特に同じ性質のものを並べるときや比較する時など、表にできるようなものがあれば、出来るだけ表とまとめてあげることをオススメします。

 

 

以上が読みやすい文章を作る9つのテクニックです。

 

9つのテクニック
  1. 主語を明確にする
  2. 語尾を工夫する
  3. 句読点を効果的に使う
  4. 断言する
  5. 漢字と平仮名のバランスを意識する
  6. 強調を利用する
  7. 図解を使う
  8. イメージを使う
  9. 表を使う

 

これらの10つのテクニックですが、読みやすい文章はもれなくこれらのテクニックが駆使されてますので、ぜひ意識して読んでみてください。

意識して読むだけでも力になりますよ!

 

 

ブログライティングの極意②論理構造のテンプレート

 

ここまで読んでいただければ、かなり読みやすい文章を書けると思います。

最後に、文章を構成するにあたっての論理構造のテンプレートを4つ紹介します。

 

結論優先フォーマット

 

主張→理由→具体例→まとめ

 

これは先程紹介したものと同じです。これは文章の基本になりますので必ず覚えましょう。

 

結論優先フォーマットの例

文章を書くことは人生を豊かにします。

なぜなら文章を書くことで、自分の頭の中が整理されて自分の主張を再認識することが出来るからです。

例えば、自分の大切な価値観について書こうとした場合、頭の中が整理されていない場合だと、書くことができません。しかし、文章を書こうとすることで、「本当に必要な価値観ってなんだろう?」と自分の中で改めて考える機会になり、より自分の人生の軸を明確にしてくれるからです。

 

列挙型フォーマット

 

全体像→列挙A→列挙B→列挙C→まとめ

 

 

こちらは何か複数の情報をわかり易く説明する時に使います。

まず全体像を明確にしてあげ、その後に必要な情報を列挙してあげることで、相手に理解されやすくなります。

 

 

列挙型フォーマットの例

わかりやすい文章を書くには9つのテクニックを利用することをオススメします。

1つ目が主語を明確にする、2つ目が主語を工夫する、3つ目が句読点を効果的に使う、4つ目が断言する、5つ目が漢字とひらがなのバランスを意識する、6つ目が強調を利用する、7つ目が図解を使う、8つ目がイメージを使う、9つ目が表を使う。
何気なく文章を書いていますがこれら9つのテクニックを意識することで文章は劇的に読みやすくなります。

 

主張フォーマット

 

主張→理由→具体例→予想される反論への対応→再主張

 

こちらは結論優先フォーマットの応用です。予め予想される反論へ対応することで、より主張を強固なものに出来ます。

 

 

主張フォーマットの例

スマートフォンを寝る前に使用することはお勧めしません。
なぜならスマートフォンの画面から発せられるブルーライトが脳を覚醒するからです。
実験で夜中にブルーライトを浴びることで睡眠の質が低下するということが報告されています。
とはいっても寝る前に情報をインプットする必要がありどうしてもスマートフォンを使いたいという方もいると思います。
その方は、本当にその情報が必要かもう1度考え直してください。

夜寝る前は1番記憶が定着しやすいと言われています。その時間にインプットすべき情報がそのスマホから得ることが出来ますか?

試しに、寝る前にスマホを触らない日を作ってみてください。

明らかに次の日の目覚めが違うことを感じます。

そして、スッキリした朝に寝ている間に起きた情報をインプットすればよいのではないでしょうか?

 

 

 

商品紹介フォーマット

 

体験(問題提起)→商品との出会い→商品の説明→まとめ

 

こちらは、なにか商品をオススメする場合に使われるフォーマットです。

自分の体験を冒頭に持ってくることで、共感を生みやすくするのがポイントです。

 

 

商品紹介フォーマットの例

最近朝起きてもまだ眠く睡眠の質が低い状態が続いていました。
調べてみると、夜中にスマートフォンを利用することで、浴びるブルーライトが脳に良くない影響を及ぼしているということを知りました。
そこでどうにかブルーライトをカットできないか調べてみたところ、 ブルーライトをカットするアプリがあることを知りました。すぐさまダウンロードして利用したところ、睡眠の質が劇的に変化したことを実感しました。
是非このブルーライトカットアプリをダウンロードして利用することをお勧めします。

 

 

以上が基本的な文章作成フォーマットです。

このフォーマットは正解は無いので、自分で試行錯誤しながらどんどん追加していくことをオススメします。

 

 

フォーマットまとめ
  • 結論優先フォーマット
  • 列挙型フォーマット
  • 主張フォーマット
  • 商品紹介フォーマット

 

 

文章がメキメキと上手くかける技術②実践編は以上になります。

次回は1度書いた文章を見直す推敲編を紹介します!

 

 

1度文章を書いただけでは5割の完成度だと思ってください。

この5割の完成度を8割9割に上げていく作業が推敲です。

 

 

推敲には意識すべきポイントがあるので、こちらをインプットするだけで、誰でも推敲することが出来ますよ!

 

 

オススメの書籍

 

 

 

↑オススメポイント!

出版社やフリーライターの経験から「うまく」「はやく」文章が書ける方法を紹介。

文章のフォーマットなど細かく紹介されているので、より「早く」書きたい人にはオススメの一冊。

 

投稿者プロフィール

こたろう
こたろうWEB運用
6月14日から運営しているブログが3ヶ月達成!続くか不安でしたが意外とうまくいきました!200記事を超えてPV数も月1.5万くらいになりました!(8月は別のプロジェクトのせいでほぼサボってたので実質2ヶ月くらいの可動です...涙)
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