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カルピス原液を薄めたものと市販のカルピスって味違うくない?? そこには衝撃的な事実が・・・

ふと、思い立ったことがあって

そういえばカルピス原液を薄めたものと市販のカルピスって味が全然違うよなと思ったわけです。

 

 

同じカルピスなんだけど、そこには薄める割合を超えた何か全く違うものがあるきがしてちょっと調べてみたら衝撃的な事実がわかりました。。。

 

 

結論、カルピス原液を薄めたものと市販のカルピスは別物と考えて良いと思う。

 

 

それではその理由をまとめます。

 

 

その①原材料の表記が違う

 

カルピス原液 乳、砂糖、香料、大豆多糖類
市販カルピス 糖類(果糖ブドウ糖液糖、砂糖)、脱脂粉乳、乳酸菌飲料、酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)

 

結構原材料に違いがあることが分かる。

市販のほうはなぜか酸味料を加えていることになる。

確かに少し酸味を感じてたけどこれが原因であった。

 

つまり意図的に味を変えている、ということが分かった。

 

 

乳酸菌の数が違う

 

カルピス原液を希釈して作ったカルピス100mlあたり 40億個
市販のカルピス100mlあたり 1.1億個

 

多少希釈の割合によっても左右するが、

 

なんと乳酸菌が約40倍も違うことが明らかになった。

 

明らかにカルピス原液のほうが健康によいという結果になった。

 

 

なぜ違いがあるのか?

 

そこでなぜ違いがあるのかが気になるのだが、

これは明確で、原液は水で希釈して「すぐに」飲むことを前提としているから。

 

 

ということが分かった。

どうやらそれには、乳成分の分離が影響しているみたく、カルピスは長時間放置すると入成分が分離してしまう傾向があるらしい。

そこで、市販のカルピスは分離を防ぐために乳化剤を入れ、分離のもとになる脂質を減らすために脱脂粉乳を使用していることが分かった。

 

要するに、原液のほうがカルピス本来の鮮度が良い味を楽しむことが出来る。

ということになる。

 

 

意外と気になっている人は多い

 


 

 

正直ここまで差があるとは思っていなかったので、びっくりしたが、理由を見ると納得できた。

味に関しては好みはあると思うけど、少なくとも乳酸菌の量が40倍違うというのは覚えておいたほうが良いと思う。

 

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こたろう
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