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集団訴訟プラットフォーム「enjin(円陣)」とクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」の提携による今後の動き

 

集団起訴のプラットフォームである「enjin(円陣)」とクラウドファンディングプラットフォームである「CAMPFIRE」が提携したらしいな!

 

 

まず、それぞれどんなサービスなんか見ていこか!

 

 

enjin(円陣)とは?

 

enjinっていうサービスは、「小さな声を大きな円陣にし、泣き寝入りを世の中からなくす」という理念のもと、被害者が集団訴訟のプロジェクトを立ち上げ、同様の被害に遭われた方を募ることができるサービスらしいで!

 

 

つまり、今まで被害に合ってたけど、金銭面だったり精神面だったりで、起訴までアクションを起こせなかった人達のような同じ悩みを持った人達が集まって、集団起訴を起こそうっていうサービスやな。

 

なんか、凄いサービスやな!

確かにそこに需要ありそうやし、メッチャいい気がするな!

 

 

enjinに登録されている弁護士と弁護団を形成することができて、その後は、弁護士主導で裁判外、裁判内での解決を目指していくねんて!

 

2018年5月にサービスの提供を開始し、約一ヵ月で登録者数は1万人を超え、40億円以上もの被害相談が集まってるらしいで!!

 

 

40億円以上!!!

 

 

逆にいうと40億円以上分の悩んでた人がいるってことやろうな!

 

 

CAMPFIREとは?

 

CAMPFIREは、「資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる」という理念のもと、インターネットを通して不特定多数の人から支援金を募ることができるサービスやって!

 

 

ようは何かプロジェクトと立ち上げたいけど、金銭面で動けない、

本来なら資金調達を銀行とか投資家からするんだけど、それを不特定多数の人に少額から集めて、しまおう!っていうサービスやな!!

 

 

現在までに、15,000件以上のプロジェクトが立ち上がり、総額65億円程の支援金が集まってるねんて!

これもすげーなー!

 

実は2018年3月に起訴費用を集めるプロジェクトで支援金を募集したことがあるらしくて、その時は300万円以上も集まったらしいで!

 

 

2社の提携から見えること

 

この2社の提携ってめちゃくて相性良いよな!

要は、力がない少数派が集まって力を持とう!っていうのがベースになってるもんな!

 

 

シュミレートとしては、

ある、被害者が起訴を起したい。でも、①起訴を起こす資金が足りない、②同じ悩みを持った人を集めたい、からこのプロジェクトを利用して、同志と資金を集める。

 

 

すると、裁判が出来て、判断を仰げる。

 

 

って感じかな?

 

 

あと、enjinのサービスを見てみると、不特定多数の人が被害を受けてる案件が多い気がするな!

例えば集団詐欺にあった場合、今までだと、「私だけかしら?これくらいなら我慢しておこう」って声を上げることが出来なかったけど、enjinでプロジェクトと立ち上げると、同じ思いをしていた人が沢山いた。みたいなケースがあるんやろうな!

 

 

ちょっと懸念なのが、少数の集団によって力を得たものが、悪性される可能性もなきにしもアラずってことやな、特に内容がセンシティブになってくるから、このあたりは慎重に見ておかないといけないきがするな。

要は、起訴ってどうしても訴える側がいたら、訴えられる側がいるわけやし、そこで真実に即した判断や意思があれば良いねんけど、どうしても金が絡むとちょっと歪んでしまう可能性もあるしな。これは気をつけたほうが良いな。

 

 

あとは、言論の自由的な何かが失われる気もする感、

すぐに「enjin」で訴えるぞ!っていうのが口癖になってしまうと、今まで以上に活動が狭まってしまう人がいるような気はするな。

 

 

でも、物事ってすべていい面だけじゃないし、このサービスは、この懸念を上回るメリットがあるから、めっちゃいいと思う!

 

 

現状、被害額よりも弁護士費用の方が高くなってしまい、個人の小さな声がかき消され、泣き寝入りしている事件が多数あります。今回の提携で支援者から支援金を募ることができ、一人あたりの弁護士費用が軽減され、今まで表に出なかった事件を顕在化させることができます。

 

 

っていうふうに言ってるし

 

 

今後の動きは要チェックやでな!!

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こたろう
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音楽が大好きです! エンタメ系の考察記事を多く書いています。 楽しんでくれたら嬉しいです!